名刺管理で見なおす働き方改革

アナログから始める名刺管理プロフェッショナルへの4ステップ

投稿日:  最終更新日: 2019年11月12日
目次はじめに1. アナログからデジタルへ変更2. 名刺リストを営業で活用3. CRMやSFAと連携して応用4. 名刺データから顧客管理・商談管理・人脈の見える化を行うまとめ はじめに 紙のデジタル化が進む中で、今まで名刺…

はじめに

sansan-seminar@sansan.com

紙のデジタル化が進む中で、今まで名刺のデジタル化は後れを取っていました。しかし、ここ数年で名刺管理のサービスは成長して、どんどん便利なものとなっていきました。名刺はビジネスマンにとっての財産です。いかに管理していくかは悩ましく、重要な課題です。

そこで今回は、あなたが名刺管理のプロフェッショナルとなるために、アナログ管理からの4ステップをご紹介します。まだ紙で名刺管理をしているという人も、これを機に名刺管理プロフェッショナルを目指してみませんか。

1. アナログからデジタルへ変更

まずは、今まで紙の名刺のままでアナログ管理していたのをデジタル管理に変更しましょう。

今は無料の名刺管理アプリがたくさんあります。自分に良さそうなアプリを、スマートフォンへインストールし、持っている名刺のスキャンをして取り込んでみましょう。今まで持ち運んでいた名刺ファイルが不要になるので、手間が省けることに気づきます。

今の名刺管理アプリは検索機能も優れているので、データ化してしまえば、過去の名刺を活用することも容易です。今まで溜めこんだ大量の名刺スキャンが面倒だと思うかもしれませんが、名刺のスキャン環境も今は整っています。例えばEightという名刺管理アプリの場合、特定の店舗でお願いしたり、有料になりますが名刺を郵送することで、まとめてスキャン対応してくれます。

紙から無料の名刺管理アプリに管理方法を変更するだけでも、働き方が変わってくるのに気づくはずです。

2. 名刺リストを営業で活用

デジタル管理に変更したら、次のステップは名刺リストの営業活用です。名刺は増えれば増えるほど、有効な営業リストとなります。全くの新規顧客よりも、一度挨拶をしたことがある人に接触する方が、成約率は上がります。

データから名刺リストを取り出すのは、有料プランになっているサービスがほとんどですが、100枚以上をアプリで管理しているのであれば、営業リストとして活用していった方が良いでしょう。営業の仕事をしている人にとって、顧客のリスト作成・入手は、手間と時間がかかる作業です。

WEBから訪問先を探してリスト作成を行っているかもしれませんが、100件の営業リストをつくろうと思うと、それだけで1日の業務の大半を費やしてしまいます。名刺データが溜まってきた頃合いで営業リストの活用に移りましょう。

3. CRMやSFAと連携して応用

ここからは個人単位ではなく法人単位になってきますが、社内のCRMやSFAと連携して使用できるようになると、さらに名刺管理の幅が広がります。

CRMやSFAは顧客データの入力が運用のネックとなります。取引きがある度に、営業マンが顧客の細かな情報を入力する作業は負担が大きく、CRMやSFAが定着しない要因とも言われています。

名刺には必要な顧客情報がほとんど記載されているので、スキャンするだけでデータ入力が可能です。ただし、名刺管理サービスと連携できるシステムは一部なので注意しましょう。社内でCRMやSFAを導入していない場合は、SFA機能のある名刺管理サービスを利用するか、名刺管理と連携できるようなCRM/SFAを探して導入すると良いでしょう。

4. 名刺データから顧客管理・商談管理・人脈の見える化を行う

名刺管理にCRMやSFAの機能を追加できれば、顧客管理や商談管理、社内での人脈の見える化ができるようになります。社員一人ひとりの名刺管理を会社内で共有できれば、会社として最大限に名刺情報を利用できます。つくった人脈を会社として利用することで、機会損失を防ぎます。

またサービスによっては、商談ごとの情報を名刺情報に追加して蓄積していくことも可能です。たった一枚の名刺でも、増えていくことでデータ分析に有効な顧客データとなり、マーケティングに活用できます。

名刺データから顧客管理・商談管理・人脈の見える化を行う

まとめ

名刺管理プロフェッショナルへの4ステップをご紹介しました。今、あなたはどの段階でしょうか。名刺管理のプロフェッショナル目指して、ステップアップしていきましょう。

 

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この記事の情報は2019年11月12日のものです

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