Sansanと徹底比較!名刺管理CAMCARD BUSINESS - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

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Sansanと徹底比較!名刺管理CAMCARD BUSINESS

投稿日:2015年10月18日  最終更新日: 2016年03月30日

「CAMCARD BUSINESS」と「Sansan」

Sansan

ビジネスマンには欠かせない名刺。現在、その名刺を交換した後の管理や活用をどうするかという、名刺管理が注目されています。

以前、名刺管理アプリのEightとCAMCAMCARDを比較しましたが、今回は、SansanとCAMCARD BUSINESSを比較していきたいと思います。

ではまず、SansanとCAMCARD BUSINESSについて簡単にご説明します。

一言で言うと、両者ともスマホやPCで使える法人向けのクラウド名刺管理サービスです。

Sansanは国内の名刺管理サービスの先駆者として業界トップの実績を誇るSansan株式会社が提供していて、CAMCARD BUSINESSは、キングソフト株式会社が全世界で1億人のユーザー数を誇る名刺管理アプリ「CAMCARD」を開発したINTSIG(イントシグ)と日本国内の製品販売においての独占的総代理店契約を結んで、国内法人向けに開発された現在導入社数も右肩上がりなサービスです。

しかし、同じ名刺管理サービスということは分かったが違いは何?と疑問を感じている方も少なくないかと思います。

 

たとえば車の話を例にとると、日産セレナとスバルWRX STIの違いってみなさんお分かりでしょうか。すぐ答えが出る方もいるかもしれませんが、名前や外見だけではどこが違うのか判断に迷う方もいらっしゃることでしょう。どちらも車であることは言うまでもありません。しかし、車はその特性や品質や用途が異なります。

 

同じことがSansanとCAMCARD BUSINESSにも当てはまります。どちらも法人向け名刺管理システムで共通項も多いですが、機能も用途も異なります。
今回は、その違いの部分にフォーカスしていくことにしましょう。

対応言語の種類

camcard business

こちらはCAMCARD BUSINESSが最も得意とするところです。

インターナショナルなこのご時世、世界を相手にしているビジネスマンも多いかと思います。そういう方々にとっては対応している言語が1つだけではハッキリ言って使えません。SansanとCAMCARD BUSINESSは共にそういう方々のため、多言語対応をしています。

Sansanは日本語、英語、中国語の3言語。
CAMCARD BUSINESSはさすが全世界で使われているCAMCARD、上記に加えフランス語やイタリア語など17言語に対応しています。

世界を相手にしている方々はCAMCARD BUSINESSの利用が適しているかもしれません。

システム

SansanとCAMCARD BUSINESSではインターフェースがとても分かりやすく、使いやすく作られています。企業とのつながりが可視化されたりアクセス制限ができたりと大変便利です。
また、ともに商談管理やタスクの入力などSFAにあたる機能もついているので、現在SFAの運用が上手くいっていないという企業の導入も増えています。そしてSalesforce等との外部システムとの連携もできるので、現在使用しているものと組み合わせての運用も可能になります。CRMについてはCAMCARD BUSINESSは外部システムとの連携が可能なので現在使っているものの利点を活かしながらの使用ができます。Sansanは内部にCRM機能が内装されています。

そこで違いとしては、データベースや情報の管理方法、メールマーケティング機能などが挙げられます。

データベース

CAMCARD BUSINESSは企業中心型のデータベースです。これにより自社と他社、また人物と人物がどこでどう繋がっているのかを共有し可視化できるようになっています。この企業中心型のデータベースはイメージがつきやすいのではないのでしょうか。

一方、Sansanは人物中心型のデータベースとなっており、この構造は名刺管理業界でも今のところSansanのみと言われており、ここが強みのひとつでもあります。

人物中心型とは何ぞや?と思われる方もいらっしゃる方も多いかと思いますが、分かりやすく言うと、名刺をもらった相手のWikipediaを社員全体で作るイメージです。
名寄せの機能はもちろん、自社の営業マンがひとりひとりメモとして残したものが時系列順に入っていきますし、その他にも人物ツリーや組織ツリーの構築、人物のタグ付け、人事異動情報や名刺をもらった相手企業の社内ニュースなどが自動で届くようになっています。
ですので、情報に合わせたアプローチが可能となり商談機会の取りこぼしの減少、案件の創出などもおこなうことが出来ます。

より繋がりを可視化したい、個人個人にも着目して情報を得たい、普段から日経などで人事情報を見られている方などはSansanは良いかもしれません。

Sansanが3分で分かる紹介資料はこちらから

メールマーケティング

こちらはSansanのみの機能になりますが、システム内で名刺を使ったメールマーケティングができます。

こちらは企業毎や付けたタグ毎にメールを一括で配信できるのですが、その配信システムに特徴が有ります。
通常一括送信メールでは返信率が2%と言われていますが、Sansanを導入した企業の中ではこの機能により配信数の30%もの数の返信があったそうです。

その事例はこちら

 

名刺の取り込み方法

SansanとCAMCARD BUSINESSでは、契約しサービスを開始すると専用のスキャナーというものを貸し出してくれます。スキャン方法はこちらのスキャナーに名刺をスキャンして取り込むだけ、どちらもあっという間に終わります。

しかし、そのスキャン後の名刺情報の反映方法において、両者に違いがあります。

Sansanの名刺情報の反映

Sansanでは、名刺がスキャナーでスキャンされた後、Sansan株式会社にデータが送信されます。名刺情報は全てオペレーターによる手入力で数日後の反映なので、スキャンして即時データ反映!というわけにはいきませんが、オペレーターがひとつひとつ確実に入力しているので、名刺情報の正確率は業界トップの99%を誇っているので間違いや、ご自身で修正する手間がありません。

また、名刺は大切な個人情報です。入力におけるセキュリティーに関して、Sansanでは全社員に個人情報保護士の資格取得が義務付けられているほどセキュリティーに関しては徹底をしています。オペレーターの入力に関しても、名刺の1枚に書かれている情報を数人で細分化して入力しているので、名刺に書かれているお1人の情報がまるまるオペレーターに見られるということがありません。企業名だったら企業名だけ、名前だったら名前だけ、メモだったらメモだけ、というように自分の担当部分だけ見ることができて情報を入力するという分担制になっています。

少し時間がかかるけれど無償でオペレーターによる入力をお願いしたい方はSansanを利用すると良いかもしれません。

CAMCARD BUSINESSの名刺情報の反映

CAMCARD BUSINESSでは、名刺がスキャナーでのスキャンの他、携帯のカメラアプリで撮影しシステムに情報が反映されるまでの時間が迅速で、世界最高クラスの画像補正やOCR(文字認識)機能により、5秒でデータ化されると言われています。

情報の反映方法はOCR(文字認識)処理をされて自動反映となっており、データ化された後は間違い箇所の訂正やメモの追記などを含めてご自分で名刺情報を修正することができます。

セキュリティーにおいて、キングソフト社もアクセス制限など厳重に取り扱っています。

スキャン枚数により有料にはなりますが、オペレーターによる人力での入力サービスもつけられるので、よりスピーディーに名刺情報を利用したい方はCAMCARD BUSINESSを利用すると良いかもしれません。

 

料金体系

CAMCARD BUSINESSとSansanでは費用が異なります。下記にそれぞれの料金表をまとめておりますので費用面が気になっている方はご参考になさってください。

Sansan

Sansan

  • 5ID以上からのご利用となります。(スマートフォン専用プランを除く)
  • 月間費用=機器(Sansan スキャナ)数とユーザライセンス数で決定
  • 1ユーザごとに50枚/月の名刺データ化が含まれます。 以降は30円/枚の名刺データ化費用がかかります。(スマートフォン専用プランを除く)
  • 50ID以上でご利用の際にはコンサルティングサービス付き

 CAMCARD BUSINESS

CAM

  •  5ID以上からのご利用になります。(ENTERPRISEプランは100ID以上から)
  •  高精度校正の枚数(ID/月)はSTANDARD:20枚、ENTERPRISE:50枚
  • 人口補正オプションは100枚/3,000円で100枚単位で受付

 

無料トライアルの有無

・CAMCARD BUSINESS:10日間

・Sansan:20日間

Sansan20日間無料トライアル

いかがでしたでしょうか

先に書いたとおり名刺管理システムは機能や使用用途ごとに適したものが違います。

ご自分に合った名刺管理ソフトを見つけてください。

他のソフトの特性も知りたい方はこちらの比較資料をダウンロード

 

また、多数ある名刺管理サービスにそれぞれどんな特徴があるのか、
そのなかでSansanが選ばれるポイントがいったいどこにあるのかを
まとめた資料をご用意しています。

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Sansanの名刺管理と他サービスとの比較資料

 

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