名刺管理で見なおす働き方改革

名刺管理アプリ『名刺入れ』を徹底検証

投稿日:  最終更新日: 2019年11月21日
目次名刺入れAndroidで名刺管理豊富なAndroidアプリの名刺管理ラインナップAndroid名刺管理アプリ徹底比較Androidアプリ「名刺入れ」を徹底検証 名刺入れ 製品名:名刺入れ 開発元:株式会社リアッド 価…

名刺管理のアプリケーションは昔から存在していた。

古くはWindows95が登場し、PCがある程度一般化した時代から既に専用のスキャナとセットで売られていたようだ。そして時代が変わり、当時から考えたら、とてつもなく高性能なデバイスが手のひらで操れるようになった。

しかし、デバイスが進化した今でも、名刺交換のスタイルは昔と変わらず、名刺管理の苦労についてもビジネスパーソンの共通の悩みだろう。

 

Androidで名刺管理

名刺交換は外出先で発生し、名刺の情報を参照する行為も場所を選ばず発生する。

そのため、名刺と共に持ち歩く携帯電話で名刺を管理することで、名刺情報の保存及び名刺情報の参照がいつでもどこでも行えるようになる。

長きにわたる名刺管理の苦労を解決するために、これから数回に渡って、Android端末の名刺管理アプリを検証してみる。

 

豊富なAndroidアプリの名刺管理ラインナップ

早速、Google Playで「名刺管理」と検索しアプリを探してみた。

すると、なんと90件もヒットした。これだけの供給を見ると、世の中に名刺管理を効率化したいと考える方がいかに多いか分かる。

googleplay検索結果

Google Playで「名刺管理」と検索してみる

 

Android名刺管理アプリ徹底比較

Android端末の名刺管理アプリの検証にあたっては、次の3つのポイントを中心に比較してみる。

・名刺取り込みのしやすさ
・アプリ起動から名刺を探す→電話をかける速度
・費用対効果(価格)

検証端末:au htc ISW11HT
通信環境:WiMAX

 

Androidアプリ「名刺入れ」を徹底検証

まずはじめに紹介するアプリは、その名も「名刺入れ」。非常にシンプルで直観的な操作ができるのが特徴の名刺管理アプリケーション。

インストール完了後、アプリを起動するとまず表示される操作説明。分かりやすく書かれており、とても親切だ。

「名刺入れ」操作説明の図

インストール完了後表示される操作説明

 

それでは、早速名刺を取込んでみる。
名刺画像はAndroidのカメラだけでなく、SDカードなどメディアから取込むことも可能だ。

「名刺入れ」取り込み画像

操作は簡単

 

カメラで名刺を撮影すると、続けて裏面も追加することができる。

裏面撮影

名刺の裏面も続けて撮影可能

 

しかし、1枚の名刺撮影が完了すると、撮影モードが終了してしまうため、複数の名刺を続けて撮影するといったシーンでは若干手間がかかるのが難点だ。

また、OCRの機能が無いため、後で簡単に探すには、読み取った名刺に検索用のキーワードを入力する必要がある。

キーワード挿入の図

後で簡単に探すには検索用キーワードの入力が必要

 

普段使いで重宝しそうなのが、取込んだ名刺をAndroidのアドレス帳と結び付けることができる機能だ。
Androidの電話帳にSNSなどの情報も関連付けている方も多いと思うが、そこに名刺情報も結び付けることができるようになる。

名刺とアドレス帳の図

取込んだ名刺をAndroidのアドレス帳と結び付けることができる

 

尚、こちらのアプリは無料版も用意されており、200枚まで保存が可能なので、購入前に使用感を確認することができるができる。

アプリ自体は非常にシンプルで使いやすい。OCRが行われず、検索用のキーワードを入力する必要があるため、名刺情報をテキストデータとして活用することはできないが、名刺撮影→検索用キーワード入力→Androidの連絡先と関連付けという作業を1枚1枚行えば、アプリ起動→名刺検索→電話をかけるという一連のアクションは簡単にできる。

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この記事の情報は2019年11月21日のものです

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