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名刺交換のマナーと名刺入れのNG!

投稿日:2016年10月04日

 

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社会人になって最初に持つもののひとつに、名刺があります。

しかしこの名刺、どう扱っていいのか勝手が分からず困ってはいませんか?

そんなあなたに読んでほしい、名刺についてまとめてみました。

名刺交換のマナー

社会人になってからの初めての名刺交換は、戸惑いますよね。

もちろん、ただ渡せばいいというものではありません。それなりのルールやマナーがあります。

だからこそ、ポイントを押さえておかなければ、相手に嫌な思いをさせたり、仕事に支障が出ることもあります。

名刺を渡すときには

  • 財布やポケットからではなく、専用の名刺入れから取り出す
  • 相手が目上の人の場合は自分から先に名刺を渡す
  • 目上の人と同時に名刺を出してしまった場合は、位置を下げて、下から名刺を渡す
  • 名刺を渡すときは右手で、名刺をもらうときは左手で
  • 名刺を渡すときは、相手が読みやすいように向きを気を付ける
  • もらった名刺を名刺入れに収納するのは、相手と別れてから
  • 多人数で名刺交換をする場合は、役職が上の人から先に交換していく

名刺をもらった後は

  • 相手を訪ねている場合、相手が座ったのを確認してから座る
  • もしも相手に「どうぞ」と座るのを促されたら、「失礼します」の一言を忘れずに
  • もらった名刺は、名刺入れの上に置く
  • 多人数で名刺交換した後は、相手の席順と同じように名刺を机の上に置いておく
  • もらった名刺にメモをするのは、相手と別れてから

名刺交換のマナーは色々あります。

しかし、その基本は相手に敬意を払い、不快感を与えないことです。マナーを守ることぱかりに気を取られすぎて、これを忘れないでくださいね。

では次に、名刺交換のときの重要なキーアイテム、名刺入れについて考えていきましょう。

名刺入れのNG

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名刺交換には守らなければならないマナーがありますが、この時、名刺入れの存在も重要です。

名刺入れひとつで、相手に不快感を与えたり信用を失ったりする場合もあるのです。

では、どのような名刺入れに気をつければ良いのでしょうか。

安っぽい名刺入れ

まず、100円ショップでも売ってそうなあまりに安っぽい名刺入れです。

こんな名刺入れを、初めて出会って名刺交換する相手が出してきたら、その相手のことを信用できますか?

名刺交換は初対面の挨拶で、印象が大事です。

たかが名刺入れですが、されど名刺入れ。

安く済ませようとしすぎたら、結果、大切なものを失ってしまいます。

あまりに高価すぎる名刺入れ

人によっては分不相応ということがあります。

初給料をもらった勢いで、ハイブランドのあまりに高価な名刺入れを買うのはやめましょう。

このような名刺入れを持つのは、ある程度の高い地位を築いてからにしましょう。特に、信用や誠実さが大切な営業職のビジネスマンにとって、このような名刺入れは絶対に持ってはいけないものの一つです。

個性的な名刺入れ

名刺入れで自分を主張しぎてはいけません。

派手なカラーの名刺入れや、受け狙いのような名刺入れもNGです。

プライベートに使うのなら、それもいいですが、ビジネスに使う名刺入れでは、無難すぎるのが一番です。

スーツとも相性がいいブラックやグレー、ブラウンなどの無地の名刺入れが最もいいです。

ポケットが1つの名刺入れ

せっかく名刺入れを持っているのに、ポケットが1つのものだと不便な時があります。

もらった名刺と、自分の名刺がごっちゃになってしまいますから、最低でもポケットが2つあるものを使いましょう。

名刺交換の時に自分の名刺を探してもたもたするのは失礼にあたります。

表面がツルツルの名刺入れ

ちょっと盲点なのが、表面の素材です。

よくアルミの名刺入れなども売ってありますが、このような表面がツルツルのものだと、机の上に置いた時、ちょっとした振動や風などで、名刺が滑って落ちてしまいます。

自分の名刺を落とされたら、嫌な気分ですよね。

ですので、このような名刺入れは避けたほうが無難です。

最後に

いかがでしょうか。

マナーやNGポイントを抑えて、よりよいコミュニケーションを図れるようにしましょう。

この記事の情報は2016年10月04日のものです
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