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名刺交換の失敗あるある4つ!こんなときどうする?

投稿日:2016年09月27日

はじめから完璧な名刺交換ができるわけではない

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社会人になって初めての名刺交換の時、最初から非の打ちどころのない完璧な名刺交換ができる人はそう多くはないと思います。

みんな何かしら失敗した経験はあるはず。新社会人ではなくても、うっかりミスをしてしまった経験が誰しもあるのではないでしょうか。

しかし安心してください。たとえ名刺交換でミスをしても、その後の対応で印象は随分違ってきます。

ミスをしたからといって「もうおしまいだ」とオロオロするのではなく、その場で挽回できるスキルを身につけましょう。

名刺交換の失敗あるある4つ

では、名刺交換でよくある失敗と、そんなときはどう対応したらいいかについてご紹介していきましょう。

1. 名刺を忘れてしまった!

基本的に、名刺は常に新しいものを複数枚用意しておかなければなりません。

しかしうっかり用意するのを忘れて、名刺交換の場になってからはじめて気がつくということも意外に少なくありません。

そんな時は「名刺を忘れました」と言ってしまうのではなく、「すみません、ちょうど今名刺を切らしておりまして」と言っておきましょう。

「忘れた」と言われるよりも、相手に不快なイメージを与えません。

そしてその場で、自分の名前や所属、連絡先やメールアドレスなどを相手に伝えましょう。

メモ紙などに書いて渡すのも悪くありません。

その後は名刺を改めて郵送などしてもいいですし、近々会う予定がある場合は次回に必ず名刺を持っていくようにしましょう。

また、名刺を忘れてしまった、ということにならないように、名刺を名刺入れだけに入れておくのではなく、他の場所にもいくつか入れておくこともおすすめです。

たとえば、名刺入れの他に財布や定期入れ、手帳に挟んでおくなどしておけば、名刺を忘れたり切らしてしまったりしたときも安心です。

2. 先に相手から名刺を差し出されてしまった

名刺交換のマナーとしては、訪問者や目下の人から先に名刺を差し出すのが礼儀とされています。

しかしまだ名刺交換に慣れないうちなど、名刺を取り出すのにもたもたしてしまって相手に先に差し出されてしまった、ということもありがちなことです。

そのような場合は、慌ててあたふたと名刺を差し出すのではなく、「申し遅れました」「お先にいただいて恐れ入ります」などと言って、差し出された名刺より低い位置に名刺を差し出しましょう。

3. 相手が名刺を出すのに手間取ってしまっているとき

逆に、相手が名刺を出すのに手間取ってしまっていることもあります。

そのような時は相手を急かすように名刺を差し出すのではなく、相手を慌てさせないように手元に持って待っておきましょう。

4. 名刺交換のタイミングを逃してしまったとき

名刺交換は初対面の挨拶なので、通常は会って最初に行います。

しかし会ってすぐに用件に入ってしまうなどして、名刺交換のタイミングを逃してしまう場合もあります。

そのような場合は用件が終わった頃に、「恐れ入りますが、名刺を頂戴できるでしょうか?」などと言ってから改めて名刺交換を行いましょう。

名刺は個人情報

最後に、名刺が個人情報であることを忘れてはいけません。

相手からもらった名刺は大切に保管し、必要がなくなった場合は、きちんとシュレッダーにかけてから処分しましょう。

また、自分の名刺も必要以上に出してしまうのではなく、本当に必要な場合だけ差し出すようにしましょう。

まとめ

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名刺交換には、様々なマナーがあります。

それらのマナーをしっかり学んで、スムーズに名刺交換ができるようになるのは大切なことです。

しかしどんなに気をつけていても、人はミスをするものです。少しのミスなら、その後の対応次第ではいい印象を残すことも可能なので、落ち着いて対応しましょう。

ポイントは相手への敬意と思いやりを示すことです。

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