名刺アプリ「Eight」がビジネスSNSとして「使える」4つの理由 - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

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名刺アプリ「Eight」がビジネスSNSとして「使える」4つの理由

投稿日:2016年09月30日  最終更新日: 2017年09月21日

EightはSNS化の道を進む

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リリース当初は名刺情報のデータ化や検索等、シンプルなスタイルで提供されていた名刺アプリ「Eight」ですが、最近になってSNSとしての機能が徐々に追加されてきています。

そして現在のEightは、ビジネスSNSとして進化をとげています。

では、EightのSNSとしての機能はどのようなものがあるのでしょうか?

そしてEightの何がビジネスにおいて「使える」のでしょうか?

1. プロフィール機能でビジネスアピール

Eightにはプロフィール機能があります。

自分の名刺の情報がそのままプロフィールページとなり、それを公開することができます。

もちろん名刺の情報だけではなく他にも様々な項目があり、自己アピールすることも可能です。

プロフィールページでは自分の職歴が公開可能で、「キャリアサマリ」と呼ばれる自由記述欄もあり、さらにFacebookとも連携出来るので、使い方次第では新たなビジネスの可能性も見えてきます。

加えて、このプロフィールページのURLはEightユーザー以外にも公開することができるため、オンライン名刺としても利用できます。

これらをうまく活用すれば、ビジネスの繋がりがどんどん広がっていきそうですね。

2. ニュースフィード機能で最新情報を手に入れる

Eightにはニュースフィード機能もあります。

facebookのように、自分が名刺交換した人の最新情報がフィードとして時系列で積み重なって表示されるのです。

つまり、名刺交換した人が昇進や転勤などしても、それを自動的に知ることができるのです。

しばらく会わないうちにどこに行ったのか分からなくなった、などということは起こりません。

古い名刺が、いつの間にか新しい名刺になっているのです。

最新情報には写真の変更や記事の投稿なども含まれ、さらにそれらにイイネをつけたりコメントを寄せたりもできます。

このように、一度繋がった人たちの最新情報を入手することが容易になりますので、昇進のタイミングでタイムリーにお祝いのメッセージを送ったり、製品のリリース情報をもとに協業の話しを持ちかけてみたりと、様々な活用方法がありそうです。

3. オンライン名刺交換でつながりはさらに広がる

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Eightでは、検索した相手に「名刺交換リクエスト」をすることでオンラインで名刺交換を行えます。

前職時代の知り合いや、名刺交換しなかった人に対してリクエストを送付することができます。

Facebookの「知り合いかも」のようなリストアップ機能もありますので、それをもとに更に繋がりを広げていくことも可能です。

もちろん名刺交換リクエストは、嫌なら拒否することもできます。

拒否したことは相手に通知されるわけではないので、気まずい思いをすることもありません。

知らない相手からのリクエストは拒否する設定もでき、迷惑な相手は通報できます。

また、無差別にリクエストを送りつけたりする悪質なユーザーは運営側で排除しているので安心です。

4. メッセージ機能で気軽に連絡

Eightにはメッセージ機能もあります。

facebookのようにダイレクトメッセージを送ることができ、Eightでつながっている相手と気軽にメッセージのやりとりをすることができるのです。

電話をしたりメールを送ったりするより簡単に連絡をとることができるので、よりスムーズなビジネスのやりとりがEight上で可能になっているのです。

この記事の情報は2017年09月21日のものです

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