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印象に残るプライベート名刺って?ぜひ記載したい内容とは

投稿日:2017年01月31日  最終更新日: 2017年09月20日

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セミナー等で人脈をひろげたい時や、個人事業を売り込みたい時などには、プライベート名刺の活用がおすすめです。しかし印象に残る個人名刺を作るには、目的に合った情報を選ぶ必要があります。このページでは、プライベート名刺に記載したい内容についてご紹介しましょう。これから名刺を作ろうとお考えの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

プライベート名刺とは?

プライベート名刺(個人名刺)とは、プライベートシーンに使うために個人的に作成した名刺のことです。会社から支給される名刺とは異なり、記載情報や紙質などを自分好みにアレンジできる点がメリットといえます。

個人名刺は、たとえば次のようなシーンで活用できます。

  • 個人的に出席したセミナーなど、商談以外に名刺を使いたい時
  • 副業の名刺を持ちたい時
  • 自分の特技を売り込みたい時
  • 趣味友達を作りたい時

「印象に残る名刺」の3つのポイント

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印象に残りやすい個人名刺を作るには、「どんな人にアピールする名刺なのか」を決める必要があります。以下に3つのポイントをまとめました。

1. ターゲットを決める

まず、個人名刺を渡すターゲットを決めます。どのような人物に渡す名刺なのかを考えることで、ターゲットが知りたいと思うだろう情報と、ターゲットに教えたい情報を精査しやすくなります。ターゲットを決めることで、好まれやすい名刺デザインの傾向を絞ることができる点もメリットです。

2. 基本情報を決める

次に、名刺に載せる個人情報を決めます。氏名・職業・連絡先などが一般的ですが、ターゲット層にあわせて趣味や似顔絵、ホームページアドレス、ポートフォリオ、長所や短所などを記載してもよいでしょう。プライベート名刺に載せる情報の注意点については次見出しにまとめましたので、あわせて参考にしてみてください。

3. アピールポイントを絞る

最後に、アピールポイントを絞ることも大切です。
名刺の一般的なサイズは91×55ミリ規格。文字サイズは可読性や視認性のため、7pt以上が基本とされています。名刺に記載できる情報量に限りがあるので、ターゲットにあわせてアピールしたい内容を絞りましょう。必要に応じて、複数の個人名刺を使い分けることも有効な手段といえます。

プライベート名刺を作成する際の注意点

プライベート名刺を作成する際は、「個人情報をどこまで詳細に書くか」に注意しましょう。
以下に、記載に注意したい項目をまとめました。

自宅の住所

プライベート名刺に自宅の住所を記載すると、一度会っただけの人にも自宅を教えてしまうリスクが発生します。ストーカーなどのトラブルの被害に発展する可能性もあるため、住所の記載には注意が必要です。対策としては、住所をバーチャルオフィスのアドレスにしたり、もとから住所を記載しないなどの方法があります。

配偶者の職業

プライベート名刺の一種であるママ名刺には、配偶者の職業を記載するケースも珍しくありません。しかし配偶者が社会的地位の高い職業や役職だった場合は、「夫を自慢している」とママ友から嫉妬をまねいてしまう可能性があります。どうしても名刺に配偶者の職業を載せたい場合は、名刺を渡す相手を親しい人に絞るなどの配慮をするとよいでしょう。

SNSのアドレス

SNSは個人情報の宝庫であるため、住所と同じく記載に注意が必要です。家族の写真や旅行の日程など、プライベートを細かくSNSに載せる習慣がある人は特に要注意といえます。対策としては、個人情報を多く載せるアカウントと趣味用(仕事用)のアカウントを分けたり、SNSアドレスを名刺に載せないなどの方法があります。

おわりに

プライベート名刺に記載したい内容についてご紹介しました。自分のアピールポイントにあわせた名刺を作ることで、交友関係を効果的に広げやすくなります。また、あらかじめ名刺が引き起こすトラブルやリスクを知っておき、名刺に載せる情報を精査することで、プライベートを守ることにも繋がるでしょう。上記の内容を参考に、魅力的なプライベート名刺を作成してみてはいかがでしょうか。

この記事の情報は2017年09月20日のものです

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