名刺管理で見なおす働き方改革

営業利益が2.6倍!?Sansan導入で業績アップした2つの事例

投稿日:  最終更新日: 2019年11月13日
目次はじめに事例1.営業利益2.6倍!リーマン・ショックにも負けなかった理由はSansanにあり?事例2.少人数企業だからこそ必要だったSansanのサービス はじめに 人気個人名刺管理アプリ「CAMCARD」が法人サー…

はじめに

人気個人名刺管理アプリ「CAMCARD」が法人サービスに参入するなど、クラウド名刺管理サービスが、今にわかに注目を集めています。そんな中、安定的に顧客を獲得しているのが、クラウド名刺管理サービスを提供するSansan株式会社。最近では米国への法人向けサービスの提供なども話題となっており、国内外問わずさまざまなサービスを提供している企業の一つです。今回は、そんなSansan株式会社のサービスを導入した企業のうち、導入が業績アップにつながった3つの事例をご紹介します。法人でのクラウド名刺管理サービス導入を検討している方はもちろん、クラウド名刺管理サービス導入の効果がよくわからないという方も是非チェックしてみてください。

事例1.営業利益2.6倍!リーマン・ショックにも負けなかった理由はSansanにあり?

営業利益が2.6倍!?Sansan導入が業績アップつながった2つの事例
売上を上げるだけでなく、営業利益を改善することは、どの企業においても大切なことです。しかし、なかなかうまく行かないとお困りの方も多いのでは。株式会社データ・アプリケーションは、セールスフォースとSansanを導入することによって、営業管理の改善とアライアンス強化につながる営業改革を見事に行い、リーマン・ショック後にもかかわらず、営業利益を2.6倍に伸ばすことができた企業の一つです。同社ではSansanのシステムを使い、名刺獲得から受注までの流れを見える化し、案件の詳細を明確化しました。その際、Sansanのシステムが活躍。案件化のみ込みの薄い顧客の名刺データを一気にデータ化できるため、これまでデータ化を後回しにしがちな名刺まで一気にデータ化でき、中長期的な見込み客のフォローにつながったといいます。また、Sansanによってセールスフォースへの情報入力の負担が軽減され、セールスフォースをよりうまく運用できたとも実感されているそうです。
単なる名刺管理システムとしてだけでなく、セールスフォース運用の手間を省くという、2つの効果をもたらした良い事例と言えるのではないでしょうか。

事例2.少人数企業だからこそ必要だったSansanのサービス

少人数企業だからこそ必要だったSansanのサービス
Sansanが活躍するのは大手企業だけではありません。スタートアップや少人数企業だからこそ、営業力を支える強い力になってくれるという側面もあります。こうした内容を裏付けるのがキューズ株式会社の事例です。創業当時、4名(うち営業担当3名)での企業運営を支えたのがSansanのシステムでした。はじめはエクセルでの名刺管理を行っていたそうですが、手間や入力ミスなどがあり、より入力が正確で負担を軽減できる、無料アプリ「Eight」を利用し始めたそうです。これだけでも名刺入力や持ち運びの負担を軽減できたそうですが、その後改めて法人向けサービスを導入。同じ会社にアプローチしたり、時期はずれのアプローチを防ぎ、営業担当者同士で情報共有することで、円滑な営業活動の仕組みをつくりたかったというのがその理由です。その判断が正しいと証明されたのが、二期目の売上でした。なんと売上見込は前期の約5倍(掲載時)。Sansanにより、営業プロセスの可視化ができたことなどが要因の一つでした。
少人数企業の場合、営業担当が個々で顧客管理を行うことが多く、会社全体の営業プロセスの可視化が難しいという面があります。この仕組みは小さなチームだから回るものの、人数が増えてくるとうまくいかないことが多く、企業成長の妨げになることもあります。こうした点を改善するためにも、Sansanの導入は効果的なのではないでしょうか。

今回は2つの事例をご紹介しましたが、Sansanでは他にもさまざまな導入事例を公開しています。気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

導入事例はこちら

 

この記事の情報は2019年11月13日のものです

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