名刺管理で見なおす働き方改革

無料、かつ利用が続けられそうな名刺管理CamCard Lite

投稿日:2012年08月29日  最終更新日: 2017年09月22日
目次CamCard評価の高い「CamCard Lite」を使ってみた。 CamCard 製品名:CamCard – 名刺認識管理 開発元:INTSIG Information Co., Ltd 価格・利用体系…

CamCard

  • 製品名:CamCard – 名刺認識管理
  • 開発元:INTSIG Information Co., Ltd
  • 価格・利用体系:900~1500円
  • AppStore:CamCard – 名刺認識管理
  • GooglePlay:CamCard-名刺認識管理 日本語+中国語+韓国語
名刺管理アプリcamcardとEightの徹底比較記事はこちら

評価の高い「CamCard Lite」を使ってみた。

  アプリを起動すると、以下の画面が表示される。よく見ると、シボ感のある画面になっている。皮の名刺入れを連想させる。 CamCard Lite ホーム画面 まずは「写真を取る」をタップして、名刺を撮影してみる。撮影画面には枠が表示されるので、名刺を枠内に合わせて撮影する。 CamCard Lite 写真撮影画面 写真がぼけていたためか、認識率は思ったほどよくない。今回は、撮り直さずにそのまま使うことにする。名前を認識しているが、姓名の区切りがおかしい。他の項目も若干認識率が低いようだ。手ぶれが原因だろう。 CamCard Lite 読み取り後画面 CamCard Lite 読み取り後画面
  各項目は矢印から編集することができる。必要な項目を修正したら保存して、名刺情報の登録は完了だ。 「連絡先を合わせる」でアドレス帳に登録されている既存のアカウントと情報を統合することも可能。また、「反対側の画像を追加」で名刺の裏を撮影できる。 メニューに戻って、「名刺入れ」をタップ。登録されている名刺の一覧が表示される。登録した名刺が確認出来た。カテゴリで分類することも可能だ。 CamCard Lite 名刺一覧画面 各名刺はこのように確認できる。ここから電話をかけたり、メールを送信したりすることができる。 CamCard Lite 名刺画像画面 画面下の左から2番目の矢印をタップすると、メールやSNSで共有することもできる。「+」の部分をタップすると、メモが入力できるようになっていて、その人の印象や特に記載しておきたい項目があれば、残しておくことができる。 CamCard Lite メモ画面 グループを作って分類することもできる。 CamCard Lite グループ作成画面 撮影時の手ぶれがなんとかならないかと思っていたら、なんと設定に手ぶれ防止機能が!至れり尽くせり。次回からはオンにして撮影しよう。 CamCard Lite 設定画面 概ね操作は分かりやすく、慣れれば使いやすいと感じた。日本語・英語・中国語・韓国語に対応しており、無料の名刺管理アプリとしては十分な機能を備えている。 効果的な名刺管理方法はこちらのSansan記事のまとめから   【必見】他の名刺管理アプリ比較表 appli_compare_705x100 次ページ≫ 名刺管理アプリ「Eight」と「CamCard」徹底比較!
この記事の情報は2017年09月22日のものです

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