【名刺管理サービス】SmartViscaとは(2018年度最新版) - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!
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【名刺管理サービス】SmartViscaとは(2018年度最新版)

投稿日:2018年11月28日  最終更新日: 2018年11月30日
今回は、「Salesforce」専用のクラウド型名刺管理サービス「SmartVisca」をご紹介します。

「SmartVisca」特徴的な3つのポイント

1.Salesforce一体型名刺管理 

SmartViscaはデジタル化した名刺情報を社内のSalesforce環境で管理する仕組みになっています。

2.安心のセキュリティ対策  

取り込んだ名刺情報は企業ごとのSalesforceのみに取り込まれ、その他のサーバーには残りません。

3.モバイル対応

Salesforceモバイルアプリにて、取り込んだ名刺を検索・閲覧することが可能です。また、名刺の詳細画面から電話をかけたり、メールを送ることも可能です。

利用にあたって

「SmartVisca」では、利用にあたり、どれくらいのコストがかかるのかを調べてみました。 基本的にかかる費用としては、Salesforce組織単位での年間契約費、名刺の取込枚数に応じた月額料金があります。初期費用である50,000円にプラス、年間名刺取り込み枚数に応じて、「プラン960」・「プラン8,400」・「プラン60,000」の3種類のプランが用意されています。  
  • 「プラン960」・・・5名以下の小規模事業者向けのプランです。年間利用料金は96,000円で、年間取り込み可能枚数は960枚です。ここに、月に取り込んだ名刺のデジタル化費用、100円/枚が月額料金としてかかります。
  • 「プラン8,400」・・・20名規模の営業担当者が在籍する企業向けのプランです。年間利用料金は714,000円で、年間取り込み可能枚数は8,400枚です。ここに、月に取り込んだ名刺のデジタル化費用、85円/枚が月額料金としてかかります。
  • 「プラン60,000」・・・イベント開催など時期により名刺の獲得枚数が変動する企業向けのプランです。年間利用料金は3,900,000円で、年間取り込み可能枚数は60,000枚です。ここに、月に取り込んだ名刺のデジタル化費用、65円/枚が月額料金としてかかります。

「SmartVisca」利用の留意点 

前述にて、利用にあたっての料金を紹介いたしましたが、サービスのホームページより、以下、留意点として、紹介します。

ユーザーライセンス

「SmartVisca」は、Salesforce専用の名刺管理サービスであるため、「SmartVisca」利用を検討する場合、ライセンスのエディションによっては、APIの追加購入が必要なことがあります。社内で契約しているSalesforceのエディションを事前に確認しておきましょう。

人事異動情報

名刺データの人物情報に関連した、人事異動情報を自動で受け取ることができます。ただ、こちらはオプション機能となっており、対応可能なエディションが決まっていること、追加で費用が発生することを留意ください。

「SmartVisca」導入事例

最後に、「SmartVisca」を実際に導入している企業の事例を見てみましょう。

  • スキャナー入力で正確かつ迅速にどんどん登録できるので名刺の入力作業が苦になりません。今では東京・大阪・名古屋・福岡・札幌の5拠点すべてに導入し名刺入力が定着化しました。(株式会社日本M&Aセンター)
  • SmartViscaで名刺スキャンさえすれば,Pardotからもすぐに情報が利用できます。全てがSalesforce上にあるので連携もスムースです。(株式会社ビジネスコンサルタント)

まとめ

様々な特徴をもつ「SmartVisca」ですが、本記事では紹介できていない製品仕様もあります。もし、本記事を読んで、興味を持たれた方は製品サイトを訪問してみてください。

さらに多くのサービスを知り、比較検討したいと思っている方へ、
「SmartVisca」の他に、各社の名刺管理サービスを比較した記事はこちらから

出典:株式会社サンブリッジ 「SmartVisca」製品ページ

 

この記事の情報は2018年11月30日のものです

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