名刺管理ができるiOSアプリ、それぞれの特徴を徹底比較! - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!
名刺管理で見なおす働き方改革

名刺管理ができるiOSアプリ、それぞれの特徴を徹底比較!

投稿日:2016年11月04日  最終更新日: 2017年12月25日
名刺管理アプリを使うことで名刺を最大限ビジネスに活用することが可能となります。さらに管理の手間も減らすことで仕事効率も上がります。ぜひ参考にしてみてくださいね。
shutterstock_367937156 毎日のように増えていく名刺。 ただ名刺フォルダーにまとめておくだけでは、活用できているとは言えませんよね。 営業の武器ともなる大切な名刺を活用するために便利なのが、名刺管理ができるアプリです。 名刺管理アプリをスマートフォンに入れておけば、名刺を持ち歩かなくても、出先で連絡先などがチェックできます。さらに仕事で使える様々な機能も備わっており、名刺を最大限に活用することができます。 今回はiOS用(iPhoneで使えるアプリ)の名刺管理アプリに着目し、どのような機能があるのか、そしてそれぞれの特徴や違いを比較してご紹介します。

名刺管理アプリとは

名刺管理アプリとは、名刺を自動で読み取り、管理ができるものです。もらった名刺を写真に撮り、アプリ上にアップするだけで、会社名や電話番号、住所などを読み取って管理することができます。 名刺管理ができるiOSアプリには、以下のようなものがあります。
  • Eight
  • CamCard
  • Sansan
  • Evernote
  • すごい名刺管理
  • スマート名刺管理
名刺をファイルに入れて、オフィスに保管していては、外出先で名刺を見て住所や連絡先を確認することができません。かといって、自分でデータ入力するのは手間がかかって大変…。名刺管理アプリはそんな二つの悩みを解消できるのがポイントです。 他にもアプリによっては、スマホだけでなくPCからもデータをチェックできたり、名刺の住所から地図を表示できたりといった機能がついています。 この中から、特に多くの人に利用されている「Eight」、そして「CamCard」の特徴についてご紹介します。

iOS用の代表的な名刺アプリ「Eight」の特徴とは

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1. Eightの代表的なメリットとデメリット

iOSの名刺管理アプリとして代表的なのが、Sansan株式会社が提供している「Eight」です。無料でダウンロードできるので、試したことがある方も多いのではないでしょうか? 名刺をスキャンするとオペレーターが名刺のデータを読み取り、入力してくれます。そのため、自動読み取りタイプのアプリと違い、誤字脱字が少ないのが特徴です。 ただし、オペレーターによる手作業のため、テキスト化まで時間がかかるというデメリットもあります。また、名刺のテキスト化は1日5~10枚までという制限があります。 月額400円のプレミアムサービスに登録すれば、テキスト化が早くなるだけでなく、データの「CSV書き出し」も可能になります。

2. 名刺データを自動更新してくれる

Eightを使用するメリットとしてもう一つ挙げられるのが、名刺データが自動で更新されるということです。 相手もEightを使用している場合に限りますが、相手の部署や役職が変わった場合、自分の名刺情報を変更すれば、自分のデータも自動で更新されます。 また、自分の名刺データを登録しておけば、あなたの名刺を登録している相手側でも、あなたの情報が自動で更新されるので、ビジネス用のSNSとして利用することも可能です。 Eight上から電話やメール発信、地図情報をGooglemapで表示することもできるので、連絡先アプリとしても利用できます。 ▶︎人気名刺管理アプリの比較資料ダウンロードはこちらから

CamCardの特徴

Eightと同様、代表的な名刺管理アプリとして知られるのが「CamCard」です。Eightとの大きな違いの一つは、960円の買い切りアプリであるということ。無料版のCamCard Liteもありますが、こちらは名刺の登録枚数が200枚という制限があります。

1. 名刺の読み取り

こちらは自動で読み取る方法。1枚10秒以内でテキスト化されるスピード感が魅力ですが、読み取り間違いが起こることがたびたびあります。これらはすべて自分で確認し、修正する必要があります。 CamCardのテキスト化されるスピードは、できるだけ手間を掛けたくない人にはうれしい機能ですね。

2. 16カ国語に対応

CamCardは日本語だけでなく、英語やフランス語など、16カ国語に対応しています。海外での取引が多い人におすすめのアプリと言えます。

3. データの保存先

CamCardの魅力として挙げられるのが、データの保存先としてCamCard以外のクラウドサービスを追加できることです。あらかじめ設定しておけば、iCloudの連絡先やGoogleアカウントのアドレスにも、名刺データを自動共有することができます。

EightとCamCardの比較

1.  料金

Eightは無料、CamCardは960円の買い切りアプリとなっています。ただし、Eightのプレミアムサービスを利用すると、月額400円かかります。 無料にこだわりたいならEightがおすすめですが、有料でもいいので高機能なものを使いたいならCamCardを選ぶのがおすすめです。

2.アプリを使用する手間

Eightはオペレーターによる手作業の入力のため、入力間違いが少なく、修正の手間がないのが魅力です。 一方、CamCardは自動読み取りのため、Eightと比較すると入力間違いが多く、修正する必要が出てきます。 ただ、Eightは無料版の場合、データ化に時間がかかるというデメリットがあります。時間をかけてもいいから手間を省きたいという方ならEight、自分で修正してもいいからすぐにデータ化したいという方ならCamCardがそれぞれおすすめです。 自動で取り込める項目としては、Eightは役職名や住所、携帯番号、ファックス番号まで取り込めるのに対し、CamCardは名前、会社名、メールアドレス、電話番号のみとなっています。

3. セキュリティ

CamCardはパスワード設定ができますが、Eightにはパスワード設定はありません。ただし、Eightはログアウトしておけば他の人にデータを見られる心配はありません。

まとめ

名刺管理アプリを使うことで、名刺を最大限ビジネスに活用することが可能となります。 さらに管理の手間も減らすことができ、仕事の効率を上げることにもつながります。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 名刺管理アプリの比較資料をご用意しました。詳しい比較はこちらをご覧ください。 ▶︎人気名刺管理アプリの比較資料ダウンロードはこちらから
この記事の情報は2017年12月25日のものです

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