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顧客を増やす企業の年賀状の書き方とは?

投稿日:2015年12月04日  最終更新日: 2015年12月07日

顧客を増やす年賀状とは

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12月に入ると、年賀状のことが気になりませんか。近年はインターネットやメールの普及で、手紙やはがきの利用が激減しているそうです。年賀状や暑中見舞いを廃止する企業も増えているとか。

それでも年賀状だけは、もらってうれしい習慣の一つ。ビジネスマンにとっては、1年の始まりに大切な挨拶となるのではないでしょうか。

そこでこのページでは、文例やマナーなど、年賀状を書く上で知っておくべき内容を紹介します。ぜひ参考にしてください。

年賀状の一般的な文例と基本的なマナー

まずは年賀状の一般的な例文をご紹介します。

《例文》

謹賀新年
旧年中は大変お世話になりました
本年もよろしくお願い申し上げます平成○○年元旦

 

年賀状では、縁起の悪い言葉として、「去る」「絶える」「衰える」「失う」などは決して使用してはいけません。

また添え書きは、今年の目標や相手を思いやる一言を添えると、今後の話のネタになるかもしれませんので、書くことをおすすめします。

得意先への年賀状

続いて、得意先へ送る年賀状の例文をご紹介します。

《例文》

恭賀新年

旧年中は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます

本年も昨年以上のご愛顧を賜りますようお願い申し上げます

平成○○年元旦

得意先の社長や目上の方に出す年賀状には、お世話になった御礼や企業の繁栄、相手の健康を祈る言葉を文章に入れることがポイント。例えば「賀正」や「迎春」など、敬意の字が含まれていない二文字の賀詞は、目上や上司には使わないようにしましょう。

得意先や目上の方への年賀状には「謹賀新年」もしくは「恭賀新正」を使う事が一般的です。また、「謹賀新年」を「謹んで新年のお慶びを申し上げます」や「恭賀新正」は、恭しく新たな正を賀(いわ)う、という意味から、そのまま「明けましておめでとうございます」としても間違いではありません。

このように、年賀状を出す相手に合わせて賀詞や文章を変えることが大事です。

得意先に送る場合、年賀状は企業の代表として書くわけですから、誤字・脱字にきをつけることはもちろん、誰に読まれても恥ずかしくない文面にする必要があります。

顧客を増やす年賀状の書き方 2つのポイント

できるビジネスマンともなれば、年賀状も数百枚ともらうことでしょう。その中で、ちょっとして工夫をして、印象に残る年賀状を書くことができれば、今後の付き合いも変わってくるかもしれません。ここでは一例を紹介します。

 もらってうれしい年賀状

年賀状は、定型文と添え書きの二部構成と考えてください。企業宛てに来る年賀状の中には、添え書きが書かれていない、広告ばかりのものなどが多く含まれます。そのような年賀状は「年賀くじ」がついていなければ、そのままゴミ箱に捨てられてしまう可能性が高いもの。添え書き一つであなたの印象も変わってきます。

添え書きを書く時には、年賀状を送る相手を頭に思い浮かべ、お世話になった感謝の気持ちを持ちながら言葉を書くことが大切です。感謝の言葉を書いた後は、今後の抱負や健康など、相手を思いやる言葉を併せて書くのもいいかもしれません。

ポイントとしては、たくさんの年賀状に埋もれない工夫をすること、そして相手に失礼がなく、思いやる心を込めて文章を書くことです。上記のポイントを押さえれば、間違いなく相手の印象に残るはずです。

文字が上手に見える書き方

手紙や年賀状の添え書きを書く時に、文字の汚さにショックを受ける方はいませんか?

文字を書く時には、きれいに書くことよりも、ていねいに書くことが大切です。また筆ペンが使える人はそれだけで、習字っぽくきれいに見えますので、今から練習してはいかがでしょうか?

本文とのバランスを考え、できるだけ大きく文字を書けば、勢いが感じられるので、相手にも好印象となります。

まとめ

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相手に喜んでもらう年賀状とは、「自分」がもらってうれしい年賀状を参考にすることが一番の近道かもしれません。

感謝の言葉や楽しい話題、次に会う時が待ち遠しい気持ちにさせてくれる年賀状が出すことができれば最高です。

この記事の情報は2015年12月07日のものです
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