知ってる?Evernoteで名刺を管理するメリット - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

名刺管理から働き方を変え、収益を最大化する

知ってる?Evernoteで名刺を管理するメリット

投稿日:2016年10月14日  最終更新日: 2017年09月21日

 

shutterstock_223717900

「Eight」、「CamCard」、「Sansan」など、昨今は名刺管理サービスひとつとっても、さまざまな商品が登場していますよね。さらに人気クラウドサービス「Evernote」も、名刺管理アプリのひとつとして有力になりつつあります。このページでは、Evernoteの概要をおさらいしつつ、Evernoteで名刺を管理するメリットとデメリットについてご紹介しましょう。

そもそもEvernoteとは

まずはじめに、Evernoteの簡単な概要からご説明しましょう。
Evernoteとは、オンライン上にメモや画像、動画などのデータを保存できるクラウドサービスのことです。パソコンで入力したテキストデータはもちろんのこと、手書きのメモ類や資料までもをまとめて管理でき、さらにボタンひとつで共有できる点がメリットといえます。運営元はアメリカの「Evernote Corporation」。Evernote は2008年6月にサービスが開始されてから、全世界で1億人以上ものユーザーが活用する人気サービスとして注目を集めています。

利用料金は?

shutterstock_361213205

Evernoteの利用料金プランには、無料のベーシック版と、年間3,100円のプラス版、年間5,200円のプレミアム版があります。高価なプランになるにつれて、月々のアップロード容量が増え、利用できる機能も増えていく点が特徴です。まずはベーシック版で使用感を確かめてから、必要に応じて容量や機能性をグレードアップしていくとよいでしょう。

Evernoteで名刺管理をするメリット

Evernoteで名刺を管理するメリットは、以下のとおりです。

1. 名刺を大量に持ち歩ける

Evernoteはクラウドサービスなので、インターネットに接続できる端末さえあれば、どこからでも保存したデータにアクセスできます。もちろん、出先でのデータの確認や更新も可能です。

2. 名刺にスマホをかざすだけで簡単保存

Evernoteは名刺にスマホをかざすだけで、ピント補正・台形補正・撮影までを行ってくれます。商談帰りの電車のホームで、さっと名刺をスキャンすることもできますよ。

3. OCRの精度が高い

OCR(Optical Character Recognition)とは、スキャン画像から活字を読み取る機能のことです。EvernoteにはこのOCR機能が搭載されており、ユーザーが名刺データを入力する手間を省いてくれます。また、EvernoteのOCR機能は、名刺管理アプリの中でも精度が高いと評判です。

Evernoteを使った名刺管理の方法

最後に、Evernoteでビジネスの情報を整理するコツについてご紹介しましょう。

1. 商談メモと名刺をまとめて管理

「この商談をした取引先の名刺はどこだっけ?」
「この取引の担当者の部署は……?」
仕事をしていると、このような「些細だけど面倒なタスク」に当たることも多くあります。
Evernoteで名刺と商談メモ類をひとつのアカウントで管理しておけば、ビジネスに必要な情報を一発で回収しやすくなります。メモの管理に悩んでいる人や、情報の一元化をしたい人におすすめです。

2. 名刺とリマインダーを紐付ける

Evernoteの大きな強みは、情報をどんどん追加できるということ。名刺の小さな紙面には書き切れないことも、Evernoteを併用すれば追記が可能です。その人と出会った日付はもちろんのこと、話した内容や行きつけのお店、今後の約束など、ビジネスに役立つ情報を名刺1枚にまとめてみましょう。アナログにはない「拡張性」と「検索性の高さ」を経験すると、紙には戻れなくなってしまうかも……?

おわりに

Evernoteで名刺を管理するメリットについてご紹介しました。場所を選ばずに利用できるクラウドサービスは、外出の多いビジネスパーソンの強い味方です。また、ライフログアプリやWebクリップアプリなど、連携アプリが充実している点も大きな魅力といえます。より多くの情報をうまく整理して、ビジネスに役立ててみてはいかがでしょうか。

この記事の情報は2017年09月21日のものです
↑
気になる語句で検索してみましょう!