これからの時代に覚えておくべき!英語で名刺交換をする際の注意点 - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

名刺管理から働き方を変え、収益を最大化する

これからの時代に覚えておくべき!英語で名刺交換をする際の注意点

投稿日:2017年01月17日  最終更新日: 2017年09月21日

shutterstock_218817652

外資系の会社で働いていない人でも、取引先で外国人と接することが増えてきてはいませんか? ビジネスシーンで外国人と接するときは、英語でのやり取りになることが多くなります。第一印象を良く見せることは、長くお付き合いをしていくための大切な第一歩です。今回は、外国人に英語で名刺交換をする時のアドバイスをご紹介します。

1. まずは笑顔で握手を交わす

取引先の外国人と初対面である場合は、英語で挨拶と握手を交わした後に、名刺交換をすることが一般的です。握手をする時は笑顔で相手の目を見て、しっかりと手を握りましょう。それから挨拶に入ります。

まずは「Hello」と言った後に自分の名前を言います。

Hello, my name is (あなたの名前).

そして「お会いできて嬉しいです」という意味を表す

Nice to meet you.

というフレーズを付け加えましょう。

こうすれば相手も同じように自己紹介をしてくれて、スムーズにやり取りが進みます。また、落ち着いて話すことも大切にしてくださいね。反対に、目を伏せて真面目な顔で挨拶をすると印象が悪くなるので気をつけてください。

2. 名刺に対する相手の考えを知ろう

挨拶を交わしたら、名刺交換に入ります。

あなたから名刺交換を申し出る場合は、

Could I have your business card?(名刺を頂いてもよろしいですか?)

Let me give you my business card.(名刺をお渡しさせてください)

などと言って名刺を取り出しましょう。ビジネスシーンでは、「Can I〜?」ではなく「Could I〜?」といった丁寧表現を使うことを心がけてください。

日本での名刺交換は、とてもかしこまって行われますよね。しかし私たちのやり方が、海外で通用するわけではありません。もらってすぐに、名刺をメモとして使う文化を持つ外国人もいます。会う前に、相手側の国での名刺交換に対する考えを調べておくと良いでしょう。

3. 商談前に、簡単なアイスブレイクを

shutterstock_125338145

名刺交換をしたら、緊張した場を和ませる「アイスブレイク」という方法を使うと、その後の商談もスムーズにいきます。その際は世間話や雑談といった「スモールトーク」を入れると良いでしょう。外国人は、商談の合間にスモールトークを何気なく挟み、相手との関係を作ります。

日本人はこのようなやり取りが少し苦手なため、慣れないうちは上手く話せないものです。そこで、よく使われるフレーズを覚えて乗り切りましょう。緊張している場合は、天気や会社の建物などの話をするのが無難です。

天気を話題にする場合の英文

It’s nice weather, isn’t it? (いい天気ですね)

It’s terrible weather today. (ひどい天気ですね)

建物を話題にする場合

What a great building this is. (こちらは素晴らしい建物ですね)

このようなフレーズを使って話しかければ、相手もそれに応じて話を膨らませてくれます。
緊張がほぐれてきたら自分のことについて話すのも良いですね。相手に自分の性格を分かってもらえるでしょう。

4. 訪問した場合は、相手のやり方に合わせよう

最近では、日本の名刺交換の方法が海外に受け入れられつつあります。カジュアルに名刺交換を行う海外とは違い、日本は名刺交換を重んじていることを把握している海外企業も、増えてきました。

しかし、もし取引先が日本型の挨拶を知っていても、自分が相手の会社に訪問した時は相手の国の挨拶に倣った方が良いでしょう。

まとめ

いかがでしたか?これからの社会はますますグローバル化が進みます。取引を行うのが初めての国の場合、相手の挨拶や名刺交換の文化をたしかめておくと安心でしょう。マナーの違いを心得ておけば、取引先がどこの国籍でも、商談を円滑に進めることができるはずです。

この記事の情報は2017年09月21日のものです

この記事で使われている用語を知る

↑
気になる語句で検索してみましょう!