名刺管理で見なおす働き方改革

名刺枚数による従量課金制が特徴の『名刺バンク』

投稿日:2013年10月02日  最終更新日: 2017年09月21日
目次名刺バンクスキャナを選ばない多彩な取り込み手法で、名刺管理としての機能は十分導入実績と名刺枚数による従量課金制まとめ 名刺バンク 製品名:名刺バンク 開発元:株式会社アイネット 価格・利用体系:お問い合わせ 製品形態…

名刺バンク

  • 製品名:名刺バンク
  • 開発元:株式会社アイネット
  • 価格・利用体系:お問い合わせ
  • 製品形態:クラウド型
名刺の管理は、全てのビジネスマンにとって、永遠の課題といっていいだろう。また、特に営業マンは顧客や見込顧客、取引先と連絡を取るたびに名刺を探すのは見えない手間になっているはずだ。 また、名刺データを共有することで、人脈を可視化したり、名刺リストへのメール配信を通して、以前営業提案した会社や展示会・セミナーで名刺交換した見込顧客に効率的にアプローチするといったニーズも広がってきている。 こうした課題を解決できるのが名刺管理ソフトや名刺管理アプリだが、今回はその中でも名刺バンクを紹介したい。

スキャナを選ばない多彩な取り込み手法で、名刺管理としての機能は十分

名刺バンクなら、名刺管理・共有で困ることはないだろう。取り込んだ名刺はOCR処理とオペレーターによる目視と手入力による、正確なデータ化を担保している。取り込んだ名刺データはcsvやvCardといった形式で出力可能。年賀状ソフトやメール配信ソフトとの連携も十分可能ということだ。専用のスマートフォンアプリもあるので、会社で取り込んだ名刺やPCで編集した名刺データを外出先からも簡単に閲覧することができる。

名刺バンクの大きな特徴は、スキャナを選ばない取り込みの多様性だろう。名刺バンクはスキャナだけでなく、複合機、スマートフォンカメラ、携帯電話、デジカメにも対応している。撮影・スキャンした名刺画像を決められたメールアドレスに送るだけでいいのだ。こうしておけば、数時間・数日後にオペレーターが名刺データとして登録してくれる仕組みというわけだ。 登録された名刺データは、管理画面から検索・共有することができる。  

導入実績と名刺枚数による従量課金制

名刺バンクのHPでは、導入実績も紹介されている。特にクラウド型の名刺管理ビジネスでは特にこうした実績が重要である。 名刺は個人情報であり、データを預ける先の企業の信頼性は十分確認しなければならないだろう。この点、名刺バンクは導入事例は十分であり、企業やサービスの信頼性を高めているといえるだろう。

また、こうした実績を支えている強みが、名刺枚数による従量課金制ではないだろうか。 多くの名刺管理クラウドサービスの料金体系は、月額で利用ユーザー分の課金制だ。そのうえで、名刺の取り込み枚数にも上限があり、超過するごとに費用が発生してしまう。 こうしたなか、名刺バンクは、ユーザーIDごとの課金はない。名刺を取り込んだ分の費用を支払うだけで。こうした仕組みは他のサービスと比べ、名刺バンクの導入のハードルを劇的に下げることに貢献しているだろう。ユーザーにとっても、名刺管理サービスを検討する際に、まずは名刺獏をトライヤル的に導入しやすくなるのではないだろうか。

まとめ

いかがだろうか。 名刺バンクは利用ハードルが低く、気軽に名刺管理・共有できるすぐれものだ。名刺管理サービスを検討するなら、まずはじめにトライヤル的に導入してみてもいいかもしれない。 ▼名刺管理ソフト・アプリ比較表 soft_compare appli_compare_705x100  
この記事の情報は2017年09月21日のものです

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