Eightで机の中の名刺を一掃!思わぬ効果とは - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

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Eightで机の中の名刺を一掃!思わぬ効果とは

投稿日:2016年02月19日

机の中に名刺がいっぱい!

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机の引き出しをあけてみると、もらった名刺が自分の名刺の空き箱に詰まっていたりしませんか。

ビジネスの基本は名刺交換。ですがこんな状態では、机を開けるたびにため息ばかりが出てしまいます。

今年こそはと思い、100円ショップでファイルを買ってくるのですが、入れるのは最初の20枚くらい。

…というのは、ずぼらな私だけでしょうか。

ともかく、気がつくと名刺は溜まる一方です。この状況を改善する方法が、何かないものでしょうか。

個人名刺管理アプリ「Eight」

「Eight」はSansan株式会社が提供する、個人向けの名刺管理アプリです。

「Eight」の特徴は、名刺の情報をオペレーターが打ち込んでくれる、手動OCRともいえる機能と、SNSに連動する機能です。

スキャンタイプの名刺管理ソフトを使った経験のある方ならわかっていただけると思いますが、スキャンで読み取ったものをOCRソフトで変換した場合、それなりに間違いが多いものです。100%のOCRソフトというのはこの世界にはありません。

しかも、大幅に笑えるくらい間違ってくれるのであればわかりやすいのですが、小さな文字で数字の1がアルファベットのiになっていた時などは、ほぼ気づかずにスルーしてしまいます。その点では、最初から人がデーター化してくれるというのは助かりますよね。

少なくとも微妙な間違いはなくなるでしょう。

名刺をデータ化すると何が変わる?

さて、ここで本題に戻り、名刺をデータ化すると何が変わるかを考えてみましょう。

最初から名刺をきちんと整理している人はまだよいのですが、名刺を束ねて保管しているような方の場合、年に数回、名刺を整理することになります。

勤務時間にできればいいのですが、上司や同僚の目も気になります。また、名刺の整理はやると決めた時に一気にやらなければなりません。

なぜなら名刺整理は面倒くさいので続かないですし、1日経つと名刺が増える可能性があるからです。そうすると、休日出勤、残業、年末の整理ということになります。

1回大体2時間位でしょうか、所得が25万円の方の場合、22日8時間稼働として計算すると、時給約1400円ですので2800円の損失となります。

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また、無許可の残業や休日出勤も、別次元で問題です。

名刺を置いておくスペースは

「Eight」のような名刺管理アプリを使うのと使わないのとでは、保管スペースにも差が生まれます。これは、まめに名刺をファイリングする、しないに関わらず発生する問題です。

名刺をA4のポケットファイルに入れたとしましょう。A4は縦29.7センチ、横21センチです。ファイルですから、厚さも1センチ程度あるでしょう。それが年々増えていくのです。

ファイリングをしていると、不思議にそのファイルは廃棄できなくなりませんか?

また、中には捨てられない物が入っている可能性があります。その他、一度ファイリングしてしまうとアップデートが困難だという問題点もあります。

「Eight」であれば、スマホサイズで済み、いつでも持ち出せるというメリットがあります。

「Eight」が良い一番の理由

ここまで、名刺管理をアナログで行う場合の損失を考えてきました。

どうやら、名刺はデジタルで管理するほうが良いということには変わりなさそうです。

ではなぜ、名刺管理アプリ「Eight」なのかということですが、私はSNSとつながるということが一番の魅力だと思います。

ビジネスを行う場合、相手を知っているだけでは足りません。

相手に認識されていることが大切なのです。

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営業は相手とつながるために、あらゆる手段を講じます。

それを「Eight」は強力にサポートしてくれるのです。

ビジネスのキーマンと名刺交換したら「Eight」の話をしてみてはいかがでしょう。

話の良いきっかけになるのではないでしょうか。

まとめ

名刺管理というのは、非常に面倒くさく、アナログで行うと、結構な損失があるものです。

たまった名刺を整理するのに、貴重な休日を使いたくないですよね。

そこでおすすめなのが名刺管理アプリ「Eight」。

「Eight」は簡単で、しかもSNS接続機能を持つアプリです。

相手とつながるための良い手段ではないでしょか。

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