名刺管理で見なおす働き方改革

超便利!名刺スキャナー「ScanSnap iX500」を使ってできること

投稿日:2016年06月24日  最終更新日: 2017年09月21日
目次名刺をスキャンするOCR(Optical Character Reader)処理ができるWi-Fi(無線LAN)接続できるクラウドサービスと直接接続できるどのクラウドサービスに保存するかを自動振り分けファイル名も自動…

名刺をスキャンする

product-008 ビジネスパーソンにとって、悩みの種の1つが名刺管理。 活動的なビジネスパーソンなら、名刺は日々増えていくもの。 そんな名刺を簡単にスキャンできるのが、「ScanSnap iX500」です。

OCR(Optical Character Reader)処理ができる

OCRとは、スキャンした画像に入っている文字を自動認識し、データ化することです。 名刺をスキャンした場合だと、名前、会社名、住所、アドレスなどが、自動的にデータ化されます。 名刺をスキャンするだけで、テキストデータができるなら、名刺管理は格段に早く簡単になります。

Wi-Fi(無線LAN)接続できる

「ScanSnap iX500」は、お手持ちのパソコンやスマートフォン、タブレットなどと、Wi-Fi接続することができます。 ケーブルを使わなくていいので、部屋の中のどこにでも好きなところに「ScanSnap iX500」設置することができます。 「ScanSnap Conect Application」をインストールしておくと、ソファでくつろぎながら、スマートフォンを使って、スキャナーを操作することもできます。 パソコンを使わずに直接スマートフォンやタブレットと接続できるので、画像やデータをそのまま持ち運びすることができます。

クラウドサービスと直接接続できる

クラウド 接続 「ScanSnap iX500」が格段に便利になったのは、パソコンやスマートフォンなどの端末を使わずに、直接クラウドサービスに接続できることです。 必要なのは、スキャナーとWi-Fi環境だけです。 ビジネス系クラウドサービスとの連携も強化しているので、様々なサービスを利用することが可能です。 この機能を使って、名刺管理はもちろんのこと、会計・資産管理、ドキュメント管理、写真管理もできます。 クラウドに保存しておくと、パソコンやスマートフォンなど、他の端末からもアクセスすることができるので、機能性抜群です。

どのクラウドサービスに保存するかを自動振り分け

もっとすごいのは、スキャンした資料の内容によって「名刺」「レシート・領収書」「写真」「文書」の4種類に自動的に振り分けてくれることです。 そして、利用しているクラウドサービスにそのまま保存してくれます。

ファイル名も自動生成

保存した内容が、どのファイルに入っているか、分からなくなることはありませんか ? 「ScanSnap iX500」でスキャンしてクラウドに保存されたデータは、自動的に、分かりやすいタイトルと、日付を組み合わせて、ファイル名がつけられています。 これなら、あとから探すときにとても便利です。

 名刺管理ソフトウェア「CardMinder」を使える

「ScanSnap iX500」には、名刺管理ソフトウェア「CardMinder」が同胞されています。

11ヶ国語に対応

「CardMinder」は、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語の11ヶ国語の名刺に対応しているので、ワールドワイドに活躍するビジネスパーソンには、とても使いやすいです。

メモ書きも保存

「ScanSnap iX500」でスキャンした名刺に、書き込んであるメモ書きまで保存してくれるので、忘れたくないことや、名刺交換した日付など、必要なことはすべてデータ化されます。

年賀状作りにも対応

名刺のデータを、筆ソフトとも連携できるので、年賀状作りもサクサク快適にできます。 ソースネクスト社製「筆王」、筆まめ社製「筆まめ」、富士ソフト社製「筆ぐるめ」との連携も可能なので、営業先への新年のご挨拶や季節のご挨拶の宛名書きも楽になります。
この記事の情報は2017年09月21日のものです

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