名刺管理ならEvernote!便利な機能とオススメ連携アプリ紹介 - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

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名刺管理ならEvernote!便利な機能とオススメ連携アプリ紹介

投稿日:2015年07月14日  最終更新日: 2015年08月17日

はじめに

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名刺管理アプリといっても、さまざまなものが提供されているため、どれがいいか迷ってしまいますよね。無料のアプリも多いので、まずは試しに使ってみるというのも一つの方法かもしれません。なぜなら、ある一定期間使ってみないとアプリの良し悪しや、自分の仕事に向いているかいないか判断できないからです。

とはいえ、ある程度「これだ!」という目星をつけておきたいところ。そもそも名刺管理アプリの基本的な機能は、スキャンして名刺情報をデータ化すること、そして、データを保存し検索できるようにすることです。さらに進化すると、今度はユーザー同士の共有などもできるようになりますが、まずは基本的な機能が満たされており、かつ、操作方法が簡便で使いやすいものを選びたいものです。

そこでおすすめしたいのが、あらゆる情報を、データ形式を選ばずメモとして管理できるEvernoteの活用です。Evernoteを使った名刺管理の方法をご紹介します。

そもそもEvernote(エバーノート)とは

Evernote
Evernote(エバーノート)は、アメリカのEvernote Corporationが提供しているWebサービスのことです。もともとの機能はネット上で、気になった情報、テキストや画像、Webページなどを、必要な範囲だけ切り取って保存しておけるサービスとして生まれました。紙の書類や手描きのメモなども保存できる上に、検索も可能です。それゆえ、Evernoteはオンラインメモツールとか、オンラインノートなどとも呼ばれます。

Evernote(エバーノート)の特徴

(1)多様な形式のデータをメモとして保存できる

Evernoteではテキストだけでなく、写真や画像、音声などさまざまな形式のデータを、「ノート」と呼ばれるメモにまとめることができることです。例えば、ホワイトボードや紙に書かれた情報に、文字だけでなく記号や絵などがごちゃまぜの状態で書かれている場合、キーボーで入力するよりも、写真に撮って「ノート」にして保存したほうが、手間もかからず、あとで見てもわかりやすいはずです。

(2)検索ができる

Evernoteでは、保存し蓄積された文字列の検索を行うことができます。メモが整理されていなくても、記憶にあるキーワードから目的のメモを探し出すことができるので、大変便利です。

(3)メモを共有できる

Evernoteに保存したメモは、他のEvernoteユーザーと共有することが可能です。ただし、無料版では共有の相手からの読み出しのみで、編集はできません(有料版では可能です)。

Evernoteで名刺管理

Evernoteでは前述の便利な機能に加え、さらに名刺管理も行うことができます。名刺をスマホで撮影する、あるいはスキャナでスキャンし、Evernoteに転送します。すると、OCR機能により、電話番号やメールアドレスなどから検索することできます。

Evernoteで名刺管理をする際、スキャンの手間などを考慮するとEvernote単体では不自由なので、機能を補完する他のアプリと併せて使うとよいでしょう。そこで、Evernoteと連携するアプリを紹介します。

Scannableで快適スキャン

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Evernoteに連携するスマホ用のアプリ「Scannable」を活用すると、より快適に名刺管理ができます。

Scannableの機能は名刺のスキャンですが、下記のような特徴があります。

1.シャッターボタンの操作をしなくても、自動で連続スキャン可能

モードを切り替えなくても、名刺を自動認識してくれます。この機能で、手持ちのスマホで効率よく名刺のスキャンができるので、作業時間を短縮できます。

2.優れたOCR機能により、名刺情報を即時にデータ化

名刺に記載された情報がデータ化されることで、検索が容易になります。また、作成した名刺データを直接iPhoneやiPadの連絡先に直接登録することができます。

Cardfulで名刺管理

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CardfulはiPhone向けのアプリで、カメラで名刺を撮影すると、名刺に記載された情報、氏名や会社名、電話番号などを読み取りデータ化してくれます。

他の名刺アプリとの大きな違いは、Evernoteとの同期機能です。従来のアプリではEvernoteに一方通行的に保存するだけでしたが、Cardfulは、Evernote上で編集した内容をアプリ側に取り込むことができます。双方向でデータの同期ができるということです。Evernoteにアップロードされた名刺情報に読み取り間違いがあれば、スマホからでも修正作業ができます。

最後に

Evernoteの強みは何と言っても利用者が多いことです。そのため、Evernoteとの連携できるアプリの開発も進んでおり、これからも新しい連携アプリが出てくるでしょう。本来の機能がメモの保存と検索であるEvernoteが、アイデアに富んだ連携アプリにより優れた名刺管理アプリにチューニングできるということです。

自分にあった名刺管理アプリにするために、Evernoteを基本に連携アプリの組み合わせ、色々と検討してみるのも、賢い名刺管理の方法かもしれませんね。

 

さまざまな名刺管理アプリを詳細にまとめた資料があるので、下記からダウンロードしてみてください。

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