名刺管理で見なおす働き方改革

無料の名刺管理アプリ・ソフトから厳選したおすすめアプリ8選

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無料の名刺管理アプリやソフトを使ってみたい。でも、どれを使えばいいのかわからない。そんな方のために無料の名刺管理アプリ・ソフトについての情報をまとめました。どんなアプリ・ソフトがあるのか、選び方のコツやおすすめアプリを紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
  • 無料の名刺管理アプリやソフトを使ってみたいけど、どれを使えばいいのかわからない。
  • そもそも、どんなアプリやソフトがあるのかを知らない
  • 名刺管理アプリやソフトはどんなことができるの?
  • 無料でどんな機能が使えるのか、ビジネスでどのように役立つのか知りたい。

今回はこんなお悩みをお持ちの方のために、無料の名刺管理アプリ・ソフトについての情報をまとめました。

どんなアプリやソフトがあるのか、選び方のコツやおすすめアプリを紹介していますので、名刺管理アプリ・ソフトを選ぶ際の参考にしてください。

目次

知らなきゃ損する無料名刺管理アプリの選び方

名刺は1枚1枚に大切な情報が詰まっていますが、紙のままの状態だと扱いにくいという問題があります。名刺管理アプリはビジネスで交換した名刺を、スマホのカメラや専用のスキャナーでデータ化することで、紙ベースの名刺情報を扱いやすくするものです。

名刺管理アプリを使うことでバラバラの名刺情報がデータベースとなり、検索しやすくなったり、一覧でチェックしたりできます。

無料でどこまでできる?名刺管理アプリの機能紹介

名刺管理アプリは、基本的に無料のものでも、スマホのカメラやスキャナーによる読み取りで文字をデータ化(OCR)でき、読み込んでデータ化した名刺情報の検索を行うことが可能です。従来の、名刺を紙ベースで管理・整理整頓し、目視で欲しい情報を探す方法では時間も手間もかかります。

1枚の名刺を探すのに要する時間は短くても、積もり積もれば膨大な時間となっていることもあり、名刺管理アプリを使えば大幅な時短にもつながることが大きなメリットの一つといえるでしょう。

その他には名刺情報にメモを紐付けしたり、SNSや他のビジネス関連アプリ・ソフトと連携できたり、データを別形式で出力できる機能が挙げられます。無料でどこまで利用できるかは名刺管理アプリ・ソフトによって異なりますので、自分が必要とする機能があるものを選ぶようにしましょう。

選び方のコツ①名刺がデータ化されるまでの時間やデータの正確性をチェック

名刺管理アプリの選び方のコツの一つ目は、データ化されるまでの時間やデータの正確性をチェックすることです。

正確性、精度が低いと名刺の情報が誤ってデータ化されてしまい、結果としてデメリットにつながってしまいます。誤った情報や認識されない部分を手入力で修正する回数が増えれば増えるほど、名刺情報を効率的に使い始めるまでの時間が増えてしまうからです。OCRによる読み取りの精度がどの程度なのか、しっかりとチェックしましょう。また、データ化については、OCRだけでなくオペレーターの手入力によって名刺情報の正確性、データ化の精度を上げているものもあり、アプリによっては有料となりますので併せてチェックしておきたいポイントです。

選び方のコツ②一度に登録できる名刺の枚数をチェック

名刺管理アプリの選び方の2つ目は、名刺を1枚ずつ撮影やスキャンして認識するタイプなのか、それとも一度に複数の名刺を認識できるのかチェックすることです。単純に1回で5枚の名刺を読み込む方法と、1回で1枚の名刺を読み込む方法では、前者の方が手間や時間が少なくなります。データ化の正確性や精度だけでなく、一度に登録できる名刺の枚数をチェックすることはとても大切です。

名刺管理アプリを使い始める段階で膨大な名刺がある場合、すべての名刺をデータ化し使い始めるまでに時間がかかる可能性もあるので、必ずチェックしましょう。

また、選び方のコツ①でも触れたとおり、名刺管理アプリ・ソフトを提供する会社によっては既存の名刺のデータ化を代行してくれるサービスや、オプションがある場合もあり、手間をより削減するためにも、併せてチェックすべきポイントといえます。

選び方のコツ③対応しているデバイスをチェック

対応しているデバイスとはパソコン・スマホ・タブレットなどを意味しており、例えばスマホでしか利用できないアプリ、またはパソコンのみで利用可能なソフトなのかチェックしましょう。

スマホやタブレットで利用できるけれど複数の端末での利用は不可、またはパソコンのみとなれば、名刺情報へアクセスしにくくなってしまいます。どのデバイスでも名刺情報にアクセスできれば、出先でもデスクワークでも、時間も場所も問わず利用可能となり、利便性が高くなることを覚えておきましょう。

選び方のコツ④データ共有可能かチェック

名刺管理アプリによってはデータ化した名刺情報のデータを共有化できるものがあります。

デバイスや時間、場所を問わずデータの共有が可能となり、自分だけでなく他の方も名刺の情報にアクセスしやすくなります。また、チームや会社・組織単位で名刺の情報を管理できるようになるため、さらに利便性も高まります。

名刺情報を共有できない場合でもCSVや表計算のデータ形式に出力できるものもあるので、データ化した名刺情報がどのように共有可能なのかもチェックしておきましょう。

無料と有料の名刺管理アプリの差を先にチェックしたい場合は、ページ内「無料と有料の名刺管理アプリの差をチェック」の項目を参照してください。

無料の名刺管理アプリで人気のおすすめアプリ

無料の名刺管理アプリの中でも人気があり、編集部が自信を持っておすすめできるアプリです。

まずはどんなアプリがあるのか気軽にチェックしてみましょう。

また、おすすめアプリでご紹介するアプリ以外のデータをまとめた比較資料がダウンロード可能です。本格的に使い始めたい方、まずはお試しで使ってみたい方のどちらでも参考となる資料ですので、ぜひダウンロードしてください。
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おすすめは『Eight』個人利用可能なシェアNo.1名刺アプリ

Eight:https://8card.net/

特徴

Eightは名刺情報を利用したSNS機能がある名刺管理アプリです。データ化した名刺の相手がEightを使っている場合、SNS機能でお互いの情報をさらに詳しく知ることができます。

例えば、転職や異動で役職や会社が変わったときに通知してくれたり、SNS機能で近況を見られたり、メッセージ機能で直接コミュニケーションすることも可能です。

Eightは個人利用可能な名刺管理アプリの中でもシェアNo.1であり、編集部が一番におすすめしたい名刺管理アプリです。

データ化の正確性や精度

Eightは精密な自動読み取りとスタッフの手入力によってデータ化されるので、正確性や精度が非常に高いといえます。

データ化した名刺情報に付けたラベルやメモの文字列も検索対象であり、正確なデータで柔軟に検索できるので名刺の情報をビジネスに役立てやすくなります。一度に取り込める名刺の枚数複数枚の名刺をまとめて撮影できる、アプリの「クイックスキャン」で一度に取り込める枚数は最大で4枚です。

有料のEightプレミアムに登録することで「PC用Eight scan β版」が利用可能であり、両面を読み取れるスキャナーで名刺情報を取り込むことができるので、大量のデータ化が必要な際はこちらが便利です。

対応するデバイス

EightはAndroidとiPhoneに対応しており、スマホやタブレットで利用できます。

パソコンのブラウザでPC版Eightにアクセスしログインすれば、アプリ版と同じデータを利用することが可能なので、マルチデバイスタイプの名刺管理アプリといえるでしょう。

データの共有

Eightは有料の機能に「企業向けプレミアムに参加し名刺を同僚にシェアできる」ものがあります。また、有料プランを利用することで、登録できる名刺の情報も増えるので、本格的にビジネスで使いたい場合や、データの共有をしたい場合は有料プランの利用が非常におすすめです。

電子名刺で完全ペーパーレス『CAMCARD 』

CAMCARD :https://www.camcard.jp/

特徴

CAMCARDではスマホで名刺を撮影すると自動的に連絡先として保存されます。Gmailの連絡先と連携/同期可能であり、名刺情報をすぐに使い始めることが可能です。あらかじめ自分の名刺情報を登録しておけば、電子名刺としてQRコードで交換できるようにもなっている点も特徴であり、相手もCAMCARD を使っていれば完全にペーパーレスとなります。

CAMCARD は個人向けのlite版と法人向けのBUSINESS版があり、lite版であれば基本無料で利用可能です。

データ化の正確性や精度

lite版ではデータ化に最先端のOCRを導入しており、その正確性や精度は高いといえます。また、有料のBUSINESS版を利用することで、オペレーターによるデータ補正もしてもらえるので、スマホによる読み取りと合わせて使えばデータ化の正確性がさらに高まります。

一度に取り込める名刺の枚数

lite版ではスマホのカメラで1枚ずつ名刺情報を取り込むことができます。CAMCARD BUSINESSであれば、スキャナーで連続して読み込んだ名刺を自動でデータ化することも可能です。

対応するデバイス

CAMCARDはスマホやタブレットだけでなく、パソコンでも利用できます。

データの共有

CAMCARD BUSINESSであれば、クラウド上の名刺データに複数のIDで閲覧できます。

多元語に対応している『WorldCard MobileLite』

iOS :https://apps.apple.com/jp/app/worldcard-mobile-lite-名刺認識管理/id369323525

Android :https://play.google.com/store/apps/details?id=com.penpower.bcr.worldcard.lite&hl=ja

特徴

WorldCard MobileLiteは台湾製の名刺管理アプリであり、日本語だけでなく多言語に対応しています。Googleアカウントとの連携によりマルチデバイスで連絡先の同期が可能です。

その他にもSNSとの連携機能が充実しており、LinkedinやTwitter、Facebookといった複数の方法で連絡することができるのも特徴の一つといえるでしょう。

データ化の正確性や精度

WorldCard MobileLiteのデータ化はOCRによる読み取りのみですが、精度や正確性は高いといえます。

一度に取り込める名刺の枚数

WorldCard MobileLiteで一度に取り込める名刺の枚数は1枚です。別売のWorldCard Mobile Phone Kitという専用のスマホ名刺リーダーの自動シャッター機能を使えば、連続でデータ化することもできます。

対応するデバイス

WorldCard MobileLiteはiPhoneやAndroidのスマホ・タブレットのアプリを利用可能、パソコンでも利用できます。

データの共有

WorldCard MobileLiteはデータのエクスポート機能があります。データの共有については、一つのデバイスでログインすると他のデバイスからログアウトされるとのこと。ブラウザ版であれば複数でログインすることができます。

名刺以外も紙の書類に幅広く対応『Evernote』

Evernote:https://evernote.com/intl/jp

特徴

Evernoteはスマホのカメラやパソコンのスキャナーで読み込んだ画像をOCRによってデータ化してくれます。名刺だけでなく、レシートや紙ベースの書類も読み取ってクラウド上に保存できるので、ビジネス上のデータを一括で保存したい場合にもおすすめです。通常、名刺スキャンは有料プランとなりますが、Likedinと連携することで1年間無料で名刺スキャンを利用可能となります。

データ化の正確性や精度

Evernoteは名刺だけでなく、他の紙ベースの読み取りにも強いので、データ化の精度は高いといえます。ただし、本格的な名刺管理アプリと違いオペレーターによる手入力などは存在しないので、修正ありきで利用することが大切です。

一度に取り込める名刺の枚数

Evernoteで一度に取り込める名刺の枚数は1枚です。スキャナによる読み取りも可能であり、名刺だけでなく他の紙ベースの書類も含めてデータベース化し、オフィスをペーパーレスにしたい場合にも向いています。

対応するデバイス

Evernoteはマルチデバイス対応であり、スマホ、タブレット、パソコンのブラウザなどいつでもどこでもデータにアクセス可能です。

データの共有

Evernoteはノートブック単位でデータを共有することができます。名刺の情報がデータベース化されてデータをエクスポートする形ではなく、クラウド上で名刺情報の検索がしやすくなるというイメージで使うと良いでしょう。

同時に10枚データ化できる『Wantedly People』

Wantedly People:https://people.wantedly.com/

特徴

取り込んだ名刺情報を元に、Wantedlyの登録情報と照らし合わせてSNS機能でつながることができます。他の名刺管理アプリとの違いはすべての機能が無料で利用可能なことです。Wantedlyで登録されている相手の情報を得られるので、名刺に記載されていない情報についても閲覧することができます。

データ化の正確性や精度

Wantedly Peopleのデータ化の正確性や精度は他のアプリと比べてやや低いといえます。入力した名刺の情報が正しいか必ずチェックするようにしましょう。一度に取り込める名刺の枚数Wantedly Peopleで一度に取り込める名刺の枚数は10枚です。パソコンでスキャナーによる取り込みも可能となっています。

対応するデバイス

Wantedly Peopleマルチデバイス対応であり、スマホやタブレット、パソコンのブラウザで利用可能です。

データの共有

パソコンのブラウザでアクセスすればCSV形式でデータをエクスポートできます。

また、他のサービスからインポートする機能もあるので、連絡先と名刺情報を一括管理したいときにも向いています。

LINE提供のアプリ『myBridge』

myBridge:https://jp.mybridge.com/home

特徴

myBridgeはLINEが無料で提供する名刺管理アプリです。すべての機能が無料で利用可能であり、LINEだけでなく他のアプリとの連携も豊富です。また、データのインポートにも強いので、オフラインで管理していた情報を取り込んだり、他のサービスで登録した名刺データも移行もスムーズです。

データ化の正確性や精度

myBridgeはOCRの精度が高く、同時にオペレーターによる手入力や修正が行われるため正確性も高いです。

一度に取り込める名刺の枚数

myBridgeで一度に取り込める名刺の枚数は1枚です。おまかせスキャンという無料オプションを使えば、郵送するだけで大量の名刺をデータ化してくれます。

対応するデバイス

myBridgeはマルチデバイス対応であり、スマホ、タブレット、パソコンで利用可能です。

データの共有

myBridgeは共有名刺帳機能があり、社内や組織内でデータ共有が可能です。また、CSV形式などでエクスポート可能、取り込んだ名刺情報をオフラインでも管理することができます。

名刺枚数に応じた従量課金制『名刺バンク』

名刺バンク:https://www.inet-datacenter.jp/dream_cloud/meishi_bank/

特徴

名刺バンクは名刺管理に特化したアプリであり、14日間の無料トライアルで使い心地を試せます。データ化した名刺情報を元に、人物相関図を可視化する機能や商談履歴を表示する機能があり、名刺の情報が増えれば増えるほどビジネスに役立てやすくなります。有料で利用する場合、名刺枚数による従量課金であり、IDや利用人数の制限がないのも特徴の一つと言えます。

データ化の正確性や精度

データ化の正確性や精度は公式では記載がありませんでしたが、修正サービスを利用することで正確に名刺の情報を管理できます。

一度に取り込める名刺の枚数

スマホやタブレットのカメラによる取り込みは一度に1枚、スキャナーや複合機を使えば一度に複数の名刺を取り込むことが可能です。

対応するデバイス

名刺バンクはマルチデバイス対応であり、スマホ、タブレット、パソコンでデータベース化された名刺情報にアクセスできます。

データの共有

名刺バンクはデータの共有機能があり、社内や組織内でデータの閲覧や検索が可能です。データのエクスポートも可能であり、顧客リストを作ったり、オフラインで管理したりとシームレスに名刺管理が行えます。

SkyDesk Cards R社内におけるデータの共有範囲を定められる

SkyDesk Cards R :https://www.skydesk.jp/ja/products/cardsr/

特徴

SkyDesk Cards Rは富士ゼロックス株式会社の名刺管理アプリです。スマホのカメラやスキャナーでデータ化された名刺情報はクラウド上のデータベースに集約されます。セキュリティ性も高く、IPアドレスや端末の制限ができたり、操作ログの閲覧も可能なので、ユーザー管理やアクセス制限、閲覧履歴など社内での管理もしやすくなっています。また、メール配信機能によって、条件によって絞り込んだ顧客ごとにメルマガを配信することも可能です。

データ化の正確性や精度

SkyDesk Cards RはOCRによる文字認識とオペレーターによる手入力の両方に対応しており、データの正確性や精度は非常に高いです。

一度に取り込める名刺の枚数

スマホのカメラでは一度に1枚の名刺を取り込めます。専用のスキャナーだけでなく、複合機のスキャナー機能でも名刺を取り込めるので、名刺の数が多くても安心です。また、大量の名刺データをデータ化するときのみオペレーターで対応してもらうことも可能なので、普段はOCRで取り込んで、多いときだけオペレーターの手入力といった使い分けも可能です。

対応するデバイス

SkyDesk Cards Rはマルチデバイス対応、スマホ、タブレット、パソコンで利用可能です。

データの共有

名刺情報は社内で共有可能となっており、人脈の共有や引継ぎ時にも役立ちます。共有の範囲を決められるので、特定の人のみ閲覧や共有も可能です。CSV形式でデータをエクスポートする機能があるので、オフラインで顧客リストの編集や管理もできます。

無料名刺管理アプリの比較表

おすすめアプリでご紹介したアプリの有料プランの有無、料金、対応デバイス、個人向けか法人向けかを表にまとめてみました。

有料プランの有無 料金 個人・法人
Eight あり(月額480円/年額4,800円) 無料 個人・法人
CAMCARD あり(月額480円/年額5,000円) 無料 個人・法人
WorldCard MobileLite 無し 無料 個人・法人
Evernote あり(月額600円) 無料 個人
Wantedly People 無し 無料 個人
myBridge 無し 無料 個人・法人
名刺バンク 14日間無料 5円/1枚 法人
SkyDesk Cards R 2週間無料トライアル 5ユーザー/月

3,150円

法人

基本的な機能は無料で、さらに便利に使いたい場合は有料プランの利用を検討しましょう。

また、デバイス毎の使い勝手が異なる場合もあるため、試しに使う場合は可能な限りすべてのデバイスでログインして、ユーザーインターフェースや機能をチェックすることが大切です。

目的別!無料の名刺管理アプリ・ソフト

ここからは、名刺管理アプリを目的に応じてご紹介します。

ご紹介したアプリの中から厳選した名刺アプリを抜粋しておりますので、どの名刺管理アプリを使えば良いのか、さらに絞り込みたい時の比較検討の材料としてください。

データを社内共有できる無料の法人向けクラウド型名刺管理アプリ

おすすめアプリに続いて無料の法人向けクラウド型名刺管理アプリについてご説明します。法人向け、すなわち会社や組織単位で名刺管理アプリを利用する場合「データの共有」ができるかどうかがポイントとなります。名

刺管理におけるデータの共有については下記URLの記事をご参考にしてください。

サポート体制が充実しており、機能も豊富、ビジネスに活かしやすい環境が整っているため、法人で本格的に名刺管理アプリをビジネスに活かす場合は無料ではなく、有料の方がおすすめです。最初は個人として無料名刺管理アプリを使ってみて、感想や使い心地を社内で共有し、ビジネスにどう活かせるか、業務効率化につながるかどうかを体感してみましょう。名刺管理の煩雑さや大変さを知っている方であれば、すぐにビジネスに取り入れるべきだと実感できるはずです。

法人で使いたいクラウド型のアプリはセキュリティに注目

法人向けのクラウド型名刺管理アプリではデータの共有の有無だけでなく、セキュリティについてもチェックしましょう。名刺管理アプリやソフトそのもののセキュリティ性だけでなく、運営会社のセキュリティ対策や経産省のガイドライン準拠かどうか、PマークやISMS認証を取得しているか、実際に大手企業が導入しているかどうかもチェックすべきポイントとなります。名刺管理アプリのセキュリティについては、以下の記事でさらに詳しく説明しておりますので、ぜひご一読ください。

無料の法人向けクラウド型名刺管理アプリ特におすすめしたい3つのアプリ

無料の法人向けクラウド型名刺管理アプリを選ぶ時におすすめしたい3つのアプリとチェックすべきポイントをご紹介します。

  1. Eight                          Pマークの取得や社員全員が個人情報保護士の資格を所持
  2. CamCard                  SSL通信を利用、サーバーは銀行と同レベルの暗号化技術で高いセキュリティ性を保持
  3. SkyDesk Cards R    社内におけるデータの共有範囲が設定可能で人的要因の情報流出を防ぎやすい

上記のようにセキュリティ部分の特徴を捉えることが大切です。その他、サーバーや通信のセキュリティ、データの取扱いや共有範囲の設定をチェックしておきましょう。既に導入しているSFAやCRMがある場合、新たに導入する名刺管理と連携することで、より効率的かつ売上や実績の増加に直結しやすくなります。

法人向けのクラウド型名刺管理アプリを選ぶ時は、外部のマーケティング促進ツールやサービスとの連携が可能かどうかも必ずチェックすることをおすすめします。

無料の個人向け名刺管理アプリ

次に個人で無料の名刺管理アプリを使いたい方のために、おすすめアプリの中からさらに厳選した、無料の個人向け名刺管理アプリについてご紹介します。個人で使われる場合、使い勝手やユーザーインターフェースについては、好みが分かれる部分もありますし、何よりも使い続けられるアプリを見つけるまでが大変な場合もあります。選ぶコツと併せて、どのような部分をチェックするべきなのかぜひ参考にしてください。

個人向け名刺管理アプリは料金や利用者数、セキュリティが大事

無料の個人向け名刺管理アプリを選ぶときはどこから有料で料金はいくらくらいなのか、利用者数をチェックすること。法人向けと同様にセキュリティも大事ですから、きちんと調べてチェックしておきましょう。また、個人向け名刺管理アプリはスマホで撮影するものもあり、気軽に試すことができますが、名刺情報は個人情報の塊なので手持ちのスマホのセキュリティについても自己管理することが大切です。

無料の個人向け名刺管理アプリで特におすすめしたい3つのアプリ

無料の個人向け名刺管理アプリを選ぶ時におすすめしたい3つのアプリとチェックすべきポイントをご紹介します。

  1. Eight      個人向け名刺管理アプリ市場で国内No.1の実績を持つ
  2. CamCard     多言語対応で海外での利用者数が多く信頼性が高い
  3. Wantedly People    ビジネスSNS「Wantedly」と連携、完全無料でユーザーも多い

上記のようにシェアや実績、利用者数・ユーザー数なども信頼性や安全性を示す基準となります。合わせて具体的なセキュリティ対策についてもチェックしながら、自分の扱いやすいアプリを探してみてください。

無料のPC向け名刺管理アプリ

次にデバイス別にまずはPC向けの名刺管理アプリを使ってみたい方向けのおすすめを選んでみました。普段、スマホはあまり使わないし、持ち歩くデバイスに名刺の個人情報を持ち歩きたくない方、基本的には外回りではなくデスクワークの方におすすめです。

PC向け名刺管理はスキャナーや複合機で名刺を読み取る

PC向け名刺管理はスキャナーやコピー、FAXの機能のある複合機で名刺を読み取ることができます。スマホとパソコンとどちらの方が使いやすいかは、普段の作業や業務の内容によって異なりますし、場合によっては名刺を受け取ったご自身ではなく、営業事務などのバックオフィスの方に読み込んでもらうこともありますから、TPOに合わせることも忘れないようにしましょう。

無料のPC向け名刺管理アプリで特におすすめしたい3つのアプリ

無料のPC向け名刺管理アプリを選ぶ時におすすめしたい3つのアプリとチェックすべきポイントをご紹介します。

  1. Eight    ブラウザでログイン可能、Slackとの連携やパソコン専用の機能が使える
  2. myBridge  完全無料、パソコン版では名刺情報をエクセルでダウンロード可能
  3. Evernote   名刺だけでなく書類や手紙などの紙ベースの類もデータ化し管理できる

基本的にマルチデバイス対応であれば、ブラウザからのログインが可能となっており、パソコンで何らかの作業をする時に役立つ機能があるかどうかをチェックしましょう。名刺管理を導入すると、名刺情報をさらに活かす方法を模索したくなることもありますので、名刺をデータ化する機能以外の部分にも目を向けることが大切です。

無料のスマホ向け操作がシンプルな名刺管理アプリ

どちらかと言えばスマホで名刺管理アプリを使ってみたい方、外回りや営業の合間に名刺を読み込んですぐにデータ化したい方におすすめのアプリを選んでみました。スマホで名刺管理をする場合、操作がシンプルで見た目がなじみやすく、直感的に使えるものがおすすめです。機能は充実していても、インターフェースが微妙ですと使い続けようとするときにストレスを感じてしまい、結果として面倒になり使うのをやめてしまう可能性もあるからです。

それぞれのアプリの特徴を押さえて、自分に合った名刺管理アプリの選び方や見極め方を模索してみましょう。

その他のアプリ・サービスと比較、検討しやすいように別途資料をご用意しておりますので、ぜひともお時間のあるときにダウンロードして、目を通してみてください。

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無料のスマホ向け操作がシンプルな名刺管理アプリ

で特におすすめしたい3つのアプリ無料のスマホ向け操作がシンプルな名刺管理アプリを選ぶ時におすすめしたい3つのアプリとチェックすべきポイントをご紹介します。

  1. Eight      個人向け名刺管理アプリでNo.1の実績とSNS機能で最新の情報を取得
  2. Wantedly People 一度に8枚の名刺をデータ化可能、Wantedlyとの連携で企業情報もチェックしやすい
  3. CamCard     多言語で世界1億人のビジネスパーソンが利用、QRコードによる電子名刺も便利

無料のスマホ向け名刺管理アプリはユーザー数・利用者数がそのままアプリの使いやすさを示しているといっても過言ではありません。また、SNS部分の機能については好みがわかれる部分ですが、最新情報の取得や企業情報の閲覧などがスムーズなので、一度はお試し頂きたいと思います。

無料と有料の名刺管理アプリの差

名刺管理アプリにおける無料と有料の差についてご説明します。

  1. 有料アプリはデータ共有しやすく組織向け
  2. 有料アプリは他アプリケーションと連携しやすい
  3. 有料アプリはサポートが手厚い

大きく分けて上記の3つの項目であり、会社や組織内で本格的に名刺管理アプリを導入したいと考えた場合、無料ではカバーしきれない部分も有料なら可能となります。有料の名刺管理アプリとの差について、一つ一つの項目をチェックしておきましょう。

有料アプリはデータ共有しやすく組織向け

有料アプリはデータ共有しやすくなっており、個人よりも組織で名刺管理を導入し、ビジネスで役立てたいときに向いています。例えば、他の課や部門などで、別のタイミングで誰かが交換した名刺の情報を共有できたり、名刺を交換したときに話した内容、交渉した記録のメモなどのデータも共有しやすくなります。

名刺管理を通じて、ユーザーや顧客、お客様の情報を共有できるようになれば、誰かがいないから話がわからない、話が通っていないから話が進まないなど、属人化されてしまうことによる悪影響を防げるようにもなり、結果として顧客満足度を高めることにもつながるといえます。

無料アプリですとデータ化はできてもデータをダウンロードできなかったり、登録した本人のみ、またはユーザー数が限られたりと、データの共有や閲覧機能に制限がある場合もありますので、名刺情報を大量に読み込む前に必ずチェックしましょう。

有料アプリは他アプリケーションと連携しやすい

無料の名刺管理アプリでもSlackやFacebook、Gmailなどの外部アプリケーションを連携できるものもありますが、有料ですとさらに便利な連携を行うことが可能です。有料のアプリはSalesforceやkintoneなど、名刺情報をさらに活用しやすくなる他のアプリケーションと連携がしやすくなっています。

名刺の情報を活かしきれていないと感じている場合、名刺管理にプラスアルファする形で営業力を強化することが可能となり、蓄積された名刺の情報を最大限に活かせるようになるでしょう。

有料アプリはサポートが手厚い

無料アプリと有料アプリを比べた場合の最大のメリットはサポートが手厚いことです。名刺を読み込むための専用のスキャナーを導入できたり、蓄積された名刺を一括でデータ化してくれたりと名刺管理を導入するためのオプションやサポートを利用可能になるので、名刺管理による業務効率化や売上げアップなどの施策にすぐに移行しやすくなります。

名刺管理をしたいと考えている時点で、名刺管理をしきれないほど名刺がある状態であれば、すぐにデータ化して名刺情報をビジネスに活かすためにも、有料アプリ・ソフトやサービスの利用を検討することをおすすめします。有料の法人向けクラウド型名刺管理アプリの中でも、特にサポートが手厚い名刺管理アプリを紹介します。

Sansan :https://jp.sansan.com/form/freetrial/

SansanはEightを運営するSansan株式会社の有料の法人向けクラウド型名刺管理アプリです。業界や業種問わず、シェア率82%を誇り、大手企業、公的機関や官公庁も利用しているので安心感があります。当サイトではSansanについて詳しい資料を用意してありますので、比較検討の材料として、ぜひともダウンロードしてご利用ください。

[external_https://meishihacks.com/form/appreview/?argument=7FEknpAF&dmai=a583d0ea49adb6 =””]

今回ご紹介したおすすめアプリと合わせて、下記比較資料も役立ちますので、合わせてダウンロードすることをおすすめします。

[external_https://meishihacks.com/form/appreview/?argument=7FEknpAF&dmai=a583d0ea49adb6 =””]

※各アプリは2019年8月6日時点のものであり、最新の情報についてはアプリ提供元のホームページ、またはダウンロードページにてご確認ください。

この記事の情報は2019年09月12日のものです

名刺管理の関連資料

名刺管理を行う上で役に立つ資料を用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

名刺管理アプリ・ソフト
の比較資料

名刺管理エクセル
テンプレート

名刺管理ノウハウ集

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