マナーを守っておしゃれにキメる…女性向け名刺入れの選び方 - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!
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マナーを守っておしゃれにキメる…女性向け名刺入れの選び方

投稿日:2018年08月28日
名刺交換で必ず相手の目に留まる名刺入れは、気を遣っておきたいもの。おしゃれなデザインの女性向け商品も増え、贈り物としての人気も高いですよね。ここではデザインや色が豊富だからこそおさえておきたいレディース名刺入れの選び方をご紹介していきます。

 

おしゃれなデザイン多数 レディース名刺入れ

名刺入れといえば、黒やグレーなど男性向けに作られたシックなものが多いというイメージはもう随分前の話。現在は、ピンクや赤、パステルブルーにキャメルなど豊富なカラーバリエーションで女性向けに作られた名刺入れが増えてきています。中にはラインストーンでワンポイントが施されていたり、黒や茶色といったシックな色合いでも箔押しや模様のデザインで工夫を凝らしたおしゃれなものが販売され、有名バッグブランドをはじめハイブランドでもレディース名刺入れの品揃えはかなり豊富です。近年では、女性へのプレゼントや新社会人に向けたお祝いの贈り物として選ばれることも多く、ますます人気を集めています。

ビジネスパーソンにとっての必需品であり、仕事時はほぼ常に携帯する名刺入れ。名刺交換の際には相手の目にも必ず留まります。初対面の相手にとって、ふとした瞬間に見る名刺入れはあなたの第一印象に直結するといっても過言ではありません。

一般的にレディース名刺入れは、女性らしさや暖かみのある印象を与えることができる商品が多いといわれています。取引先の相手に「小物までちゃんと気を遣っている」「女性らしさに気を配っていて素敵」と感じてもらえたら嬉しいですよね。ファッション業界なら少しデザインの凝ったおしゃれなものを…といったような工夫もできるでしょう。そのため、名刺入れの色やデザインはしっかりと意識して選びたいと思うのは当然のはず。

しかし、たくさんの商品があるからこそ、あれも可愛い、これも素敵と迷ってしまって何を選んで良いのか分からないという事態に陥りがちです。お気に入りの一品を選べたとしても、デザインを優先しすぎてTPOやビジネスマナーに合っていない名刺入れになってしまっては、せっかく小物まで気を遣っても逆効果になってしまいます。

この先では多くの商品が揃うレディース名刺入れの中で、どんなアイテムを選んだら良いのか、ぴったりな名刺入れを選ぶポイントをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

気をつけたい 年代別名刺入れ選びの注意点

カラーバリエーションやブランドが幅広く、たくさんの種類があるレディース名刺入れを選ぶ際には、機能性や収納枚数といった基本的な部分以外にも注意するべき箇所が多くあります。そこで今回は年代ごとに「こんな名刺入れがおすすめ」というポイントをピックアップしました。

 

 

新入社員〜20代

社会人になりたてのときは、どんな名刺入れを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。新入社員の頃はどうしても学生気分が抜けきらず、デザイン優先で「可愛い!」と思うものを選んでしまいがちです。しかし、新入社員がいきなり派手な名刺入れを使っていると先輩や相手にびっくりされてしまうことも少なくありません。

(特に一般企業に勤める場合)初めての名刺入れは革素材・黒やネイビーといった色がベターです。可愛らしいものを選びたい気持ちは我慢して、定番の色を選ぶようにしましょう。ダークグリーンやボルドーなど深みがあって落ち着いた印象の色やキャメルのように柔らかい色でも良いですが、デザインは必ずシンプルなものを選ぶようにしてください。どうしてもこだわりたいという場合は、黒やネイビーなど定番色にワンポイントだけといったような華美にならないものをチョイスするのがおすすめです。

社会人になって2〜3年が経つと名刺入れを買い換える人も多いそう。そんな買い換えの際には上記のベーシックな色のほかにも、ピンクページュをはじめとする淡いピンク色やパステルグリーンなどの柔らかな緑色が女性らしさをぐっとアップさせてくれます。ただ、「黒いスーツ姿でこの色は悪目立ちするかも…」と感じてしまう場合は選ぶのを避け、定番色で少しデザインが凝ったものを選ぶといいかもしれません。ほかに女性らしさを強調する色で赤がありますが、取引先の相手に攻撃的な印象を与えてしまうこともあるので、ビビットすぎる赤は避けた方が無難でしょう。

そして、新入社員〜20代で最も気をつけるべきことは「ハイブランドを避けること」。会社の若手層がハイブランドを持っていると、チャラチャラした印象を与えてしまったり、相手によっては「先輩より良いブランド物を使っているなんて…」と不快感につながってしまうこともあります。

30代

30代になると、名刺入れも大人っぽいものへシフトするのがベストだといわれています。20代の頃に比べてハイブランドものや明るい色、少しこだわった名刺入れを持ちやすくなるのもこの頃からです。ブランド名が目立ちすぎてしまうアイテムは避けた方が良いですが、パールの飾りやブランドロゴがさりげなくワンポイントとして入っているなど、ちょっと高級感のあるデザインに挑戦してみるのも良いでしょう。また、名刺入れの定番でもある革は、上品な大人っぽさを印象付けるのにぴったりの素材でもあります。ブルーやピンクも深みのある色味が増え、革素材になることで大人っぽさが俄然アップするもの。茶色・ネイビー・黒のチェックなど落ち着いた色で描かれた柄物も人気があるそうです。

可愛さ重視から上品さ・品の良い華やかさ重視へと持ち物が変化していく30代。20代の頃に「憧れのアイテム」として気になっていた名刺入れを手にとってみるのもいいかもしれません。

40代〜

40代〜のオトナな女性には、上質かつ高級感のあるアイテムがおすすめ。社会人としてのキャリアも十分になり、ハイブランドをはじめとした、こだわりの名刺入れを選ぶ人も増えてくるそうです。色や素材は変わらず定番の黒・茶色・ネイビーが絶えず人気ですが、ワインレッドやターコイズブルーのようなクールで知的な印象を与える色を使った名刺入れもオトナの女性向けに多く販売されています。デザインは、30代の華やかさ重視だったものから、シンプルで上品なつくりが好まれる傾向にあるようです。さりげなくこだわりを持ち歩くことができるので、自分の名前を入れたこだわりのオーダーメイド名刺入れも人気を集めているそうですよ。

名刺入れに+αの気遣いも

あなたの印象を大きく左右する名刺入れですが、ちょっとした気遣いをすることで、より良い印象を相手に与えることができるのをご存知でしたか?

その代表的な例が「名刺香」と呼ばれるにおい袋。名刺入れにこっそり忍ばせておくことで、名刺にほんのりと良い香りをつけることができます。せっけんのように清潔感のある香りや花の香りなど種類も様々です。名刺交換の際にふんわりといい香りがすると、女性的で柔らかい印象を受けるだけでなく、あなたのことを相手に覚えてもらうきっかけにもつながります。この名刺香は、「文香」と呼ばれる手紙に香りをつけるにおい袋でも代用が可能です。身近にあるアロマスプレーでも代用できますが、振りかけすぎて香りがキツくなってしまうのはNG。“さりげなく、ほのかにいい香り”を目標にすることを忘れずに。

まとめ

小物まで気を配っておくことは「隅々まで気遣いのできる素敵な人」という印象にもつながります。ただし、名刺入れはあくまでもビシネスアイテム。相手からどう見えるのか、どんな印象を与えるのか、逆にどんな印象で相手に覚えてもらいたいのかを忘れないようにしましょう

 

 

 

この記事の情報は2018年08月28日のものです

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