【名刺管理サービス】名刺de商売繫盛とは(2018年度最新版) - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!
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【名刺管理サービス】名刺de商売繫盛とは(2018年度最新版)

投稿日:2018年11月02日
2010年にヤマトシステム開発株式会社が提供を開始した法人向けの名刺管理サービス「名刺de商売繫盛」を紹介します。

法人向け名刺管理サービス「名刺de商売繫盛」とは 

「名刺de商売繫盛」はヤマトシステム開発株式会社が開発、販売している法人向けの名刺管理サービスです。

同サービスを導入している代表的な企業としては、株式会社阪急阪神エクスプレス、株式会社三越伊勢丹ホールディングスなどが挙げられます。

「名刺de商売繫盛」特徴的な3つのポイント

1.様々なオプション機能

スキャナやスマートフォンからの名刺取り込みや、取り込んだ名刺情報の検索など、名刺管理に基本的に必要な機能の他にも、オプション機能として、一括メール配信や営業管理システムや顧客管理システムとの外部連携、他にも、展示会・イベント等で、iPadやiPhoneを使用し、来場客へアンケートを実施することも可能です。

2.みんなで使える料金体系

「名刺de商売繫盛」はユーザーやID課金ではなく、何人で使っても定額料金でサービスを利用できるため、全社員で使用することができます。

詳しい料金体系は後ほど、紹介いたします。

3.安心のセキュリティ対策

スキャンした名刺は、宅急便などの運用システムを管理しているデータセンターで保管され、専門スタッフが24時間365日安定稼働を支えています。

利用にあたって

「名刺de商売繫盛」では、利用にあたって、どれくらいのコストがかかるのかを調べてみました。

サービス利用にあたり、社数やユニットで料金がかかる仕組みとなっています。そのため、利用人数にかかわらず、基本的には、30,000円/1社(ユニット、組織)の月額使用料のみが発生します。その他、オプションとして、名刺データ取り込み後のデータ入力にて、専用オペレーターによるデータ入力を希望する場合は、1枚あたり、40円かかります。また、メール配信時や、専用スキャナ―購入時に、別途、費用がかかりますので、必要に応じて選択しましょう。

「名刺de商売繫盛」利用の留意点

前述にて、利用にあたっての料金を紹介いたしましたが、サービスのホームページより、以下、別途で追加料金がかかることもございます。留意点として、紹介します。

1.名刺のデータ化コスト

スキャナやスマートフォン、タブレット、専用のスキャナーで名刺情報を取り込んだ後、

OCR(光学的文字認識)処理でデータを読み込みます。その後のデータ化の際に、「オペレーターモード」(専用オペレーターが名刺を入力)と「セルフモード」(自分でデータ入力)を選択できるのですが、「オペレーターモード」は、別途、費用が発生します。

2.API連携

名刺de商売繁盛に登録された名刺情報を営業管理システムや顧客管理システム、基幹システムに連携することができます。(API連携)ただ、API連携はオプション機能となっており、別途、コストがかかるため、連携を前提に名刺管理サービスを検討している場合は事前に運営会社への相談をお勧めします。

「名刺de商売繫盛」導入事例

最後に、「名刺de商売繫盛」を実際に導入している企業の事例を見てみましょう。

  • 「名刺de商売繁盛」の導入により、会社の資産としての名刺情報の活用と、CRM連携における手間と時間の短縮を図ることができました。(株式会社阪急阪神エクスプレス)
  • 新規事業部の立ち上げに伴い、顧客管理・名刺管理を各担当者任せではなく組織で管理ができる『名刺de商売繁盛』を導入しました。(株式会社三越伊勢丹ホールディングス)

まとめ

様々な特徴をもつ「名刺de商売繫盛」ですが、本記事では紹介できていない製品仕様もあります。もし、本記事を読んで、興味を持った方は、製品サイトを訪問してみてください。

出展:ヤマトシステム開発株式会社 「名刺de商売繫盛」製品HP
この記事の情報は2018年11月02日のものです

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