名刺管理で見なおす働き方改革

名刺管理サービス「コアラ」とも連携可能な「CORE LINE」(コアライン)

投稿日:  最終更新日: 2019年11月13日
目次はじめにサービスの概要データ化作業の流れと精度名刺管理コアラとの連携個人情報への安全性の取組みおわりに はじめに 大量の名刺が引き出しの中に溜まってきたし、管理しきれていないけど整理する時間がない。データ化して共有し…

はじめに

名刺管理サービス「コアラ」とも連携可能な「CORE LINE」(コアライン)

大量の名刺が引き出しの中に溜まってきたし、管理しきれていないけど整理する時間がない。データ化して共有したいけれど、量がありすぎて取り組む時間がないという場合、データ化作業をアウトソースするということも検討されるのではないでしょうか。一方で大切なデータをアウトソースするのは安全性などに不安があるでしょう。ここでは、安全安心への取り組みを行う「CORE LINE(コアライン)」の名刺データ化サービスについてご紹介しましょう。

 

サービスの概要

CORE LINEの名刺データ化サービスは、大量の名刺をそのまま、またはスキャンして名刺情報を送付することによって、データ化を代行してもらうサービスです。株式会社アジルコアが運営していますが、同社はCORE LINEの別サービスとして提供している名刺管理クラウドサービス「コアラ」との連携も可能で、データ化された情報をPCやモバイルを通して共有、閲覧することができます。

 

データ化作業の流れと精度

作業は複数の名刺専用OCRにより、自動文字認識や名刺の自動データ化システムでデータ化され、さらに24時間365日稼働という国内の在宅日本人オペレータが画像をみてデータ項目を入力、その後社内での最終品質チェックという流れで行われます。データ化作業には最低2名の複数オペレータによる相互チェック体制、そして社内専任オペレーターによる最終の目視チェックをとっているため精度をほぼ100%としています。

 

名刺管理コアラとの連携

名刺管理コアラとの連携

 

CORE LINEの別サービスとして、名刺を組織内で共有、一括管理するためのクラウドサービス「名刺管理コアラ」も提供しています。同サービスでは、名刺をモバイル端末で撮影、またはスキャナーでスキャンしてデータ化することで名刺情報のデータ化を行い、クラウド上で共有することができます。月間1000枚に満たないほどの名刺だし、OCR読み取りによるデータ化の修正は自分でするので費用も抑えたいという場合は自分でデータ化するコアラを、名刺は大量だし、撮影やスキャン作業も全て任せたいといった場合は名刺データ化サービスを利用するなど、依頼したいボリュームによって選択することができます。そして、データ化サービスの納品形態としても、名刺管理コアラでの利用を選択できるため、データ化からデータを閲覧、共有までをトータルで依頼することができます。

 

個人情報への安全性の取組み

個人情報への安全性の取組み

クライアントから送付された名刺情報は、在宅オペレータや提携する外部作業者がデータ入力を行いますが、作業者には個人情報とされる「氏名」や「メールアドレス」は黒く塗りつぶした状態(マスク処理)でデジタル化処理されるため、在宅オペレータや外部の作業者には個人情報項目は一切みえない仕組みを取っています。また同社ではISMSも取得して安全性に取り組んでいます。

 

おわりに

いかがでしょうか。多くのデータ化サービス業者では、価格を抑えるため、在宅オペレータや外部作業者を活用しています。一方で、発注する側として、やはり個人情報といった重要な情報を外部に預けることには不安があるでしょう。コアラインの名刺データ化サービスでは、まず作業者を日本人とし、さらに作業システムにおいても個人情報をマスク化処理して外部へのリスク対策を行っています。また同社では名刺情報のデータ化だけでなく、名刺情報の共有サービスも提供しているため、データ化から共有・活用までを一貫して依頼できるのも大きな特徴でしょう。

 

blank blank
この記事の情報は2019年11月13日のものです

この記事で使われている用語を知る

blank blank
blank

名刺管理の関連資料

名刺管理を行う上で役に立つ資料を用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

blank

名刺管理アプリ・ソフト
の比較資料

blank

名刺管理エクセル
テンプレート

blank

名刺管理ノウハウ集

blank

3分で分かるSansan

↑