名刺を企業の資産に変えるクラウド名刺管理Sansan【導入社数No.1】

名刺管理から働き方を変え、収益を最大化する

【まずはじめに】名刺を企業の資産に変えるSansan【導入社数No.1】※2016.11.15更新

投稿日:2016年03月17日  最終更新日: 2016年11月15日

名刺管理ソフト「Sansan」はSansan株式会社が提供するクラウド型の名刺管理サービスです。2013年に、「リンクナレッジ(Link Knowledge)」というサービス名から「Sansan」へと名称を変更しブランドを一新しました。Sansanは、他にも無料の名刺管理アプリ「Eight」を提供しています。同社の調査によると、法人向けの名刺管理サービスでは70%のシェアを持ち、2013年からTVCMを放送するなど業界をリードする立ち位置です。Sansanの特徴は、「名刺を企業の資産に変える」のコンセプトにある通り、売上を上げるためのアプリケーションが揃っている点で、メール配信機能や営業管理機能といった機能がそれに当たります。また、名刺データはオペレーターの手入力により正確に納品されるだけでなく、名寄せ機能が充実しており、重複名刺も簡単にマージでき、精度の高いデータベースを維持することができます。

Sansan

大手企業からベンチャー企業まで、4,000社がこぞって利用し続けている名刺管理サービスがあります。Sansan株式会社のSansanという名刺管理サービスです。

『名刺を企業の資産に変える』をコンセプトにした同サービスは2007年に初めて法人向けの名刺管理・名刺共有サービスとして誕生しました。今回は、市場を作り、業界を牽引してきた名刺管理サービスを紹介します。

3分で分かるSansan資料はこちら

まずSansanのTV CM(第4弾)がございますのでご覧になってみてください。

名刺スキャンから売上管理まで
営業のチャンスを広げ売上アップに繋がる豊富な活用方法

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Sansanの特徴は、豊富なアプリケーションを活かして顧客の課題を解決できるところです。Sansanの導入事例インタビューには様々な顧客の改題解決実績が掲載されています。

Sansanの導入効果

  1. 名刺管理が30時間効率化
  2. 1時間以上かかっていた名刺入力が10分に
  3. 1年で受注率が1.6倍
  4. キーパーソンとの有効商談数30%増加
  5. 失注リストから7件の受注
  6. 眠っていた名刺から300万円の受注を獲得!
  7. 攻略対象企業の8割で取引額が10%増加

               ▼導入事例集はこちらから

Sansanを利用した企業がこうした成果を出すことができるのは、豊富なアプリケーションのおかげなのです。名刺スキャンだけで終わらせずに、”いかに名刺に眠る価値を営業活動に活かすか”という部分にフォーカスしたサービスになっているのが特徴のようです。企業規模や業種を問わずできる名刺管理、自社に取り入れるとしたらどういう使い方や効果があるのかを事例でご覧になってみてください。

1、簡単便利な名刺帳

img_func1-1Sansanにログインすれば、すぐに自分の名刺帳を見ることができます。

専用の端末に名刺をスキャンするだけで、あなただけの名刺帳が瞬時に出来上がります。スキャナで読み取った名刺は、Sansanのサーバーに送られ、そこでオペレーターによる確認作業を挟むため、ほぼ100%の精度でデータ登録されます。

PCでの利用はもちろん、フィーチャーフォン、スマートフォン、タブレットなど各種モバイル端末にも対応して、いつでもどこでも名刺管理ができいます。

2、見込み企業との関係性を一見

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名刺を取り込むだけで顧客の組織図を生成されま。自社の誰と先方の誰が名刺交換したことがある知合いなのか、どの部署とどの部署が取引関係にあるのか、過去にどんな営業活動をしてきたのか、一目瞭然です。

こうした組織図を利用すれば、顧客とのこれまでのやり取りを漏れ無く引き継いで手間なく情報をキャッチアップしたり、人脈を利用して効率的に新規開拓などを取り組むことができます。

3、商談履歴・営業数値管理

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売上や営業プロセスマネジメントをすることができます。

まるでエクセルのように柔軟なカスタマイズができる集計機能で、売上目標達成に必要な数値や見込み管理が可能です。管理に特別な知識は必要無く、明日からでも自社オリジナルの管理ツールを作成したり、これまで管理してきた管理シートを再現することも可能です。

商談内容を登録したり、案件のステータスを変更すれば、上司やメンバーにメールで通知が流れるため、効率的に情報共有出来ます。

4、メール配信機能

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重複のない正確な名刺リストに対してワンクリックでメール配信できるため、リスト精査の手間を省くなど工数の大幅削減に繋がります。登録した名刺をデータベースを様々な条件でメール配信リストにすることができます。

顧客育成や営業先の開拓にメールマガジンを利用したくても手間がかかる上に、顧客に開いてもらえないことも。Sansanなら名刺交換した担当者の名前で配信するため、まるで私信メールのような印象で、開封率を挙げることができます。

管理のための管理ツールでなく、
現場の営業マンにも役立つシステム

様々なアプリケーションを紹介しましたが、こうしてみると、名刺管理というより、SFA/CRMのように組織のための管理ツールに見えてしまうかもしれません。

しかし、Sansanを活用してメリットがあるのはマネジメント層・管理職だけではありません。むしろ、現場の営業マンが業務に役立つことが強みになっています。

登録した名刺に関連した人事異動情報や企業のニュースがメールで届くので、思っても見なかった顧客とコンタクトをとるきっかけになります。社内の名刺を検索すれば、これから営業訪問する顧客について、キーマンやビジネスモデルをヒアリングすることも可能。顧客とのコミュニケーションが時系列で整理されるため、顧客情報を後輩への引き継ぐにも使えそうです。商談管理機能では、名刺スキャンした内容をドラッグアンドドロップするだけで顧客の基本情報は入力せずに済むなど、細かいポイントですが現場は助かるでしょう。

もちろん、マネージメント目線で営業数値管理、パイプライン分析や、役員間の人脈の共有といった用途にも活用できます。

まとめ

従来のパッケージソフトや名刺管理アプリといえば、「名刺を簡単に管理する」業務効率化のイメージが強いですが、Sansanのコンセプトや機能群からは、名刺に様々な付加価値を与えることで、「営業のチャンスを広げ、売上を上げる」収益最大化のイメージを感じます。

このように、どちらかというと営業支援/SFA,顧客管理/CRMの印象が強いサービスですが、利用体系は柔軟のようです。

「名刺管理・共有とメルマガ配信機能だけ」といった利用体系(Group Edition)と『メール配信機能・案件管理』機能をで全て使える利用体系(Professional Edition)に大きく別れており、その他デバイス別にお得な利用プランもあるようです。

 

ではSansanのシステムとは具体的にどういうものなのか、次頁で解説していきます。

次頁≫法人名刺管理のSansan。5大機能からその魅力を探る

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