アメリカ人との名刺交換!お国柄の違いにびっくり! - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

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アメリカ人との名刺交換!お国柄の違いにびっくり!

投稿日:2016年07月19日  最終更新日: 2017年09月21日

一流ビジネスパーソンなら知っておこう!

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最近の名刺は、表は日本語で、裏は英語で書かれているものがよくあります。

それだけ海外との取引も多くなっているということです。

海外との取引が多いということは、アメリカ人と仕事をすることも多くなっています。

アメリカ赴任や急なアメリカ出張などのときに困らないように、アメリカ人との名刺交換についても知っておきましょう。

初対面の挨拶は名刺交換ではない

まず、最も重要なことは、初対面の挨拶が名刺交換のタイミングではないということです。

日本人同士なら、会って最初に名刺を取り出して、交換します。

でも、アメリカ人が会って最初にすることは、握手です。

笑顔で相手の目をしっかり見て、がっちりと握手をします。

挨拶が終わるまで、手は離さずお辞儀もしてはいけません。

お辞儀をしたら、目線が外れてしまいます。

目線を外すことがアメリカ人にとっては、大変失礼なことになるのです。

握手をする順番と意味

握手をするときは、目上の人が先に手を差し出します。

握手をするときは、これから始まるビジネスに対する意気込みを表現するタイミングでもあるので、このときに遠慮してそっと握ったりしてはいけません。

そっと握るだけでは、ビジネスに対する熱意がない、相手に対する興味がない、と捉えられてしまう場合もあります。

手をしっかり握って、そのビジネスにかける熱意と意気込みを伝えましょう。

ただし、あなたが男性で、相手が女性だった場合は、女性が手を差し出すのを待ってからそっと握ります。

アメリカはレディファーストの国です。

名刺交換のタイミングは?

名刺交換は通常、握手をして自己紹介した後に行われます。

場合によっては、別れ際になることもあります。

挨拶した後すぐにビジネスの話などがはじまって、商談が終わった後に「また連絡を取り合いましょう」というような意味で、名刺交換をするのです。

アメリカ人にとって、初対面の挨拶として重要なのは、名刺交換よりも握手なので、名刺交換は二の次になってしまうことも多いようです。

名刺は情報が書いてある紙切れ

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日本人は、名刺をその人の顔と考えることが多く、もらった名刺は失礼のないように大切に取り扱います。

でも、アメリカ人にとって、名刺は相手の名前や連絡先などの情報が書いてあるただの紙切れです。

名刺に対する思い入れもなく、名刺に関する意識も低いです。

だから、あなたが渡した名刺が、目の前でぞんざいに扱われることもあります。

メモ紙代わりにされたり、情報を書き写したり入力したりしたらクシャッと丸めて捨てられたりするかもしれません。

ここは、お国柄の違いと割り切って、驚かないようにしましょう。

名刺交換の際もお辞儀はしない

名刺交換の際も、お辞儀はしないほうがいいです。

やはり同じように、お辞儀をして視線を外すことが失礼にあたるのです。

お辞儀より、相手の名前の発音や会社の部署などについて、軽く話をするのがよいでしょう。

相手が日本の名刺文化を知っている場合もある

日本の名刺文化は、アメリカにも浸透しつつあります。

だから、相手が日本人の名刺文化に合わせてくる場合もあります。

その場合は、相手に合わせて大丈夫です。

基本的には、日本と海外の企業間での取引のマナーは、訪問者が相手の国の文化に合わせることになっています。

国ごとに名刺の文化は違う

名刺に対する考え方や文化は、アメリカに限らず、国ごとに様々です。

例えば、ドイツやロシアは、名刺はほとんど使わず、外国人に対するときにだけ使われるようです。

韓国ではほとんどの人が使うのですが、中国では、対外的な仕事をしている人だけが使います。

このように、国によって違う名刺事情、その国に転勤になったり出張したりする場合は、ぜひリサーチしてから出かけましょう。

この記事の情報は2017年09月21日のものです

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