クラウド名刺管理Sansanで解決する企業のこんな課題や悩み3選

名刺管理から働き方を変え、収益を最大化する

Sansanで解決する企業のこんな課題や悩み3選

投稿日:2015年07月24日  最終更新日: 2017年07月04日

はじめに

退職 引き継ぎ
ここ数年で新たなシステムやサービスが登場し、名刺管理の手法は大きく変わることとなりました。そんな名刺管理の市場において、シェアNo.1を誇るのが名刺管理のSansanです。名刺をデータ化して営業活動につなげていく、名刺データを社内で共有できるというのは分かっても、実際の現場においてどのような力を発揮するかどうかはピンと来ないかもしれません。

そこで、企業が共通して抱える課題や悩みの観点から、Sansanで解決できるであろう導入後の変化をご紹介したいと思います。同じ悩みを持っているけれど解決法に辿り着いていないということであれば、課題解決の参考になるかもしれません。

1.定期的に販促でメール配信を利用しているが、配信の手間を省きたい

管理している営業リストから販促用にメール配信を行う手法は多くの企業が利用しています。コストをかけずにリーチできるという点で欠かせない手段となっています。企業によっては毎週何百通、何千通というメール配信を行う場合もあるでしょう。そこで出てくる問題は、メールリストの管理と配信の手間です。

送信先のリストが増えれば増えるほど、リスト管理と配信作業が大変になります。送信先のリストが複数あるのであれば、その都度で宛先を変えていくとなると、その作業だけで時間を割いてしまいます。

メール配信機能があるSansanを利用すれば、今まで配信先を手入力していたところが、システム上で管理できるので、あっという間に終わります。配信先リストは名刺情報から管理できるようになり、どれだけ顧客量が増えても安心です。

今までメール配信作業に長い時間をかけていたのであれば、短縮できた時間を別の作業で使うことができます。一斉送信によって低かった開封率も、名刺に紐づいて宛先が記載されるので、個別メールのように届き、開封率の向上が見込めます。

メール

2.営業同士でバッティングが起こるなどクライアント管理ができていない

クライアント管理をそれぞれの営業に任せていると、営業先のバッティングが起こります。そうなればまだ分かりやすいものですが、バッティングしていることにも気づかず不信感を抱かせてしまう場合があります。そして、社内に詳しい情報を持っている人がいるにも関わらず、有効活用できずに商談が進まない場合です。これは各営業マンの顧客情報を社内で共有できていないことから起きる問題です。

Sansanを活用することで、それぞれの営業マンが持つ名刺情報が可視化されます。クライアント情報を共有することで、社内の人脈を最大限に活用して営業に繋げることができるのです。

例えば、「あの人は○○社の決裁者の名刺情報を持っているから相談してみよう」といったアプローチが可能になります。名刺さえあれば顧客情報としてデータ化していけるので、一定期間利用すればかなり有益なデータが残っているはずです。

3.引き継ぎ時に漏れがあって機会損失を起こしている

異動や退職による引き継ぎでよくあることが、引き継ぎ漏れによる機会損失です。これもクライアント管理がきちんとできていないことから生じる問題です。また同業種への転職であれば、そのまま名刺を持って行かれてしまう場合があります。

Sansanによるクライアント管理であれば、それぞれの営業マンが持つ名刺情報をシステム上で管理します。そのため、引き継ぎ時の漏れをなくし、退職後も自社の顧客情報として管理することができます。一度契約をしたクライアントをほったらかしにしておくのは、とてももったいないことです。そんな機会損失を避けるために、顧客情報を握っておくことが大切です。

まとめ

Sansanで解決できる問題は膨大な名刺の管理だけではありません。名刺情報を営業活動につなげていくために、さまざまな問題解決を実現できます。

  • 定期的に販促でメール配信を利用しているが、配信の手間を省きたい
  • 営業同士でバッティングが起こるなどクライアント管理ができていない
  • 引き継ぎ時に漏れがあって機会損失を起こしている

このような課題を抱えているのであれば、営業改革の手段として考えてみると良いかもしれません。

 

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