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就職にも有利!?就活生にも名刺って必要なの?

投稿日:2015年11月18日

はじめに

就活

学生でも名刺を持っている人が増えてきました。背景には、誰でも簡単に名刺が作れるようになったということが挙げられます。インターネットで探せば、無料のフォーマットがありますし、業者に頼んでも、比較的安価で印刷をすることが可能です。数千円で数百枚の名刺が手に入るので、ビジネスマンだけでなく、学生や主婦までもが名刺を持つ時代になったのです。

同じ就活生からすると、名刺を持っている同級生がいると不安になってしまいますよね。果たして、学生のうちから名刺を持つことが、就職にも有利に繋がるのでしょうか。

学生が持つ名刺は面接においてプラス要素はない

採用面接で学生が名刺交換をするような機会はほとんどありません。機会があったとしても、学生が持つ名刺に書かれているのは、学歴や連絡先程度のものです。そのような情報は、履歴書で十分に事足りてしまいます。実際のところ、採用面接においては学生が名刺を持っていることでプラス要素はありません。

むしろ、今はSNSの活用が問題になっているので、下手にSNSの情報を記載していると、それがマイナス要素になる場合があるので気をつけましょう。SNSから道徳やモラルに反する行為が発覚すれば、企業側は採用を避けるはずです。

それでは、学生の名刺はマイナス要素しかないのでしょうか。

面接

学生名刺が社会参加へのキッカケになる

学生のうちから名刺を持とうと考える人は、日頃から社会人と接する機会が多い人でしょう。学生のうちから名刺交換という文化に慣れておくことは非常に良いことです。やはり、学生と社会人の会話というのは違うもの。名刺をつくることが社会参加へのキッカケとなるのであれば、それはとても意味のあることです。

今は、学生でも積極的に社会活動を行う人が増えました。学生のうちから社会と接する機会を自発的につくっていれば、それは今後貴重な財産となります。名刺を持つことが大切なのではなく、名刺を使って社会参加していくことができれば、あなたの就職にきっと良い影響を与えるはずです。

学生の名刺にはどんな情報を掲載すれば良いの?

学生の名刺も社会人の名刺と大きな違いはありません。名刺に記載する情報は、以下のような内容です。

  • 所属する学校
  • 連絡先
  • 顔写真
  • SNSの情報
  • 活動内容

社会人のように企業名や事業内容は記載することがありませんが、所属している学校や活動している内容があれば記載しておきましょう。顔を一緒に覚えてもらいたいのであれば、顔写真やイラストを載せると印象もUPします。

前述しましたが、SNSはトラブルになる恐れもあるので、活用方法や記載はよく考えてからにしましょう。後は自分の連絡先を記載しておけば、学生でも立派な名刺が出来上がります。

Officeのソフトで作成できる名刺や、デザインを選ぶだけでつくれる名刺などがあるので、最初はそのような簡単な名刺から始めてみるのをお勧めします。

また、学生とはいえ、せっかく自分の名刺をつくるのなら、名刺交換のマナーも調べておきましょうね。

関連記事:新社会人必見!必ず押さえておきたい名刺交換のマナーとは?

まとめ

学生が名刺をつくることで、就活における直接的なメリットはありません。しかし、社会人がよく学生に伝える実体験として、学生のときから色んな人と会って、話を聞くと良いと言います。名刺をつくってたくさんの社会人に出会うことは、きっと貴重な体験になるでしょう。

その最初のきっかけとして、自分の名刺をつくって、様々なコミュニティに飛び込んでいくことで、あなたの就職活動は可能性が広がり、充実するはずです。頑張ってください。

この記事の情報は2015年11月18日のものです

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