名刺管理で見なおす働き方改革

シンプルに名刺共有できて、利用料金形態があたらしい『名刺管理コアラ for クラウド』

投稿日:2013年10月03日  最終更新日: 2017年09月21日
目次名刺管理コアラ for クラウド簡単操作でいつでもどこでも名刺を参照!様々な課題を解決できて、費用対効果に強み営業マンの生産性向上営業機会損失の減少まとめ 名刺管理コアラ for クラウド 製品名:名刺管理コアラ f…
「名刺管理コアラ for クラウド」は、クラウドサーバーを利用して社員の名刺データを共有することができるサービスだ。OCRベースで名刺をデータ化して、費用対効果よく名刺を共有することが強みである。気軽に名刺を会社の資産として管理・蓄積することができるため、手軽に営業名刺を活用したい企業向けのサービスだ。今回はこのような特徴を持つ「名刺管理コアラ for クラウド」を紹介する。

簡単操作でいつでもどこでも名刺を参照!

名刺管理コアラ for クラウドの活用方法は極めてシンプルだ。 まず、「名刺管理 for クラウド」のサービスのWebサイトに接続する。スキャナで読み取った名刺画像をドラッグ&ドロップするだけだ。携帯電話で撮影した名刺データをメール送信することでも対応できる。そうした名刺画像を読み込み、テキストデータを自動生成することができる。登録した名刺データは、会社名や氏名、画像一覧や名刺を登録した日時といった様々な切り口で検索することができる。CSVフォーマットへのエクスポートにも対応しているため、宛名書きソフトとの連携も可能できる。 基本的な名刺管理サービスの機能は踏まえたうえで、Web上から、社内の名刺をいつでもどこでも簡単に検索できるようだ。気軽に名刺の共有できるだけでなく、様々な企業の課題を解決できる。次は、名刺管理コアラ for クラウドがどんな課題を解決できるのか見ていこう。

様々な課題を解決できて、費用対効果に強み

名刺管理コアラ for クラウドは、次のような課題を解決できる。

営業マンの生産性向上

・外出先で、急に顧客に連絡を取らなくてはならないが、連絡先が調べられない! ・いざ訪問先に着いたら、顧客の部署名が思い出せない! こうした営業現場の課題は、名刺管理コアラ for クラウドを利用して外出先から名刺を検索することで解決できる。

営業機会損失の減少

・部署や拠点間で顧客情報を共有できておらず、転職や人事異動などの際に営業が抜けてしまうと、顧客や見込み客の情報がそのまま抜けてしまう。 こうした課題に対しても、「名刺管理コアラ for クラウド」ならば、名刺をクラウド上に一元管理するため、機会損失の心配はない。すでに取引のある本社から紹介してもらい、支社へのアプローチチャンスを増やすといった活用も可能だ。 こうした課題を解決できる名刺共有サービスは少なからず見かけるが、名刺管理コアラ for クラウドの強みは費用対効果の点にある。名刺管理コアラ for クラウドの料金プランは、10名までの利用な費用が変わらない。10名を超えても100名までは10名と同じ費用でサービスを利用できる。こうした料金プランが強みとなって、気軽に名刺を共有できるサービスであるということができるだろう。

まとめ

いかがだろうか。 手軽に名刺を共有して、機会損失をなくしたり、業務効率野改善に活用できそうだ。大きな投資にせずに名刺共有を実現できるサービスだと言える。
この記事の情報は2017年09月21日のものです

この記事で使われている用語を知る

名刺管理の関連資料

名刺管理を行う上で役に立つ資料を用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

名刺管理アプリ・ソフト
の比較資料

名刺管理エクセル
テンプレート

名刺管理ノウハウ集

3分で分かるSansan

↑
気になる語句で検索してみましょう!