名刺管理で見なおす働き方改革

最初で押さえておきたい!賢い名刺交換をするための3つのメモとは?

投稿日:2016年08月30日  最終更新日: 2017年09月21日
目次名刺の管理は名刺交換時が重要1. いつどこで名刺交換をしたのかをメモに残す2. 名刺交換をした人物の特徴をメモに残す3. 仕事につながるレベルをメモに残すまとめ 名刺の管理は名刺交換時が重要 多くの人に会えば会うほど…

名刺の管理は名刺交換時が重要

shutterstock_460675024 多くの人に会えば会うほど、ビジネスチャンスは広がります。しかし、多くの人と会えば会うほどかさばるのが名刺ですよね。 「いつかまとめて整理しよう!」と思っていると、いつのまにか何百枚もの束になって、いつどこであった人の名刺なのか、さっぱり情報がわからず仕分けに苦労する人も多くいます。 せっかくたくさんの方々と名刺交換をしたのに、名刺管理をうまくできずに結局ビジネスチャンスを活かせないままではもったいないですよね。 そこで、今回は名刺交換をした際にすぐにできる、賢い名刺交換をするための3つのメモについてお伝えします。この3つのポイントで名刺交換をするだけで、ビジネスチャンスをうまく活かすことができるようになるかもしれまん。

1. いつどこで名刺交換をしたのかをメモに残す

9e78a28996f81959d3bb63126d735f02_s 名刺管理の際に困るのは、「いつ」「どこで」「どんな集まりで」名刺交換をしたのかがわからない場合です。 あるイベントのことを思い出す際には、会場の雰囲気やその時に話した相手など、自分の記憶の中に残っているものとリンクさせると、その人物と話した内容や顔、雰囲気などが思い出しやすくなります。 そのため名刺交換をした際にはその時限定の名刺入れを持ち、帰ったら一つの束で綺麗に保管し、付箋メモなどをつけて「『いつ』『どんなところ』で会った人たちなのか」を分かるように保管すると良いでしょう。

2. 名刺交換をした人物の特徴をメモに残す

一回の会合で、多い時には50人以上の方々と名刺交換をする場合があります。その際には、この人がどんなことを話していたのか、顔の雰囲気はどうか、どんな仕事をしている人なのかをメモに残すことが大切です。 例えば、3時間の会合であれば、1時間ごとにトイレ休憩に行き、その際に名刺の裏にメモを書き残し、また新たな人との名刺交換をする。そしてまた1時間たったら、その間に名刺交換をした人の名刺裏にメモを残す、ということを繰り返します。 会が終わってメモを残そうと思っても、50人以上の名刺にそれぞれの特徴を書き出すことは非常に難しくなります。 人物の特徴を確実にメモに残すことは、名刺管理をしやすくするだけでなく、さらなるビジネスチャンスにつなげることが期待できます。

3. 仕事につながるレベルをメモに残す

名刺交換をした人が、どのくらい仕事につながりそうな人なのか、好印象や興味を持ってくれた人なのかを、3段階レベルでメモに残すといいでしょう。 なぜならば、興味のある人や好感触の人から順にアプローチをしていった方が、より効率的に仕事につながる可能性が高くなるからです。 例えば最も好感触だった人の名刺には二重丸。そこそこの反応だった人は丸。全く興味のなさそうな人は三角など、一目でランクを分けられるように設定すると、名刺管理がラクになります。 無駄な広告費や時間、労力を使わないためにも、名刺を交換した時点で「仕事につながるレベル」を設定しておくと、アプローチしやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?名刺管理をするコツは、名刺交換をした直後に3つのメモを残しておくことが大切です。たまってから整理しようとしても結局適当に分けてしまい、うまくビジネスにつなげることができません。 後の名刺管理をラクにするためにも、名刺交換した直後にきちんと仕分けしやすい状態にしておくことが大切なのです。ぜひ、試してみてくださいね。
この記事の情報は2017年09月21日のものです

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