CAMCARDが名刺登録枚数無制限に!注目の名刺管理アプリ
名刺管理で見なおす働き方改革

CAMCARDが名刺登録枚数無制限に!注目の名刺管理アプリ

投稿日:2015年07月28日  最終更新日: 2017年09月21日
目次はじめに無制限利用によってさらに便利にCAMCARDは世界の16言語に対応2014年は法人向け「CAMCARD BUSINESS」を提供開始CAMCARDの料金まとめ はじめに 名刺管理アプリ「CAMCARD」が、2…

はじめに

名刺

名刺管理アプリ「CAMCARD」が、2015年7月9日から名刺登録枚数の無制限提供を開始しました。

今まで、無料で使えるCamCardは200枚でしたが、ユーザー登録を行うことによって、ログインすればその登録枚数制限がなくなり、無制限で利用が可能になります。世界中で1億人以上が利用し、最も利用者の多いCAMCARD。今回は、その特徴について取り上げます。

無制限利用によってさらに便利に

日本ではまだ馴染みの薄いCAMCARDですが、世界では1億人以上のユーザーを抱えています。そのうち日本のユーザーは約1割、主に中国圏を中心にユーザーの数を伸ばしていました。

世界中で利用されるCAMCARDですが、無料版の「CamCard Lite」には名刺枚数制限200枚というネックがあり、無制限で利用するには有料の「CAMCARD」を利用する必要がありました。

200枚という名刺枚数は、日常で名刺のやりとりが多いビジネスマンからすると少し物足りない枚数です。それにも関わらず、CAMCARDが多くの人に愛されてきたのは「グローバル対応」「速く正確な名刺取り込み」にありました。

無制限利用が可能になったCAMCARDは、今後さらに日本でも定着してくるかもしれません。

≫無料で名刺管理ができるCamcard LiteとEightの気になる違いはこちらの記事から

CAMCARDは世界の16言語に対応

国内だけでなく外国の企業とも仕事をする機会が多い場合は、相手の言語に対応していなければ名刺からのデータ化ができません。その点、CAMCARDは世界16言語に対応しています。

英語、中国語、韓国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語などで読み取り認識が可能です。

2011年、2012年にはApp Storeのトップビジネスアプリを受賞。ロングセラーを続ける人気アプリの1つです。

2014年は法人向け「CAMCARD BUSINESS」を提供開始

camcard

また、法人向けにリリースしたCAMCARD BUSINESSも好調を博しています。

参考記事:あの「CAMCARD」に法人向けサービスが登場!「CAMCARD BUSINESS」

その特徴は、名刺データ化の速さとその正確さ。文字認識の精度は約98%だと言われています。

また、高精度のOCR変換技術によって、平均5分でデータ化が可能です。日々働くビジネスマンにとってそのスピードは大きな魅力です。

SalesforceやSugarCRMといった外部システムとも連携していて、データをCSVファイルで出力することができます。名刺情報から得たリストを有効なデータとしてSFA、CRMと連携させていきます。他のシステムとの連携も予定しているようなので、今後さらに活用の幅が広がることを期待したいです。

CAMCARDの料金

CAMCARDの法人向け、個人向けのサービス料金はこちらです(料金は2015年7月時点のものです)。

・CAMCARD BUSINESSS

スタンダードプラン・・・1,200円/月
プロフェッショナル・・・2,000円/月
エンタープライズ・・・300円/月
それぞれ高精度校正の枚数や外部システムとの連携機能に違いがあります。

・アプリ

CAMCARD 360円
CAMCARD LITE 無料

まとめ

名刺登録枚数の制限がなくなったことで、使いやすさが格段と上がったCAMCARD。世界で最も利用されているのは、それなりの理由があります。名刺管理アプリの利用や変更を検討している人は、この機会に一度CAMCARDを試してみてはいかがでしょうか。

 

他の名刺管理アプリを詳細にまとめた資料があるので、自分に合ったソフトをお探しの方は下記からダウンロードしてみてください。

2015年版名刺管理ソフトの比較表はこちら(無料)

この記事の情報は2017年09月21日のものです

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