名刺管理で見なおす働き方改革

名刺の読み取りを快適に!名刺撮影・スキャンツール4選

投稿日:  最終更新日: 2019年11月19日
名刺管理の最大のカギは名刺をためないこと。名刺管理アプリを利用し始めたはいいものの、いつのまにか利用しなくなってはいませんか?立場を変えてみると、名刺管理のツールを提供するベンダーは、いかにユーザーに名刺を取り込んでもら…

名刺管理の最大のカギは名刺をためないこと。名刺管理アプリを利用し始めたはいいものの、いつのまにか利用しなくなってはいませんか?立場を変えてみると、名刺管理のツールを提供するベンダーは、いかにユーザーに名刺を取り込んでもらい、活用してもらうかという視点が最も重要です。

名刺の登録・入力を促す仕組みは重要です。ネットショップなどで購入できる名刺管理ソフトには、小型で収納に困らないような専用スキャナがセットで購入できます。名刺管理アプリなら、利用を促すメールマガジンやお知らせが届くようです。

各名刺管理ツールを提供するブランドごとに、こうしたグッズや工夫をしています。今回は、専用の名刺の読み取りを促進するようなスキャナやグッズをご紹介します。

名刺管理ツールとセットになった読み取りツールのご紹介

■パシャーン

パシャーン

■名刺管理アプリEightのキャンペーンで手に入る紙の名刺撮影台。
■複数の名刺をセットできるため、名刺の連続撮影をサポート
■紙だから、折りたためて場所を取らず、オフィスでの収納も便利

■World Card link

World Card link

■世界的な名刺管理サービスWorld Cardシリーズの一つ、World Card Linkの名刺撮影ドック
■名刺とスマホをドックにセットするだけで、なんと自動撮影を開始。手間無く大量の名刺撮影をスピーディに!
■コンパクトだから外出先でも無理なく名刺撮影

■World Card

World Card

■名刺管理ソフトWorld Cardが付属された名刺スキャナ
■PC向けのスキャナなのに、コンパクトでデスクに収納も可能
■1枚1枚のスキャンだから、大量の名刺スキャンには向かないか

■YASHICA S80

YASHICA S80

■手のひらサイズの名刺スキャナ。USBポートから給電するからACアダプターが不要。
■付属ソフトウェアを使えば、取り込んだデータを既存のデータベースと同期・エクスポート。
■スキャン可能な最大有効サイズは約54.6×96.5mm、スキャン速度は約10枚/分。

■スマデポ

スマデポ

■名刺ボックスのふたの上でスマホと名刺をセットして名刺撮影
■撮影した名刺は、ボックスの中のカートに整理して管理
■名刺収納スペース前後にある開閉蓋が可動。パタパタと名刺をおくることができ便利。

まとめ

いかがでしたでしょうか。専用のスキャナだけでなく、汎用的なグッズもありますので、ご自身で医療している名刺管理ツールに合わせてご健闘してみてはいかがでしょうか。

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この記事の情報は2019年11月19日のものです

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