【優れもの!】iPadをセットするだけで名刺をスキャンできるiPad専用スキャナ「iスキャミル」 - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

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【優れもの!】iPadをセットするだけで名刺をスキャンできるiPad専用スキャナ「iスキャミル」

投稿日:2016年05月13日  最終更新日: 2016年05月17日

今日もらった名刺は今日の分だけスキャンできる

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1日の仕事が終わって、今日もらった名刺や、大事な書類などをデータ化しておきたいものの、パソコンを起動したり接続したりが億劫に感じることはありませんか?

かといって、画像に撮ってデータ化するには、解析度に不満があると感じることもあります。

そんなときに便利なのが、キングジムのiPad専用スキャナー「iスキャミル」です。

なにが便利なのかというと、一番にあげられるのは動作が簡単!

1枚の名刺と、1枚の資料をデータ化するだけなのに、あれこれ接続したりパソコンを起動したりするのは無駄に思えます。

でも、後回しにしてしまうと、データ化しなければならないものは増えていって、一度に終わらせるのが大変な作業になってしまいます。

仕事はため込みたくないものです。

そんなとき、「iスキャミル」なら、本体にiPadを乗せて、スキャンしたい名刺や資料を専用の読み取り口にセットするだけで、すぐにスキャンできるのです。

どのようにスキャンされていくのか?

まずは、「iスキャミル」にiPadを乗せます。

そして、専用のアプリ「i-Scan」を起動させます。

アプリは事前にAppStoreからインストールしておきましょう。

そして、「iスキャミル」の読み取り口に、スキャンしたい資料や名刺などをセットします。

最大読み込み寸法216mm×356mmなので、A4サイズ以内のものなら、丸ごとスキャンできます。

名刺など、小さなサイズのものをスキャンしたいときは、専用のスキャン用シートもあるので、ずれたりしないか心配な方にも安心です。

読み込みが始まると、読み取り口にセットした資料が「iスキャミル」に吸い込まれていきます。

そして、吸い込まれると同時にiPadに画像が転送されます。

スキャンが終わると、画像データとしてiPadに保存されます。

「iスキャミル」の動画はこちら

使わないときは、iPadの充電スタンドとして使える

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「iスキャミル」の便利なポイントとして、使わないときにはどこかに収納しておくのではなく、そのまま出しておいて充電器として使えることです。

「iスキャミル」は、付属のUSBと本体をつないで、iPadを充電するときのコンセントを使うことができます。

本体サイズも約308mm(W)×111mm(D)×72mm(H)と小ぶりなので、そのまま置いておいても、邪魔になりません。

質量も約655gと軽量なので、大きめのビジネスカバンにならすっぽり入り、気軽に持ち歩けるのもポイントが高いです。

iPadを立てて置いておけるということは、お気に入りの画像を表示しながら、デジタルフォトフレームのように利用することもできます。

生活が楽しくなりそうですね。

専用クリーナーも付属されている

スキャナーをしばらく使っていると、どうしても読み取りレンズが汚れてきます。

そうなると、画像の読み取りにも影響が出てきてしまいます。

そんなときも「iスキャミル」なら、専用のクリーナーが付属されているので、簡単に掃除することができるので、またもとのようにきれいな画像をスキャンすることができます。

まとめ

日々の仕事でデータ化しなければならない名刺は、その日のうちに済ませてしまうほうが後々苦労しなくてすみます。

その日の仕事はその日のうちに、と考えているビジネスパーソンにはぴったりのスキャナーが「iスキャミル」といえるでしょう。

1日を気持ちよく終わらせるのに最適なスキャナーです。

かなりおススメなスキャナーなので、ぜひ使ってみてください。

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