名刺管理で見なおす働き方改革

2013年10月の名刺管理ソフトランキングとここ3カ月のニュース・リリース

投稿日:2013年11月01日  最終更新日: 2017年09月21日
名刺管理ソフトのランキングと最新ニュースリリースを紹介します。 名刺管理ソフトはアプリと比較するとメーカーが少なく、PCにインストールするパッケージソフトとクラウドサービスとでは販売モデルが異なるため一概には比較できませ…

名刺管理ソフトのランキングと最新ニュースリリースを紹介します。

名刺管理ソフトはアプリと比較するとメーカーが少なく、PCにインストールするパッケージソフトとクラウドサービスとでは販売モデルが異なるため一概には比較できません。パッケージソフトについて言えば、継続的にバージョンアップを繰り返しているソフトもあれば、半場停止になったソフトウェアも少なくありません。クラウドサービスについても、市場が拡大していることは間違いありませんが、まだまだプレイヤーが少ないのが現状です。

そうした背景を踏まえながら、本記事では、2013年10月現在の名刺管理ソフトのアクセスランキングと、2013年7月~10月にWebメディアでの記事コンテンツ、および新アプリのリリースやアップデートをご紹介します。

2013年10月の名刺管理アプリランキング

パッケージソフトとクラウドソフトを分けて、名刺管理ソフトベスト10をご紹介します。
そこで、パッケージソフトについては、アマゾンのレビューに基づいたランキングをご紹介。クラウドサービスについては、各社がホームページで公表している導入者数をもとにランキングをつけてみました。

パッケージソフトランキング

1位. やさしく名刺ファイリングPRO12.0 UPG・乗換版
2位. 本格読取 おまかせ名刺管理 説明扉付きスリム
3位. やさしく名刺ファイリングPRO12.0 1ライセンス高速カラースキャナ付
4位. 名刺OCR V3.0
5位. スマート名刺管理 [高速カラースキャナセット]
6位. やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0 1ライセンス
7位. 本格読取 おまかせ名刺管理 2 [ダウンロード]
8位. 名刺万能 for Macintosh
9位. 名刺工房4 DL版 [ダウンロード]
10位. 本格読取 3

※参考: Amazon.co.jp 名刺管理ソフト レビュー順

クラウドサービスランキング

1位. Sansan 1000社(2013年1月) 参考リンク
2位. アルテマブルー 300社(2010年) 参考リンク
3位. メイシー 300社(2013年10月) 参考リンク

※他の名刺管理サービスは導入社数を確認できず。

所感

パッケージソフトでは、やさしく名刺ファイリングがトップでした。アップロード版・スキャナ付きなど、様々な種類がランクインしています。一方、クラウドサービスでは、1位のSansanが1000社を超えており、他社を追随させません。2,3位のアルテマブルー・メイシーはほぼ同列というところでしょうか。

名刺管理ソフト別!2013年7月~10月までの最新トピックス

クラウド名刺管理の「リンクナレッジ」、「Sansan」に名称変更

Sansan株式会社野提供するクラウド名刺管理サービス「Link Knowledge」は「Sansan」に名称変更されました。「San」は世界で通じる日本語として「人」を象徴するとかんがえられます。Sansan は、「San」+「San」とし、人と人を結びつけ働き方を確信するという思いが込められているようだ。

他にも、名刺管理サービス「Sansan」が2013年7月~10月にリリースしたニュース・トピックスには以下がある。

Sansan、徳島県が法人向けクラウド名刺管理サービスを導入

名刺をスマホカメラで撮ると電子化してくれる、Sansanが手入力にこだわって約1500社導入

クラウド名刺管理のSansan、日経テレコンと連携

ヒューマンホールディングス株式会社及びヒューマンリソシア株式会社、ヒューマンタッチ株式会社、ヒューマンメディカルケア株式会社が顧客情報管理の効率化を目的としてSansanの名刺管理を導入

デキる営業ほどスマホを使いこなし、たくさん名刺交換をしている?! Sansan、営業社員のスマホ活用と名刺に関する実態調査を公開

名刺管理サービスの Sansan、米セールスフォースとの資本提携で年内に海外向け新サービス

山のような紙の名刺、すぐスマホで使えるようにしたい――こんな課題を解決する「メイシー」

Biz誠で連載される「今必要? すぐ使える! 注目Webサービス」で名刺管理サービス「メイシー」が紹介されました。

名刺の山を上手く活用する手段として、「スマホで名刺データを活用する」、「特定の条件を満たす相手に一斉メールを送りたい」、「年賀状ソフトや顧客管理ソフトと連携させたい」といった活用シーンを紹介したあとで、同サービスの導入のしやすさや競合との比較ポイントについて紹介。名刺管理とメール配信機能を備えた名刺管理サービスではコストがかからない点、および名刺のデータ化ルールがユーザーにとって便利なものになっている点を強調しました。

メディアドライブ、名刺管理ソフト「やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0」を発売、無償アップグレードキャンペーンも

株式会社メディアドライブは、PC向け名刺管理ソフトウェア「やさしく名刺ファイリング PRO v.13.0」シリーズを2013年11月1日(金)より販売開始する。同時に、10月2日~11月22日に前バージョン「やさしく名刺ファイリング PRO v.12.0」のユーザーを対象に無償アップグレードキャンペーンを実施する。

今回の製品のアップグレードの改良点は大きく3つあるようだ。1つ目は、日本語認識エンジンを改良し文字認識機能を高めた事。2つ目は、スマートデバイスとの連携強化。パソコン上で管理しているデータベースの情報を、Wi-Fi経由でスマートフォン/タブレット用アプリと同期させることができるようになった。最後に、クラウドサービスとの連携。やさしく名刺ファイリング PROの名刺データ(画像)を外部のクラウドサービスへ転送したり、外部クラウドサービス(Dropbox)に保存した名刺画像をOCR処理し、やさしく名刺ファイリングのデータベースに登録できるようになった。

他にも、名刺管理ソフト「やさしく名刺ファイリング」が2013年7月~10月にリリースしたニュース・トピックスには以下がある。

株式会社スカウター QRコードを利用した名刺管理サービス「スカウター」を開始

株式会社スカウターは、名刺にスマホをかざせばプロフィールが見える 名刺管理サービス「スカウター」のβ版をリリースしました。

スカウターを利用すれば、名刺に専用のQRコードを張り付け、交換した相手がスマホで読み取ればあらかじめ設定されたプロフィールが表示・保存することができる。ユーザーは、Webサイトでプロフィールを登録し、発行されたQRコードを名刺に印刷すれば準備は完了。名刺の印刷は自社で印刷したり、スカウター社の指定する名刺い札会社を利用する必要がある。今後は法人会員向けの機能かう初、他社サービスとの連携を進めるようだ。

ソフト派遣業のアジルコア、eBASEと協業でクラウド開始

受託ソフトウェアベンダーのアジルコアと大阪のソフトウェアベンダー、eBASEが協業を発表しました。eBASEがクラウドサービス「“えびす”シリーズ」をOEM提供するのに対し、アジルコアが「コアラシリーズ for クラウド」として、中小企業に対して販売する。コアラシリーズには、クラウド名刺管理サービス「名刺管理コアラ」のほかにも、勤怠管理システム「勤怠コアラ」などがある。

まとめ

パッケージソフトでもクラウドサービスでもバージョンアップや新サービスの登場が目立つ時期でした。新しくリリースされた製品が今後どのように拡大していくのか、楽しみですね。

この記事の情報は2017年09月21日のものです
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