名刺管理で見なおす働き方改革

大量の名刺を一括データ化したい人必見!「Eight」がカメラのキタムラ店舗で名刺スキャン代行事サービス開始!

投稿日:  最終更新日: 2019年11月13日
目次はじめに名刺管理アプリ「Eight」と「どこでもスキャン計画」とは? はじめに 2014年8月、株式会社Sansanは。50万人が使用する名刺管理アプリ「Eight」の「どこでもスキャン計画」の新サービスとして、全国…

はじめに

2014年8月、株式会社Sansanは。50万人が使用する名刺管理アプリ「Eight」の「どこでもスキャン計画」の新サービスとして、全国にある「カメラのキタムラ」900店舗で、店舗預かり型名刺スキャン代行サービスを行うと発表しました。今回のサービスにより、何がどう変わるのか。どんな人に耳寄りな情報なのかなどについてご紹介します!

名刺管理アプリ「Eight」と「どこでもスキャン計画」とは?

大量の名刺を一括データ化したい人必見!「Eight」がカメラのキタムラ店舗で名刺スキャン代行事サービス開始!
「Eight」は、名刺認証を99.9%正確に認識できるという名刺管理アプリ。無料で利用できることや、使いやすいインターフェイスなどから多数の社会人に支持されており、2014年8月現在50万人が使用する名刺管理アプリとして、さまざまなメディアでも取り上げられています。
99.9%という高い認証制の秘密は、撮影した名刺画像をオペレーターが手作業で正確にデータ化するという点にあります。皆さんの代わりにオペレーターが名刺情報を正確に入力してくれるので、OCRの後の手直しの手間をほとんどかけずに名刺をデータ化が可能です。

とはいえ、これだとデータ化する名刺を一枚一枚撮影しなければならないという手間を省くことはできません。手元にデータ化できていないたくさんの名刺を抱えているという方は、名刺の撮影だけでうんざりしてしまいますよね。
そんな憂鬱を取り除くサービスが、今回全国900ヵ所の「カメラのキタムラ」でも実施される「どこでもスキャン計画」です。

「どこでもスキャン計画」とは、たまった名刺を「簡単にまとめて名刺をデータ化」できるよう、さまざまな仕組みを提供するサービスです。これまで全国のさまざまなコワーキングスペースにEightのスキャナを設置し、写真を取らずに簡単に一括データ変換できるサービスを提供したり、郵送で名刺を送り、スキャン代行を行うサービスなど、たまった名刺のデータ化という悩ましい問題を解決するための仕組みを提供してきました。

名刺管理アプリ「Eight」と「どこでもスキャン計画」
今回「カメラのキタムラ」店舗での店舗預かり型名刺スキャン代行サービスは、こうした「どこでもスキャン計画」の一環として行われるもので、まずは日本橋店での実験提供を8月中旬から実施していき、9月以降からは順次全国の主要都市を中心にサービス提供店舗を拡大していく予定となっています。
これまで店舗預かり型名刺スキャン代行サービスは「ACCEA」2店舗となっていましたが、今後全国のさまざまな場所で利用できるというのはうれしいですね。

料金は300枚まで一律1800円、以降1枚につき6円(2014年8月現在)となっています(料金についてはご利用の際再度ご確認ください)。郵送スキャンや訪問スキャンに比べて割安なので、これまで料金面で利用を検討していた方にはおすすめのサービスと言えそうです。また、これまでやろうと思いながらも手を付けられなかったという方は、この機会にぜひ代行サービスを利用してみてはいかがでしょうか?

今後もしかすると、あなたの職場にEight専用の名刺取り込みスキャナが登場したり、お近くのカフェに設置されるかもしれませんよ
「でも近くにカメラのキタムラ」店舗がないから利用できない…という方もご安心ください。今後は2年以内に全国2万カ所ヘのEight専用の名刺取り込みスキャナ設置を計画しているSansan株式会社。カフェやユーザーのオフィスなどへの展開も検討しているとのこと。
今後もしかすると、あなたの職場にEight専用の名刺取り込みスキャナが登場したり、お近くのカフェに設置されるかもしれませんよ?

名刺管理アプリEightの「どこでもスキャン計画」

blank blank
この記事の情報は2019年11月13日のものです

この記事で使われている用語を知る

blank blank
blank

名刺管理の関連資料

名刺管理を行う上で役に立つ資料を用意しております。ぜひダウンロードしてご活用ください。

blank

名刺管理アプリ・ソフト
の比較資料

blank

名刺管理エクセル
テンプレート

blank

名刺管理ノウハウ集

blank

3分で分かるSansan

↑