名刺管理で見なおす働き方改革

便利なスキャンで名刺管理リーダーをフル活用!

投稿日:  最終更新日: 2017年09月21日
目次はじめにEvernoteのプレミアム会員iPhone・スマートフォン名刺管理リーダーSCANMAN×Eightまとめ はじめに さまざまな名刺管理リーダーが登場していますが、利便性を求めるとどうしても気になってくるの…

はじめに

スキャン

さまざまな名刺管理リーダーが登場していますが、利便性を求めるとどうしても気になってくるのが、スキャンの方法です。一枚一枚をスマホのカメラで撮影していくのはどうしても手間がかかります。名刺をもらうたびに撮影する癖をつけておけば解消できる問題ではありますが、ストックされている大量の名刺をスキャンしていくのは気が滅入る作業です。

そこで、簡単にスキャンできて作業ストレスを解消できる方法をご紹介します。さまざまな方法がありますので、ぜひあなたに合ったものを探してみてください。

Evernoteのプレミアム会員

エバーノート

Evernoteのプレミアム会員(月額450円)になると、名刺スキャンが無制限に利用可能になります。Evernoteのカメラ機能は、撮影・フラッシュ・トリミングを自動で行ってくれます。
自動撮影ができるので、名刺にスマホをかざすだけでOKです。もちろんスキャンした名刺データは自動でEvernote内に保存されます。
認識率も高く、どんどんスキャンしていけるので、枚数が多くても比較的楽に作業ができます。撮影ミスがないと、大分作業効率を上げていくことができますから、ビジネスで十分使える機能だといえるのではないでしょうか。
普段からEvernoteを活用している方は、ぜひ一度検討してみては?

iPhone・スマートフォン名刺管理リーダー

名刺管理リーダー

撮影スタンドが付いた名刺管理リーダー(8800円)です。スタンドに名刺をセットし、アプリを起動すると自動撮影を行ってくれます。自動撮影をした名刺は、専用アプリ「WorldCard Mobile」を介して、スマホ・パソコンの両方で共有し、編集することができます。

手動でのカメラ撮影だと、撮り直しすることがあったり、どうしても認識率が落ちてしまいます。しかし、これならスタンドに設置するだけで良いので、1枚あたり1.5秒の連続撮影ができて、ストックされた名刺もストレスなくスキャンできることが特徴です。スタンドが付いているので、失敗しにくいというのも大きなポイントになっています。

電話発信、メール送信、Googleマップ検索、SNS検索もできるので専用アプリとしても使い勝手良く活用できます。スマホ用の撮影スタンドのため、場所も取らないので、持ち運びにも便利です。

詳しくはこちら

SCANMAN×Eight

スキャンマン

派遣型スキャンサービスを提供しているSCANMANと名刺管理リーダーのEightがコラボレーションしたサービス(3,000円/500枚)です。
申込みをすると、あなたの職場など、指定した場所にスキャンマンが必要な機材を一式持って現れます。スキャンしたデータは即日納品してくれるので、すぐにデータとして活用できます。名刺500枚が、なんと約1時間でスキャン完了と言いますから、忙しいビジネスパーソンにはありがたいサービスといえるのではないでしょうか。

さらに、このサービスをTwitterやFacebookで拡散すると10%割引というユニークなキャンペーンを実施しています。オプションでラベル付け(1枚5円)もOK。名刺のストックが多すぎて名刺管理リーダーを活用するのに躊躇している人にはうれしいサービスです。Eightはオペレーターが名刺画像を元に、手入力でデータを撃ちこんでくれるため、認識率は自動撮影に比べても高めです。

詳しくはこちら

まとめ

今回は名刺管理リーダーにかかわらず、便利なスキャン方法も登場しました。
作業時間を短縮することで、業務の時間から無駄を省くことができます。大量の名刺ストックに困っている人はぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。これで名刺管理リーダーも上手に活用していけるはずです。

この記事の情報は2017年09月21日のものです

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