名刺管理で見なおす働き方改革

「名刺管理から、働き方を変える」Sansanの機能とは

投稿日:  最終更新日: 2019年11月19日
名刺管理ソフト「Sansan」はSansan株式会社が提供するクラウド型の名刺管理サービスです。2013年に、「リンクナレッジ(Link Knowledge)」というサービス名から「Sansan」へと名称を変更しました。…

「名刺管理から、働き方を変える」Sansanの機能とは

名刺管理ソフト「Sansan」はSansan株式会社が提供するクラウド型の名刺管理サービスです。2013年に、「リンクナレッジ(Link Knowledge)」というサービス名から「Sansan」へと名称を変更しました。Sansanは、他にも無料の名刺管理アプリ「Eight」を提供しています。同社の調査によると、法人向けの名刺管理サービスでは82%のシェアを占め、2013年からTVCMを放送するなど業界をリードする立ち位置です。Sansanの特徴は、「名刺管理から、働き方を変える」のコンセプトにある通り、あらゆる部署や役割の方の働き方を改善するためのアプリケーションが揃っています。

Sansan株式会社が提供するクラウド型名刺管理「Sansan」は大手企業からベンチャー企業まで、6,000社が利用し続けてる名刺管理サービスです(201911月時点)。

同サービスは2007年に初めて法人向けの名刺管理・名刺共有サービスとして誕生しました。今回は、市場を作り、業界を牽引してきた名刺管理サービス「Sansan」を紹介します。

はじめに、201911月から放映されているSansanのTV CM(第7弾)がございますのでご覧になってみてください。

3分で分かるSansan資料をダウンロード

Sansanの特徴は豊富なアプリケーションを活かして顧客の課題を解決できるところです。Sansanのサービスコンセプト「名刺管理から、働き方を変える」をもとに、活用できる機能がたくさんあるので、その一部を紹介します。

“営業を強くする“名刺管理

部門を越えたアップセル・クロスセルを実現する

名刺をスキャンするだけで登録された社内の名刺情報と、公開されている人事情報をもとに企業毎の組織ツリーを自動生成します。部門を越えた人脈共有が簡単に行なえるため、自部門では未接触の見込み顧客でも、他部門の人脈を活用することでアップセル・クロスセルを行い、売上の最大化に貢献します。

名刺を手間なく整理し、アプローチリストを迅速に抽出する

机の中にたまった名刺をタグと呼ばれる“しるし”をつけるだけで、自分の名刺整理をしてくれる秘書がいるかのように簡単に整理することができます。展示会後のメール配信対象や掘起こし対象リストなど、属性を付与することが可能です。見込み顧客へ一斉にメールを配信したい時、タグ付けした名刺がそのまま配信リストになるため、データの準備も不要です。

また、社内にあるすべての名刺情報をCSVで出力できます。人物単位でデータが管理できるため、最新の情報をダウンロードし、活用できます。商談数を増やすために失注顧客へのアプローチがしたいときや、キーマンと想定される役職者を相手にアプローチしたいときなど、営業のアプローチのスピードを加速化させます。

人事異動情報の通知で、最新の人物情報を入手できる

Sansanは、名刺情報をもとに営業活動に役立つさまざまな情報を自動収集します。商談前に確認して情報収集したり、人事異動情報をきっかけにアプローチするといった使い方が可能です。名刺交換をした相手に関する最新のニュースを受け取ることで、顧客へのアプローチタイミングを逃すことなく、タイムリーな営業活動を実現します。

担当変更の際のトラブルを防ぎ円滑な引継ぎが行える

名刺交換した相手との接触履歴(面会・メール・電話など)を名刺に紐付けて管理できます。担当変更があった場合でも、同一人物に関して部署を越えて蓄積された情報を時系列に確認できるため、効率的な引継ぎを実現し、かつ顧客との関係性の強化を実現します。

SalesforceなどSFA/CRMと連携し、入力工数を削減する

S ansanの強みは、入力・データ統合の精度です。名刺をスキャンするだけで、人力+AIを活用しほぼ100%の精度でデータ化を行い、SFA/CRMへ自動で転送します。たとえば、Salesforceへ連携する場合、名刺オブジェクトへ名刺データを転送し、手動で取引先や取引先責任者へ関連付けることや、リードなどへ直接反映することも可能です。また、法人データベースや帝国データバンク(一部有償)と連携しているため、最新の企業情報や、企業の基本情報をデータに付与することが可能となるため、アカウント戦略をより強固に立てることが可能になります。

※Salesforce はsalesforce.com, inc.の商標であり、許可のもとで使用しています。

“コラボレーションを活性化する“名刺管理

Sansanの名刺管理で、社内のコミュニケーションを円滑にし、コラボレーションを活性化することができます。

頼れる同僚が見つかる

名刺交換実績をもとに攻略したい業界に知見がある同僚が可視化されます。業界などで絞り込み、その領域に強い同僚を探すことで、社内の心強いアドバイザーを見つけることができます。スムーズに社内連携できることで、課題解決のスピードを改善できます。

シンプルなコミュニケーションが実現

思わぬ接点を見つけたその瞬間に、名刺に乗せてメッセージを送ることができます。メールのやり取りよりもずっとシンプルな新しいコミュニケーションの実現の仕方です。

いつでもどこでも同僚と連携

個々人がアドレス帳に登録しなくても、社内のあらゆる人と電話でコミュニケーションができるようになります。受電の際も、社内の同僚の部署と名前が表示されるため、安心してコミュニケーションを開始できます。

同僚の強みがわかるプロフィール情報

交換した名刺や経歴、自己紹介メッセージなどから、スキルやノウハウ、経験がひと目でわかります。初めて・久しぶりに同僚とコミュニケーションを取る際に事前に確認することで、目指すべきゴールに向けて議論する内容が、よりクリアに設定できるようになります。

“データ活用を当たり前にする“名刺管理

“データ活用を当たり前にする“名刺管理

Sansanの名刺管理で、社内のデータ活用を当たり前にし、データドリブンでの施策決定を実現します。

SSFA・CRMへ自動で名刺データを反映できる

獲得した名刺をスキャンするだけで、自動でSalesforceなどのSFACRM上に反映することができます。商談に同席した人が何人いても、すべて漏れなく反映することができます。Sansan上で受け取った人事異動・連絡先変更情報を反映することもできるため、最新の顧客データベースをSFACRM上に構築可能です。

アプローチすべき優先度の高い顧客を見極める

精度の高い名刺データをもとにあらゆる顧客データを自動で統合し、業界分類や役職分類など、分析・ターゲティングに役立つ情報を付与します。MA(マーケティングオートメーション)と連携することでターゲットを抽出し、ターゲットに合ったコンテンツを配信できるようになったり、スコアリングの精度を向上させることができます。

“コンプライアンスを強化する“名刺管理

Sansanの名刺管理で、自動で反社チェックをすることが可能です。チェック漏れを防止し、コンプライアンス担当者の工数を大幅削減します。

会社の接点をスクリーニングすることで、コンプライアンス強化につながる

これまでは、取引開始時に反社チェックの必要性があり、チェックにも時間がかかっていました。これからは、Sansanで名刺をスキャンするだけで、自動で反社チェックが実行され、名刺交換時に取引可能企業かどうか、確認することができます。

 

まとめ

従来のパッケージソフトや名刺管理アプリといえば、「名刺を簡単に管理する」業務効率化のイメージが強いですが、Sansanのコンセプトや機能からは、名刺を起点として、様々な部署や役割の方々が感じる課題に対するソリューションであることが感じられます。

Sansanの名刺管理に興味を持った方は、ぜひ、こちらからお問い合わせください。

 

この記事の情報は2019年11月19日のものです

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