【名刺管理サービス】Phone Appli for Salesforceとは(2018年度最新版) - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!
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【名刺管理サービス】Phone Appli for Salesforceとは(2018年度最新版)

投稿日:2018年11月06日
2016年に株式会社Phone Appliより提供されている、法人向けの名刺管理サービス「Phone Appli for Salesforce」を紹介します。

法人向け名刺管理サービス「Phone Appli for Salesforce」とは

「Phone Appli for Salesforce」は株式会社Phone Appliより提供されている、社員全員でSalesforceを活用して社内・社外すべての連絡先を管理できるサービスです。現状では、FXC株式会社、toBeマーケティング株式会社などが製品を導入しています。

「Phone Appli for Salesforce」特徴的な2つのポイント

1.スピード感のあるマーケティング活動を実現

スマートフォンまたはスキャナから取り込み、登録された名刺情報はSalesforce上のリード・取引先/取引先責任者の項目へ任意に連携設定ができ、設定後は条件に基づいた自動連携が可能です。

2.Pardot自動メール配信機能

既に社内で「Pardot」※を使用されている方は、Salesforceにて、イベントや営業活動などのキャンペーンを作成しておくことで、 「Pardot」からのメール配信まで自動で行うことが可能です。

※Pardot・・・セールスフォース・ドットコム社が提供するマーケティングオートメーションツールの一種。将来予測やランディングページでのフォーム作成をはじめとして、顧客との関係強化に必要な、個別にカスタマイズされたメールやコンテンツの送付など、マーケティング・営業活動の多くを自動化することができるツールです。

利用にあたって

「Phone Appli for Salesforce」では、利用にあたり、どれくらいのコストがかかるのかを調べてみました。

料金形態としては、1ユーザーごとに料金がかかる仕組みです。初回の登録時にのみ、15,000円の初回登録費用が必要となりますが、月額では、1ユーザーあたり、300円で利用可能です(5ユーザーより契約可能)。その他、オプションとして、名刺入力サービスや初期設定サポートを別料金にて、申し込むことが可能です。

「Phone Appli for Salesforce」利用の留意点 

「Phone Appli for Salesforce」を利用する際、サービスのホームページより、以下、留意点として、紹介します。

対応言語

名刺の読み取り方法は標準機能としてのOCRでの読み取りとオプション機能としてのオペレーターによる入力の2種類の方法があります。ただ対応可能な言語として、OCRでは日本語・英語の他、韓国語と中国語も読み取れるものの、オペレーターによるデータ化では、日本語と英語のみの対応となります。

「Phone Appli for Salesforce」導入事例

最後に、「Phone Appli for Salesforce」を実際に導入している企業の事例を見てみましょう。

  • 月に約20時間かかっていた名刺振り分け作業が0(ゼロ)時間になりました。その結果、残業時間も大幅に減り、他の業務に注力することができるようになりました。(toBeマーケティング株式会社)
  • 名刺管理のサービスは他にもありますが、それらを使うとなれば別のアプリケーションを入れなければなりません。PhoneAppliなら、電話帳も名刺管理もSalesforceの中で完結できます。(Mipox株式会社)

まとめ

様々な特徴をもつ「Phone Appli for Salesforce」この記事を読んで、興味を持たれた方は、製品サイトを訪問してみてください。

出展:株式会社Phone Appli「Phone Appli for Salesforce」製品ページ
この記事の情報は2018年11月06日のものです

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