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スマートフォンアプリで簡単名刺作成!「みんなの名刺」

投稿日:  最終更新日: 2019年11月14日
目次はじめに「みんなの名刺」とは?「みんなの名刺」アプリ、その使い心地は? はじめに 名刺は日本でビジネスを行う上で無くてはならないマストアイテムです。 ですが、ほとんど名刺を使う機会のないビジネスに携わっている方もいら…

はじめに

名刺は日本でビジネスを行う上で無くてはならないマストアイテムです。
ですが、ほとんど名刺を使う機会のないビジネスに携わっている方もいらっしゃると思います。最近では自宅で仕事を行う個人事業主やSOHOの方の中も増えていますよね。職種によっては基本的にはメールだけでやりとりが済んでしまうために、名刺を使う機会は月に1回あるかどうかという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
とはいえ、意外と費用がかかったり、作るのに時間がかかるのが名刺のデメリット。
1回の発注単位が100枚単位というところもあります。小ロットで印刷してくれるところもありますが、通常の名刺印刷に比べてコストが掛かってしまいがちです。
もう少し手軽に名刺を作れたらいいのに…。
そんなお悩みを持つ方にご紹介したいのが、スマートフォンアプリ「みんなの名刺」です。

スマートフォンアプリで簡単名刺作成!「みんなの名刺」

「みんなの名刺」とは?

スマートフォンアプリ「みんなの名刺」は、個人事業主やSOHOなどスモールビジネスを展開している方や、副業で名刺がほしい方などにオススメしたい名刺作成アプリです。

このアプリの最大の特徴は、名刺の制作から発注までが非常に簡単だというところ。
名刺用テンプレートも予め用意されているので、とても簡単に名刺を作ることが出来ます。
もちろんイラストレーターやフォトショップがなくても、簡単に名刺を発注することが出来ます。

このアプリ、手軽に名刺を作ることができるため、ママ友名刺やペット名刺などのテンプレートが多く見られますが、ビジネスにも使えるシンプルな名刺テンプレートも用意されています。

「みんなの名刺」とは

ビジネスでも使えるシンプル名刺のテンプレートは9種類(2014年3月現在)。
職種的に少しファンシーな名刺でもよいなら、チェック柄の名刺テンプレートもビジネスとして使えそうです。

発注できる名刺のサイズは、91X55mmの通常サイズと85X51mmのスモールサイズの二種類からお選びいただくことが出来ます。
名刺に使用する用紙は、連量125kg・厚み192μmのアートポスト系の高級コート紙を使用。ビジネス用の名刺としても十分お使いいただけるサイズ及び厚みとなっています。

とはいえ気になるのはその使い勝手です。
「みんなの名刺」公式サイトでは使ったわかりやすい説明動画がアップされていますが、一度使ってみないとその使い心地はわかりませんよね。
そこで「みんなの名刺」アプリをダウンロードし、実際に使用してみました。

「みんなの名刺」アプリ、その使い心地は?

今回はiPhone5を使って「みんなの名刺」アプリを利用してみました。
ちなみに「みんなの名刺」アプリはAndroidでも利用することが出来ます。

アプリをダウンロードすると、まず現れるのが「テンプレ選択」「マイフォルダ」「本アプリについて」の3つのボタンです。

「みんなの名刺」アプリ、その使い心地は

ダウンロードしたばかりの状態では、「テンプレ選択」か「本アプリについて」のどちらかしか利用できません。
マイフォルダについては後ほどご紹介します。
今回はアプリの使い心地を試すため、「テンプレ選択」ボタンを押して、先に進みます。

今回はアプリの使い心地を試すため、「テンプレ選択」ボタンを押して、先に進みます。

「テンプレ選択」を押すと、多数のテンプレの中からお好きなテンプレを選択することができます。
テンプレはカテゴリごとに分かれています。
今回は、ビジネス用の名刺を作りたいので、「シンプル(またはチェック)」を選択しました。

テンプレートの選択が完了したら、画面右上の「編集」ボタンをタップします。
iPhone5だと少し画面が小さく、タップしづらいかもしれません。

編集画面では、実際に発注する名刺の内容を入力していきます。

編集画面では、実際に発注する名刺の内容を入力していきます。

表面の編集画面はとてもシンプル。
四角いわくの中に、会社名や名前などを入力していきます。

四角いわくの中に、会社名や名前などを入力していきます。

テンプレートによって、入力できる項目は異なりますが、基本的には会社名・部署・肩書・名前・会社の住所・電話番号・FAX番号・ホームページのURL・メールアドレス・コメントなどを入れることが出来ます。

表面の編集が終了したら、画面右下の「裏」ボタンを押して裏面の編集に進みます。
ちなみに「みんなの名刺」アプリは、片面・両面どちらの名刺も印刷することが出来ます。
料金は、片面・両面どちらも変わらず、1セット40枚から発注することが可能です。セットといっても、名刺デザインの組み合わせは自由自在。2種類の名刺を作って20枚ずつ1セット注文することも出来ます。
裏面の編集画面はこのようになっています。

裏面の編集画面はこのようになっています。

裏面を編集しない場合は、このままマイフォルダにデータを保存することが出来ます。
裏面を編集する場合は、画面右下のマークを押すと、以下のように裏面デザインを選択する画面に移ります。

裏面を編集する場合は、画面右下のマークを押すと、以下のように裏面デザインを選択する画面に移ります。

例えばこのデザインを洗濯した場合、裏面にはコメントと写真を入れることが出来ます。
全ての編集が終了したら、画面右上のマイフォルダにデータを保存します。

冒頭にも登場したマイフォルダは、アプリ内で作成した名刺データを保存しておくことができる場所です。
基本的にはこの部分を介さないと名刺発注ができないため、データを保存せずに発注し、後から後悔する…なんてことはありません。

最後に名刺の両面デザインを確認して、名刺の編集は終了です。

最後に名刺の両面デザインを確認して、名刺の編集は終了です。

発注に進む場合は、このまま右上の「パック管理」を選択し、発注パックの内容を選択する画面に移ります。
ここからはECサイトのように、商品をカートに入れて、購入に必要な事項を入力することで、名刺を発注することが出来ます。

名刺編集画面までを実際に使ってみた感想としては、思った以上に使いやすいということです。
画面右上の矢印が少し押しにくいイメージはありますが、感覚的に進められるという点や、入力がしやすい点はとても評価できると感じました。

小ロットで名刺を簡単に作りたい方、数種類の名刺を少しずつ持っておきたい方にはオススメのアプリではないでしょうか。

※参考サイト
みんなの名刺

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この記事の情報は2019年11月14日のものです

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