名刺管理で見なおす働き方改革

固定概念をぶっ壊したい近畿大学Sansan導入!その理由と魅力は

投稿日:  最終更新日: 2017年10月06日
目次はじめに近畿大学が「Sansan」を導入した理由とはクラウド名刺管理サービス「Sansan」とはSansanの便利な機能 はじめに 2015年4月、近畿大学がクラウド名刺管理サービス「Sansan」の導入を発表し、大…

はじめに

20140316-00000005-wordleaf-0aae21c690361b961b940d0ecf7e917ed
2015年4月、近畿大学がクラウド名刺管理サービス「Sansan」の導入を発表し、大きな話題となりました。
近畿大学といえば、マグロの完全養殖を成功させた大学として知られており、最近では近大マグロを扱った飲食店を出店するなど、注目が集まる大学の一つです。また2015年度入学式では、卒業生で歌手のつんくさんプロデュースによる入学式での、声のない祝辞が話題になりました。今回は、なぜ近畿大学がクラウド名刺管理サービス「Sansan」を導入したのか、その理由と「Sansan」の魅力についてご紹介します。

近畿大学が「Sansan」を導入した理由とは

少子化の進む昨今、各大学の広報の役割は以前よりもずっと重要となっているようです。
そんな中、近畿大学では「近大をぶっ壊す」「固定概念をぶっ壊す」というアグレッシブなキャッチコピーのついた広告に象徴されるように、自らの大学の魅力を伝えるべく、同校広報部は活発な広報活動を行っています。その一環として、年間350を超えるニュースリリースを配信しているのですが、こうした積極的な広報活動をする上で、広報活動の対象を的確に抽出し、計画的に合理的にアプローチをするためにはどうしたら良いかということが課題に挙がっていたそうです。

この課題を解決する一つの方法がSansanの名刺管理システムだったのです。各種メディアや様々な広報活動の中で名刺交換した方々に、より効率的効果的に配信するため、「Sansan」を導入したそうです。

クラウド名刺管理サービス「Sansan」とは

「Sansan」は、サービス名にもなっているSansan株式会社が提供している法人向けのクラウド名刺管理サービスです。一言で言うと、名刺の情報をデータに変えて、データベースを構築し、これをビジネスに活用するサービスといえます。
名刺の情報をデータ化するのは、スマホのアプリでもOCR機能を使えば可能ですが、どうしても正確さに欠けるもの。結果、変換したデータの修正作業という、多忙なビジネスパーソンにとって非効率な作業が発生します。

Sansanでは、まずこの名刺の情報をほぼ100%の精度でデータ化してくれます。名刺をカメラで撮影してアップロードするだけで、専門のオペレーターが名刺情報をデータに変えるサービスを無料で行っています。これにより、利用者が余計な業務に煩わされることが無くなります。

名刺の情報はデータベース化され、任意でグループ分け(タグ付け)することができます。そのためグループごとにメールを送りわけたり、営業リストとしてダウンロードする、ということも従来より簡単にできるようになるわけです。

最も重要なのは、このデータベースを全社で共有できるということです。
従来名刺は個人管理が原則でした。近畿大学でも「Sansan」導入以前は名刺は個人で管理され、担当者の異動により名刺情報もそのまま他部署に異動となり、場合によっては活用されないまま保管されているという状態だったといいます。
「Sansan」で名刺データを管理すれば、データ化された名刺は個人ではなく組織による管理なので、担当者の異動による影響は受けません。また、今ターゲットとしている顧客と、他の部署や経営層の誰かが、過去にすでに接触していたこともわかるため、戦術的に大きな意味を持ちます。

Sansanの便利な機能

6bac08fa789714b72d45463a42ef68b0_s
「Sansan」の名刺管理システムは、他にも優れた機能があります。そのひとつが、取り込んだ名刺を会社単位で組織図を自動的に生成する機能です。
取引先の関係が相関的にわかるだけでなく、自社のどの部門とつながりがあるのかということも容易にわかるようになるため、とても便利な機能の一つといえるのではないでしょうか。

また、同一人物の名刺が既に取り込まれていれば、自動的に一つにまとめてくれるという賢い機能も。もちろん役職だけでなく、職歴までも登録するので、同一人物なのに、複数の会社に存在することはありません。

特筆すべきは、こうした情報の精度の高さだけでなく、見やすく操作しやすいインターフェイスの提供です。どんなに素晴らしいデータベースであっても、誰でも簡単に正しく使えなくては意味がありません。これはシステムの定着にも関わる大切なことです。こうした点も評価されて、導入された事例も他にたくさんあります。

顧客情報が点で存在しているため、顧客とのつながりが見えにくく、結果として営業活動の効率にマイナスの影響を与えているとお悩みでしたら、一度「Sansan」の導入を検討してみてはいかがでしょうか。

この記事の情報は2017年10月06日のものです

この記事で使われている用語を知る

名刺管理の関連資料

名刺管理を行う上で役に立つ資料を用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

名刺管理アプリ・ソフト
の比較資料

名刺管理エクセル
テンプレート

名刺管理ノウハウ集

3分で分かるSansan

↑