名刺管理で見なおす働き方改革

セールスフォースと連携して顧客情報登録の手間を削減できるSmartVisca(スマートビスカ)

投稿日:2013年11月20日  最終更新日: 2017年09月21日
目次SmartVisca(スマートビスカ)高品質なオペレータのダブルチェック! 名刺データをSalesforceの「リード」や「取引先」および「取引先責任者」へ取り込み!正確で網羅的なデータベースを構築して人脈活用に利用…
営業において、商談後すぐに受注する顧客は多くても30~40%程ではないだろうか。大半の顧客はすぐに受注に至らず、継続的にコミュニケーションをとりながら、あたらめて受注できるタイミングを伺うことになる。効率的に顧客とのコミュニケーションを取るために、社内のデータベースに顧客情報を登録・更新して、いつでも必要な時に取り出せるようにしておく必要がある。 このように、見込顧客情報を手間無く営業・マーケティングデータベースに登録するというニーズは法人営業では少なからずあるようだ。こうしたニーズに対応するため、名刺管理サービスとSFA/CRMが連携する事例がみられる。今回は、世界で圧倒的なシェアを取るSFA/CRMであるSalesforceと連携できる名刺管理サービス SmartViscaを紹介する。

高品質なオペレータのダブルチェック! 名刺データをSalesforceの「リード」や「取引先」および「取引先責任者」へ取り込み!

SmartViscaを利用すれば、名刺をスキャンするだけでSalesforceに顧客情報を登録することができる。 スキャナのOCRで読み取られた名刺データは、画像データとテキストデータがすぐにSalesforceに登録される。これが一次納品といわれるフェーズである。その後、翌営業日までには、一次納品された名刺データのうち、うまくOCR処理されなかった部分についてをスマートビスカの抱えるオペレーターがダブルチェックや修正され、最終納品される。こうしたオペレーションフローの下、正確な顧客データをセールスフォースに登録することができる仕組みだ。 セールスフォース側に送られた名刺データは、「リード」や「取引先」および「取引先責任者」へ取り込まれる。 セールスフォースにデータを転送する際、既に登録されているデータがあれば選択リストに表示され、データの重複登録を避けることができる。たとえば、「取引先」では取引先名と部署の両方が一致するもの、「取引先責任者」では氏名またはメールアドレスのどちらかが一致するものがあれば、選択リストに表示され、重複登録を避けることができる。 こうした名刺データをセールスフォースに登録すれば、正確で網羅的な顧客データベースを構築することも可能だ。

正確で網羅的なデータベースを構築して人脈活用に利用!

セールスフォースとスマートビスカ野連携なら、様々な活用方法があるだろう。セールスフォースの運用定着化からコストの低減、売上の増加までを強力にサポートできるだろう。 上記で述べたように、営業マンが顧客データベースに登録する手間や工数、人員コストを削減できるだろう。そうした結果、営業マンの負担が減り、より運用定着しやすくなることはまちがいない。 セールスフォースの顧客データを常に最新かつ正確に保つことができれば、売上アップのための顧客データ活用も可能だ。メールアドレスや住所情報が正確に登録されていれば、メール配信やDMといったマーケティングが可能になる。セールスフォースと連携できるサービスは多様であり、蓄積した顧客データベースをより活用してく手段は様々だ。 また、名刺データは見込み顧客そのもの。営業マンがつい登録し忘れてしまうデータに対してもマーケティング活動を展開することで売り上げの底上げが可能になるだろう。

まとめ

セールスフォースと連携できる名刺管理サービスは複数あるが、セールスフォース連携のためだけの名刺管理サービスはSmartVisca(スマートビスカ)だけだろう。セールスフォースの導入支援・定着化・最適化を支援するサンブリッジ社が提供するサービスであるため、導入後の連携サービスについても安心できるのではないだろうか。
この記事の情報は2017年09月21日のものです

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