名刺管理で見なおす働き方改革

意外と盲点!名刺交換時にとるべき行動4選

投稿日:  最終更新日: 2019年11月11日
名刺交換を「その場での挨拶程度」で済ませていませんか?名刺交換は今後のビジネスパートナー作りのきっかけでもあり、売上にも直結する大切な行いです。後々名刺を確認したときに、「この名刺の人誰か忘れた!」となっては意味がありま…

名刺交換を「その場での挨拶程度」で済ませていませんか?名刺交換は今後のビジネスパートナー作りのきっかけでもあり、売上にも直結する大切な行いです。後々名刺を確認したときに、「この名刺の人誰か忘れた!」となっては意味がありませんよね。そこで、今後につなげる為に”意外と盲点”という視点からとるべき行動を紹介していきます。

意外と盲点!名刺交換時にとるべき行動4選

裏面の内容から会話のきっかけを作ろう!

実は名刺の裏面に会話のきっかけを作れるネタが隠れていることが多いのです。名刺交換時は基本的に表面を見て会話のきっかけを探そうとしますよね。例えば「企業マーク、全国支店一覧、企業理念」などが載っています。それだけでは正直、「他の名刺と変わり隔てのない内容」なので会話のきっかけを作ることがむずかしくなります。

しかし、裏面には企業が工夫をして書きこんであるネタがあったりします。現にあった面白い例を紹介します。

  • 社長直々の筆ペンで一言メッセージが書かれている
  • 営業マンが好きな「人生の教訓」が書かれている
  • 好きな自社商品を紹介し、理由と一言が添えてある

などです。この内容を見ればすぐに会話のネタとして拾うことができます。相手の営業マンも「裏面見てくれないかな~」とソワソワしているかもしれません。

名刺交換時での「数分の会話」は、相手との距離を縮める効果が絶大なので、ぜひ裏面を確認するクセをつけておきましょう。

白紙であればメモとして活用する!

名刺の裏面に何も書かれていない会社もあります。そういった場合は、「相手を忘れないためのメモスペース」として活用しましょう。

ビジネスマンであれば、何十人、何百人と名刺交換を交わすことになるので、確実に名刺交換した人は忘れます。「印象が薄い人」「取引規模が小さい先」は尚さらです。よく、「この名刺の人誰だっけ~、思い出せない!」と言って何もアクションを起こさぬまま時が過ぎてしまうこともよくある話です。ビジネスシーンでは”人とのつながり”を多くもつことでビジネスチャンスが広がりますので、名刺交換した人は記憶しておくことが大事です。では、相手をどのようにメモをすれば良いのか紹介します。

特徴、印象をメモする

例えば、「年齢、話し方、趣味、顔の特徴、会った場所、日付」などです。書き方は箇条書きなどでわかりやすく書き記しておくと、後々見たときにすぐに思い出せるようになります。

顔のイラストを描いてみる

これは絵が上手下手関係なく、イラストにしておくと見た瞬間に「あの人!」と記憶がよみがえり、瞬時に思い出せるようになります。

 

ここで1点注意すべきなのは「相手の目の前ではメモしない」ことです。相手の目の前で堂々とメモをすれば不快に思われるかもしれないので、デスクに戻ってからメモとして活用してみましょう。

白紙であればメモとして活用する

連絡先宛を確認してアピールする

名刺の中には本社の電話番号、支店の電話番号、個人の電話番号がよく載っています。その時に、「近々ご連絡させていただく際は、こちらの電話番号でよろしいでしょうか?」と一言確認することは大切です。なぜなら、

  • 相手が電話してほしいと思っている番号に間違いなくかけれる
  • 「あなたと今後もお付き合いしていきたいです」ということをアピールできる

特に後者の場合は重要です。電話番号を確認するときに、「今後◯◯の件でご連絡させていただきます」などと沿えると、相手は「ただの名刺交換で終わらず今後も付き合いがありそうかも」と感じていただきやすくなります。前述でもお伝えしましたが、「名刺交換はビジネスチャンスを広げる」行いなので、ぜひトライしてみてくださいね。

相手に名刺を渡す際は時計回り

名刺交換時は何気なく相手にお渡ししていませんか?実は「時計回り」に回してから渡すことが本来の渡し方とされています。

まずは、名刺を取り出してから正面を自分に向けます。そして相手にお渡しする際に、時計回りに回転させて名刺交換を行います。そうすることによってスムーズな印象を与えることができるので、無意識的に「この人なんか他の人とは違うな」というイメージを持ってもらいやすいようです。

名刺交換時の印象の際に、相手から「ビジネスマンとしての振る舞い」を少しでも好印象として覚えてもらうことは必ず今後に活かせるはずです。

まとめ

いかがでしょうか?名刺交換はビジネスチャンスにつなげるものであり、「ただの名刺交換」で終わってしまうのは勿体ないことです。相手のことを忘れず、そして相手からも良い印象を得ることができれば今後ビジネスの場で必ず役立つでしょう。

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この記事の情報は2019年11月11日のものです

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