名刺管理アプリ「つながる名刺」の価格・評判・評価・人気・ランキング

名刺管理から働き方を変え、収益を最大化する

デザイン豊富、メッセージ交換や公私使い分けも可能な「つながる名刺」

投稿日:2013年04月19日  最終更新日: 2013年12月02日

つながる名刺

近頃は、企業の名刺もお洒落なものが増えてきた。特にデザインやWebサービス系の企業など、その企業のイメージに合わせてデザインされていることも多い。そうなれば、電子名刺だって色々なデザインで作りたいと思うだろう。そんなときに活躍してくれるのが、この「つながる名刺」である。

必要な項目を入力するだけで名刺作成完了

起動直後は、名刺の作成画面が表示される。

すぐに電子名刺を使いたい場合には、ここで必要な項目だけをまずは入力しておこう。早い人なら5分、入力に不慣れな人でも10分もあれば十分。入力して「保存」ボタンをタップすれば、これで名刺の登録が完了だ。

全部で31種類の豊富な名刺デザイン

このアプリでは、登録した電子名刺のデザインが変更可能である。デザインはテンプレートから選ぶ方式だが、その数は全部で31種類と豊富。さらに名刺は、裏表別に設定することも可能なのだ可能。

例えば、プライベートな名刺はカジュアルなデザインで。仕事用はシンプルにといったように、使い分けができる。

GPS機能をオンにして、スマートフォンを振って名刺交換

連絡先の交換は、お互いのスマートフォンを近くに置いて振るだけ。

ただしアプリで名刺交換をするには、事前にアプリのGPS機能がオンになっている必要があるようだ。もし「上手く交換できないな」といったときには、スマートフォンの設定画面でGPS機能がオンになっているかを確認しよう。
尚、交換後には相手の連絡先を即座に登録することができる。

名刺を変更すると、配った相手に自動で連絡

紙の名刺だと、連絡先が変更になった際にメールで連絡するなど手間が掛かる。しかしこのアプリは、お互いがアプリを使っている限り更新情報が自動的に相手にも反映されるとい優れものだ。

更新された情報は、相手側へ赤文字で通知される仕組みになっている。
また名刺交換後は、相手にアプリから一言メッセージを送ることが可能。軽い挨拶などに利用すると良いだろう。メッセージのやり取りは履歴も残る。ただしメッセージは手入力ができないので、細かいやりとりに向いた機能ではない。

まとめ

まだまだ、ビジネスの場では紙の名刺交換が主流。また電子名刺が少しずつ出てきたとはいえ、このアプリは「お互いが同じアプリを持っている」ことでこそ真の利便性を発揮する。そのため、実用性で見れば利用シーンは狭いかもしれない。
とはいえ振っただけで情報を交換したり、相手に更新情報が自動共有されたりする機能は、ユーザーにとってありがたいものだろう。ビジネスの場でなくとも、例えば友達との間で連絡先交換するのにも使えそうだ。
尚、このアプリはiPhoneだけでなくiPadでも利用できる。ただiPadでは文字が大きくて見やすくなる半面、名刺交換の「振る」作業が大変なので注意しておこう。

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