名刺管理で見なおす働き方改革

自分名刺

自分名刺とは、後藤光正氏の著書「2つの名刺を持ちましょう」登場する、自分だけの名刺です。自分名刺と対比されるのは会社の名刺になります。会社の名刺には、その人がどの会社に勤める、どう言う役職の誰なのかと言うことを表すことに対して、自分名刺の表すのは私の仕事です。確かに会社の名刺には営業やコンサルタントなど仕事の大枠が掛かれていますが、たとえば営業であれば、何の営業なのか、どのサービスが顧客に伝えたいのかと言うことまでは分かりません。自分名刺は自由にデザインすることができますから、その時に伝えたいことをダイレクトに記載することが可能なのです。そして、相手にきちんと自分の主張がつたわれば、相手が反応してくれます。自分名刺は私があなたに出来ることを伝える有効な手段です。

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