名刺管理で見なおす働き方改革

名刺は資源ゴミではない!

投稿日:  最終更新日: 2019年11月13日
目次はじめにシュレッダーにかけるか廃棄ボックスで確実に処分を名刺のコピーも必ず処分する自分が渡した名刺の処分は「廃棄証明書」を依頼するおわりにクラウド名刺管理サービス『Sansan』 はじめに 突然ですが、資源ゴミは名刺…

はじめに

名刺は資源ゴミではない!

突然ですが、資源ゴミは名刺大以上の大きさでないといけないと知っていますか?知らない方のために言うと、資源ゴミというのは一般に再資源化が可能なごみの総称のことです。裏を返せば、名刺をまとめて捨ててしまえば、それは再利用可能であり、さらに特定の業者に持っていくことでお金に換金することも可能なのです。名刺は立派な個人情報、ここでは正しい名刺処分・廃棄の方法をしっかりと身に付けましょう。

シュレッダーにかけるか廃棄ボックスで確実に処分を

不要になった名刺を処分する機会があると思いますが、個人情報が漏洩しないように確実に処分をしましょう。処分方法としてはただゴミ箱に入れるのではなく、シュレッダーにかけて細かくカットするか廃棄ボックスに入れます。最近では機械がなくとも簡単にカットできるシュレッダーはさみが登場しています。費用も安価で済みますし、少量のカットにもちょうどいいので一つ持っておくと便利です。

名刺のコピーも必ず処分する

名刺の原本をコピーする機会があると思いますが、その際には印刷したコピーも必ずシュレッダーで細かくして処分する必要があります。コピーとはいえ記載されている内容は同じですから、名刺と同様に取り扱う必要があります。また、取ったコピーは忘れがちですから使い終わったらすぐに処分するのがベストです。長期間保管しておくと紛失の恐れがありますので気をつけましょう。

自分が渡した名刺の処分は「廃棄証明書」を依頼する

年賀状印刷などで印刷業者に名刺を渡すこともありますね。このような場合には名刺を返却してもらうか、「廃棄証明書」を依頼するといいでしょう。ここまですれば渡した名刺からの情報漏洩を防ぐことができ安心です。

おわりに

いつか使うかもとためていったら、増えるばかり、必要なものだけを残し、残りは捨てる。世の中を快適に生活するための「断捨離」と同様、仕事でたまってしまった名刺は、時々棚卸をする必要があります。半年に一度くらいはチェックして、適切に処分をしましょう。それでも、捨てるかどうか迷った場合に電子化し、保管してみてはいかがでしょうか。また、日頃から電子化するようにすれば、いざという時の処分も楽に出来ます。最近では、便利な名刺管理ソフトもあります。最後に、Sansan株式会社のクラウ名刺管理ソフトを紹介しておきましょう。

クラウド名刺管理サービス『Sansan』

クラウド名刺管理サービス『Sansan』

松重豊さんの「それさぁ、早くいってよぉ~」でおなじみ、そのキャッチーな台詞が耳に残る、コミカルなテレビCMが話題のSansan株式会社。「名刺を企業の資産に変える」をコンセプトに、社内に眠る名刺を営業活動に使える資産に変える世界初の企業向けクラウド名刺管理サービスです。

名刺をスキャナやスマホアプリで読み取るだけで、入力オペレーターにより名刺情報が正確にデータ化され、クラウド型アプリケーションを通して 組織内で名刺情報を共有できます。さらにその名刺情報を元にしたマーケティングや営業活動、顧客管理といった幅広い活用が可能な機能を備え、効率的に営業力強化を実現。駐日米国大使賞やグッドデザイン賞、ソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー等、国内・欧米で数々の賞を受賞し、特許を取得しています。

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この記事の情報は2019年11月13日のものです

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