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企業間の年賀状を大切にしてビジネスチャンスをつかむ

投稿日:2016年12月23日  最終更新日: 2016年12月23日

企業間の年賀状は新年の挨拶というだけではなく、疎遠になってしまった方との関係の復活や、新しい関係を構築するための大切な営業ツールです。

年賀状を活用してビジネスチャンスをつかむために、企業間の年賀状でおさえておきたい年賀状作成のポイントをご紹介します。

企業間の年賀状が大切な理由

新年のご挨拶に利用される年賀状はペーパーレスを進める企業も多く、メールで新年のあいさつを済ませる若者も増えたので、2003年の44億5,936万枚をピークに2016年の28億5,329万枚まで年々減少しています。
とはいえ企業にとっては、企業間の年賀状というのはビジネスチャンスであり欠かせないものです。

参考:ガベージニュース

季節ごとの挨拶を大切に

お中元やお歳暮など季節ごとの挨拶をする企業の多くでは、年賀状もまた新年の挨拶に欠かせないものといえます。また、新年の挨拶回りに伺う場合でも年賀状は是非送っておきたいものです。

新しい関係の構築ができることも

年賀状をきっかけにして、今までお付き合いのなかった他部署から仕事が舞い込むケースもあります。また、名刺交換をしたけれども仕事に繋がっていない担当者に年賀状を送ることで、年賀状をきっかけに新しい関係の構築ができるケースも珍しくありません。

知っておきたい年賀状のマナー

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年賀状には書き方だけではなく様々なマナーがあります。ここでは特に気になる年賀状のマナーについてご紹介します。

年賀状はいつ出すの?

年賀状が元旦までに届くためには、なるべく「12月25日まで」に投函するように郵便局がお願いをしています。また、「12月26日~28日」に投函された場合、なるべく元旦に届けることができるように努力をしてくださるようです。企業間の年賀状では元旦に確認をすることができるケースは少ないといえますが、仕事でお世話になった個人あてに年賀状を出すことも多いもの。なるべく12月25日までに年賀状の作成を終わらせられるように心がけたいものです。

年賀状の返信が遅くなってしまったら?

年賀状を頂いたのに返信が遅くなってしまった場合、「松の内」と呼ばれる門松を飾る1月7日を過ぎて相手の手元に届く時には、「寒中見舞い」として出します。寒中見舞いには年賀はがきを使用することができませんので、官製はがきを使うように心がけてくださいね。企業間の年賀状は三が日(1月3日まで)に返信をするのが難しいケースが多いものです。新年最初の出勤日で必ず年賀状を確認して、もし年賀状を出していない方から頂いた際には、すぐに年賀状を出すようにしましょう。

賀詞の使い分け

一般的に目上の方には「謹賀新年」などの4文字の賀詞(がし)、目下の人には「寿」などの1文字の賀詞を使用します。相手を選ばずに使用することができる「あけましておめでとうございます」が、企業間の年賀状ではよく使用されます。

企業あての年賀状の書き方

以下に企業あての年賀状には、どんなことを書けばいいのか、企業あての年賀状の書き方をご紹介します。

住所

住所は省略せず都道府県から書きましょう。

宛名

役職には敬称をつけず、氏名の上に書きます。この際に注意したいのが「部長」などは1行ですが、「代表取締役」などは2行に分けて書くという点です。

近況がわかるように

新規事業の報告などの近況をしたためたり、HPのURLを載せておいたりすることで、新しい取引が生まれるケースもあります。

メールでの年賀状

最近は年賀メールを活用している企業も多くありますが、メールはあくまでもカジュアルなものです。年賀状を頂いた際には、メールで返信を済ませずに必ず年賀状を出すように心がけましょう。

年賀状を使用しない場合

官製はがきや私製はがきで年賀状を出す場合には、切手の下に朱書きで「年賀」と書きましょう。これがないと、年賀状が年内に配達されてしまう恐れがあります。

おわりに

企業間の年賀状の重要性や、企業あての年賀状で気を付けたいマナーをご紹介しましたが如何でしたか。
新年のご挨拶は、仕事をはじめるにあたってとても大切なものです。
年賀状でご挨拶をして、気持ちよく新年のスタートを迎えましょう。

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