クラウド名刺管理Sansan。名刺管理アプリ「Eight」との違いとは?

名刺管理から働き方を変え、収益を最大化する

名刺管理サービス「Eight」と「Sansan」の違いとは?

投稿日:2016年05月16日  最終更新日: 2017年11月10日

はじめに

Sansan株式会社が提供する名刺管理サービス「Eight」「Sansan」が急速にユーザーを拡大しています。どちらも名刺管理のためのサービスであることは同じですが、どのような違いがあるのでしょうか。これから初めて名刺管理サービスを始めるという人に、2つの違いをご紹介します。

Eightは個人向け、Sansanは法人向け

100万ユーザーを突破したEightは、個人利用を目的とした名刺管理アプリです。自分で名刺を取り込んでいけば、Eight上で名刺管理を行うことができ、アプリをDLすれば誰でもすぐに無料で利用できます。

一方で、Sansanは法人向けに開発されたサービス。名刺を企業全体で一元管理し、収益や生産性の向上、働き方変革を狙いとしています。Sansanも導入社は6,000社を超え(2017年7月時点)、81%の業界シェアを誇っています。

Sansanは名刺情報を社内で共有

Sansanは法人向けとあって、名刺情報が企業全体で一元管理され、共有できるという特徴があります。社内で管理される名刺は、顧客情報として誰でも検索・確認できます。また、商談管理の機能を使えば、進捗を都度入力することで引き継ぎの手間を省いたり、日報として利用することも可能です。つまり、名刺管理がCRMやSFAの機能を持つことになるというわけです。

例えば、社内の複数人が同じ人物と名刺交換した場合、名刺情報はSansan上で情報が統一されます。また、タグを使うことでグループ分けも可能です。売上などの商談の記録を残すことで、マネージャーの管理を助け、部署間での連携ができることが営業への相乗効果として期待できます。

名刺管理を営業やマーケティングにフル活用

名刺情報が蓄積されていくと、そのデータは営業リストとして活用できるようになります。Eightも有料のプレミアム機能としてCSV形式でのリスト活用が可能になりましたが、Sansanでは名刺交換した担当者の名前でメール配信ができ、Web解析サービスによる追跡機能など、営業支援につながる機能が充実しています。APIを無料公開しているので、他サービスとの連携も可能です。

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Eightを始めてからSansanの導入を決めることが多い?

法人向けのサービスとなると、社内で足並みを揃えて導入と運用を進めていかなければいけません。そのため気軽に導入を決められない企業は多いもの。こうした背景もあってか、まずは無料のEightを利用してみてから、Sansanを社内で導入するケースが多いようです。

体験のような気持ちでEightを利用し、名刺の持つ可能性に触れてから、法人としてSansan導入をすると、ある程度使い勝手がわかっている分、スムーズに運用していけるのでしょう。興味があるけれど踏み出せない人は、まずEightから利用してみることをオススメします。

ちなみに名刺の取り込みは、Eight、Sansanどちらもアプリ内カメラもしくはスキャナーで行います。ご参考までに、Sansanを例にスキャナーでの取り込みの動画がありますのでご覧ください。

名刺に特化した事業だから機能拡張のスピード感が違う

Sansan株式会社は名刺に特化した事業のみ展開しています。Eight、Sansanともに次々と機能を拡充しており、ここ1年でもサービスの特徴は変わりつつあります。

今まで何冊もの名刺フォルダに収納していた名刺管理が、ここ数年で激変しつつあります。急速に変わる名刺管理が競合との営業力の差になるかもしれません。

まとめ

名刺管理サービス「Eight」と「Sansan」の違いをご紹介しました。100万人以上が使うEightはビジネスマンにとって不可欠なツールとなりつつあります。Eightを愛用している人は、名刺を企業の資産に変えるSansanの導入を検討してみてはいかがでしょうか。

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この記事の情報は2017年11月10日のものです

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