名刺管理で見なおす働き方改革

名刺データ化の小さくても頼れる助っ人。USB名刺管理スキャナー 400-SCN005

投稿日:  最終更新日: 2019年11月14日
名刺をPCに取り込んで管理しようとする場合、名刺をスキャンする手間は意外と面倒だ。 そんなときにササッと手間なく名刺をスキャンする一躍を担ってくれるのが今回ご紹介させていただく、サンワサプライのUSB名刺管理スキャナー …

名刺をPCに取り込んで管理しようとする場合、名刺をスキャンする手間は意外と面倒だ。
そんなときにササッと手間なく名刺をスキャンする一躍を担ってくれるのが今回ご紹介させていただく、サンワサプライのUSB名刺管理スキャナー 400-SCN005だ。
以前簡単に紹介させていただいたのだが、その後の評判がよいので今回はより深く突っ込んで紹介していこう。
名刺データ化の小さくても頼れる助っ人。USB名刺管理スキャナー 400-SCN005

ササッとスキャン

400-SCN005は非常にコンパクトでパソコンのUSBポートに差すだけで利用することができ、名刺をサッとセットするだけでスキャンしてデータ化してくれる。
1枚のスキャン時間も約3秒とまずまずの速度だ。
また、両面スキャンするためには一度、名刺を抜いて差し替えなければならないが、ほぼ気にならない程度の手間である。

付属ソフトも秀逸

付属ソフトも秀逸取り込んだ名刺データは付属のソフトウェア「WorldCard」で管理することができる。
名刺管理ソフトの基本機能はひと通り網羅しており、探したい人物の名刺も検索機能でササッと検索できる。
OCRの自動読み取り制度もなかなか良く及第点なのだが、誤認識した文字データなども当ソフトを用いれば、簡単に修正、編集することができる。

また当然、データはExcel形式やCSV形式でエクスポートできるので、WorldCardをインストールしていないパソコンでもデータを確認できる。
もちろん、インポート機能も標準で装備されているのでデータの取り込みも可能だ。

iPhone連動も

iPhoneアプリのWorldCard Mobileをインストールすれば、iPhoneでパソコンとのデータを連動して確認できる。
WorldCard Mobileの利便性については以前、当名刺管理Hacksで取り上げさせていただいたので該当記事をご覧いただければお分かりになるだろう。

さらに、400-SCN005は重量166gと非常に軽く、またサイズも107x100x22mmとコンパクトなので場所をとらない。
カバンに入れて持ち歩くことも簡単にできるので、商談の帰りに寄ったカフェや出張先のホテルなどでも簡単に名刺をデータ化することが可能だ。

まとめ

いかがだっただろうか。
一見スキャナとは思えないほどにコンパクトな400-SCN005。
コストパフォーマンスにも優れているので一度お試しすることをおすすめしたい逸品である。

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この記事の情報は2019年11月14日のものです

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