名刺データ管理で営業現場に革命を!【デジタル管理のススメ】 - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!
名刺管理で見なおす働き方改革

名刺データ管理で営業現場に革命を!【デジタル管理のススメ】

投稿日:2015年03月14日  最終更新日: 2017年09月21日
目次はじめにデータベース化で広がるメリット1.顧客データベース営業への展開2.営業管理ツールとしての活用3.自社内マッチング名刺管理で営業現場に革命を!1.効率的なセミナー展開2.超集中訪問提案 はじめに 営業担当者にと…

はじめに

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営業担当者にとって、名刺管理作業は「苦痛のタネ」だったりします。
紙のまま放っておくとどんどん増えていきますし、整理しとかないとカンジンな時に行方不明になったりしますよね…。大体、名刺ホルダーをひっくり返しながらあれこれ整理している時間は、自分でイヤになるくらい非効率的です。
「そろそろアプリやエクセルを使って名刺をデジタル管理しようかな…」そうお考えの方も多いのでは?そんなあなたに!本稿では営業活性化に効く名刺のデジタル管理のメリットをお伝えします!

データベース化で広がるメリット

名刺はお客様の個人属性情報のカタマリ。紙のまま保存しているだけでは、単なる「連絡先確認ツール」に過ぎませんし、しっかり整理・管理しないと使い勝手の悪いツールになってしまいますが、データベース化することによってさまざまなメリットが得られます。代表的なメリットを確認してみましょう!

1.顧客データベース営業への展開

名刺情報をエクセルやアプリで管理することで、個人情報が均一に格納されたデータベースにすることが可能となります。当然住所やメールアドレスも格納されることから、「職業」「ポジション」「所属企業の職種」「地域」など、さまざまなセグメントに分けることができるため、転換率の高い効果的なメルマガ・DM配信を容易に行えるようになります。名刺交換後すぐにお礼メールを配信する際にも便利ですよね!

2.営業管理ツールとしての活用

名刺はお客様との折衝の起点となります。
取り込んだ名刺情報にスケジュールや営業進捗などその他の属性情報を追加することで、シンプルかつオンタイムの営業管理ツールとして用いることもできます。営業の原点は「お客様に会う」こと。名刺を頂かないことには、新規案件も伸び悩みます。逆に言えば、名刺の枚数が新規案件獲得の可能性の高さを表すとも言えますので、モチベーションアップにも効果的です!

3.自社内マッチング

営業だけでなく、他部署とも名刺情報を共有することで、お客様アプローチの選択肢を増し、またアプローチの重複を防ぎムダを無くします。
人はさまざまなフェーズで多様な顔を持っているものです。あなたご自身のことを振り返ってみても、趣味や家庭、学校、地域など違うフェーズでは、仕事中とは全く別の顔で別のコミュニティに所属されているのでは?あなたが接点のないお客様でも、社内の誰かが思いもよらないコミュニティを通じて接点を持っている、かもしれません!

名刺管理で営業現場に革命を!

こうしてみると、名刺のデジタル管理は営業を展開する上で極めて有効な施策ということがわかります。
が、せっかく手間をかけてデータベース管理に移行する以上、踏み込んだ営業施策に活用したいものです。ここではいくつかデータベースを活用した営業展開についてのアイディアをご案内いたします!

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1.効率的なセミナー展開

取引先企業情報のデータベースを用いた営業施策の一つとして、セミナー開催をお勧めします。
業種別セグメントからターゲットにしたい企業群を抽出した上で、銀行や信託銀行、証券会社などの金融機関、あるいは地域の商工会議所などとタイアップし、セミナーを開催します。
セグメントからターゲット企業を明確化すれば、「人事労務」「事業承継」などのテーマに沿ってターゲット設定ができるため、タイアップ企業の協力も得やすくなり、大きな成果につなげることができます。

2.超集中訪問提案

往訪しての提案活動の場合、移動時間がバカにならなかったりします。そこで!担当顧客や新規開拓先の住所情報を地図に反映させ、「集中的な往訪時間帯」を創出します。
例えば「毎週木曜午後は同じ路線のA,B,C駅の顧客や新規開拓先30社を集中して回る」などのように定例化してしまうのです。

この場合、全てのお客様のアポイントが取れていなくても構いません。この営業担当者は毎週木曜午後には必ず来てくれるな、と印象を持っていただけたらしめたものです。定例往訪する熱心さを評価いただける可能性があることはもちろん、木曜午後に何か相談事を用意して待って下さるようになるものです。
通常、ほとんど飛び込みに近い「アポなし営業」は避けるべきですが、「午後の間に30社」などのように集中して回ることが可能であれば、トライしてみてもよいと思います。結局お客様もしょっちゅう顔を出す担当者をひいきする可能性が高いのです。

いかがでしたでしょうか?
たかが名刺と侮るなかれ、データベースを構築すれば、多様な使い方や切り口であなたの営業施策をサポートしてくれること間違いなしです!名刺をまだ紙で管理しているあなた、是非デジタル管理にトライされることをお勧めいたします!

この記事の情報は2017年09月21日のものです

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