Sansanを使ってできる営業強化、革新への道 - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

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Sansanを使ってできる営業強化、革新への道

投稿日:2016年08月16日  最終更新日: 2017年08月24日

名刺は誰のもの?

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ビジネスでは新しい人に出会ったり、役職が変わったり、転職したりするたびに、名刺交換をします。

ビジネス上の名刺交換でもらった名刺を、あなたは誰のものだと考えますか?
ひと昔前までは、もらった名刺は個人の所有物と考え、それぞれで管理していました。

でも、最近の流れは違います。

名刺を会社で共有する財産と考え、会社単位で管理しようとする考え方が主流になりつつあります。

Sansanを使ってできること

クラウド名刺管理サービス「Sansan」は、名刺を会社単位で管理することで、営業の強化やビジネスの効率アップを促すソリューションです。

以下にSansanのソリューションを記載します。ぜひ自社で抱える課題と照らし合わせてご覧ください。

Sansanで名刺管理

専用の端末でスキャンするだけで、名刺は登録されます。

オペレーターの入力によりほぼ100%の確率で、名刺はデータ化され、Sansanに登録されます。
登録されたデータは、パソコンでもスマートフォンでもタブレットでも、利用可能なので、いつも名刺情報を持って営業活動をすることができます。

もちろん顧客の情報を名刺のデータに追加することもでき、地図情報や電話帳などにもアクセスできるので、ビジネスの効率アップは必須です。
さまざまな検索もできるので、名刺を探す手間も省けます。

これらの情報は、会社単位で共有されるので、上司や同僚のデータも利用することができます。

Sansanで顧客管理

Sansanに取り込まれた名刺情報は、会社で共有されるので、営業の新規開拓のときでも、社内の人脈をすべて利用することができます。

また、顧客の名刺情報から、会社単位で組織図が自動的に作られ、社内の人間が、いつどこでその人物に会ったかも一目瞭然に分かるようになります。

さらに、顧客が部署を変わったり昇進したりして名刺情報が変わったとしても、すべて一人の人物として一本化されるので、誰がどこにいるのか、すぐに分かります。

グループ分けやタグ付けもできるので、営業リストや送付状リストを作るのも簡単にできます。

Sansanで案件管理

Sansanでは、名刺情報を軸にして、案件管理もできます。

商談内容や売り上げ情報も名刺情報に記録でき、さらに自動的に日報となるので、会社に帰ってきてから日報を書く手間も省けます。

名刺情報を軸にしているので、人物単位で案件が管理され、売り上げも自然と上がる仕組みとなっています。

もちろんこれらは会社で共有されているのて、社内の人事が変わっても、引き継ぎで手間取る心配もいりません。

Sansanでマーケティング

Sansanを使うと、メルマガを送るのも簡単です。

あらかじめ作成しておいた顧客リストを使って、一斉送信できるので、一瞬で終わります。

さらに、顧客情報をもとに関連のあるweb上のニュースが自動的に配信されるので、営業活動で知っておきたいことは簡単に把握することができます。

また、公開された人事情報をもとに名刺情報も更新されるので、常に最新の情報が手に入ります。

Sansanで情報共有

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名刺を登録したら会社で共有され、もしも同じ人と社内の誰かが会ったとしたらそれも共有されるので、情報はすぐに通知されます。
これまではなかなか分かりづらかった社内の人脈をフルに利用した営業活動が可能となるのです。

上司の人脈も、同僚の人脈も、すべて利用できます。
新規開拓を強力にサポートしてくれるのです。

まとめ

Sansanには、すべての営業活動を強化し、効率化するあらゆるシステムが搭載されています。
Sansanを使ってさらなる営業の革新を図りましょう。

この記事の情報は2017年08月24日のものです

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