名刺管理で見なおす働き方改革

日本郵便 × Sansan が年賀状をカンタンにする提携を発表!!

投稿日:  最終更新日: 2019年11月13日
目次はじめに今サービスの概要は? はじめに 年末は企業にとって、何かと多忙な時期。クリスマス商戦の最後の対策や、年末の押し込み、お正月商戦、そして年明けすぐの決算企業なら、決算対策など、文字通り猫の手も借りたい状況が続き…

はじめに

年末の強い味方!「Sansan」の住所録で簡単年賀状作成!
年末は企業にとって、何かと多忙な時期。クリスマス商戦の最後の対策や、年末の押し込み、お正月商戦、そして年明けすぐの決算企業なら、決算対策など、文字通り猫の手も借りたい状況が続きますよね。
そんな年末を前に、急いで作るものといえば「年賀状」です。総務などで一括準備してくれる企業もあれば、営業所単位で用意せねばならないところもあるなど、企業によって年賀状を準備する方法は異なります。しかし、ほとんどの企業の場合、出す相手のリストを作成するのは、各セールスの仕事。一年間、溜まりに溜まった名刺をめくりながら、リストに落としこんでいく…という方もいらっしゃるでしょう。
そんな面倒な手間を省いてくれる嬉しいサービスが、今回Sansanと日本郵便の提携により誕生しました。

今サービスの概要は?

このサービスは、2014年10月30日に発表されたもの。はじめに、法人向け名刺管理サービス「Sansan」に取り込んだ名刺情報の中から、CSVデータで住所情報を自動生成しダウンロードします。そのデータを日本郵便が提供している「はがき印刷ダイレクト」というサービスにアップロードすれば、住所録が完成し、そのまま年賀状の発送まで依頼できるというものです。

「Sansan」は、Sansan株式会社が提供している、法人向けクラウド名刺管理サービスです。名刺画像をもとに、オペレーターが名刺をデータ化してくれるので、より正確な名刺データをえることができるサービスです。これまで個人で管理しがちだった名刺データを企業で手間を掛けずにデータ化・管理することで、企業の収益最大化などにつなげるのが狙いとなっています。関連サービスとして、大量の名刺を郵送すれば、Sansanのスタッフが代わりにデータ化してくれるサービスや、カメラのキタムラとの提携し、同店頭で預かった名刺をデータ化するサービスなどを提供しています。
これまで三井物産やbrother、伊藤忠商事など、6,000社以上の企業に導入されており(2017年7月時点)、テレビCMなども行っているので、ご存じの方も多いのではないでしょうか。

今サービスの概要は
一方、「はがき印刷ダイレクト」は、インターネット上ではがきのデザインから発送手配、決済までを行うことができるサービス。もちろん年賀状も印刷することができます。
年賀はがきの需要拡大を狙う日本郵便にとって、今回の提携は市場の大きな法人のサービス拡充となります。
年賀状発行枚数自体は、2003年から減少傾向にあり、ペーパーレス化が叫ばれる昨今ですが、企業間での年賀状のやりとりは、個人間でのやり取りに比べて、なかなか単純にはなくせないものですよね。
しかし、年賀状の発注はもちろん、住所録を作るのは、企業にとってはかなりの負担。この部分を、すでにデータ化してある「Sansan」の情報の中からすぐに引き出せ、そのまま利用できるというのは、セールスとしても総務としても、かなり手間が省けます。

すでにSansanを導入している企業はもちろん、名刺管理サービスを導入しようと考えているものの、まだ検討段階という企業は、このサービスを機にSansanを導入してみても良いかもしれません。
ちなみにSansanで取得した住所録のCSVデータは、ヤフー株式会社と株式会社博報堂アイ・スタジオの共同事業「Yahoo! JAPAN年賀状」サービスをご利用の際にもインポートが可能です。こちらも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

年末のバタバタを少しでも解消したい……そんな企業は、ぜひ一度今回の便利なサービスをチェックしてみてくださいね。

 

 

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この記事の情報は2019年11月13日のものです

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