これからの名刺交換はタップする!名刺アプリ「Zap」 - 名刺管理アプリ・ソフト選びで働き方を変える!

名刺管理から働き方を変え、収益を最大化する

これからの名刺交換はタップする!名刺アプリ「Zap」

投稿日:2015年06月10日  最終更新日: 2016年09月29日

はじめに

phone-1

昔から営業で名刺を交わすことは当たり前のように行われてきました。そして交わした紙の名刺をデジタルデータ化し、クラウドで名刺管理をする手法が取られ、顧客管理・営業支援に繋げる仕事術が今流行っています。管理が大変ですが、やはりビジネスの場で名刺が増えていくのは避けられません。今回紹介するのは、そのようなアナログ→デジタルという変換ではなく、名刺そのものをデジタルで作り、アプリ内で作成・変換できる先駆的な名刺アプリになります。

デジタル→デジタルの名刺「Zap」

今はFacebookを仕事上で使うのは当たり前の時代になっています。先日、安部首相がフェイスブックの本社に訪問したニュースにもあった通り、国としてもSNSの可能性に期待しており、SNSの使い方が今後多岐に及ぶことが予想されます。名刺管理アプリ「Zap」はTwitterやFacebook、Linkedinから情報を引っ張り、簡単にデジタル名刺を作ることができ、名刺交換・保存はアプリ上で行うことができます。スマホを利用した、スマートな名刺管理の時代が到来です。

名刺作成・交換

いろいろなデザインの中から、またはカメラロールの画像の中からオリジナルのデジタル名刺を作成します。電話・メール・住所などの基本項目のほか、SNSのリンクを貼ることもでき、何よりデジタルなので内容の更新ができる点が新しさを感じさせます。名刺交換の場合は、自分と名刺を渡す相手それぞれがスマホ端末の「Bluetooth」「位置情報」をONにした状態で「Zap」にログインしていれば、簡単に相手に届けることができます。送るときも非常にSNS的で、名刺部分を上方向へスワイプするだけです。

名刺情報をSNSやメッセージで共有

sp

画面下部にある「SHARE」をタップし、任意のSNS/メッセージを選び投稿します。作った名刺はSNSで積極的にシェアすることもできますし、直接検索してくれた相手や、フォロワーとだけと交換したり、電子メールやテキストメッセージに添付することもできます。また、このアプリには名刺交換した相手と連絡を取るように促す機能もあり、営業職の人などには使い勝手がいいかもしれません。

問われるセキュリティ対策

クラウド名刺管理の大きな利点として、紙の名刺のような紛失やデータの消去がない反面、ハッキングやなりすましなど、情報セキュリティ対策が要求されます。名刺は大切な個人情報であり、仕事相手の情報が漏えいしてしまえば、大きな損失となることは間違いないでしょう。組織としても、個人としても、利用するに際しては情報セキュリティポリシーを整備し、バックアップやアカウント管理などの情報セキュリティ対策を十分にしておくことが重要になります。

おわりに

単純な情報交換や機能面だけで考えた場合、デジタル上で名刺管理の全てを済ませられたら、将来紙の必要はなくなるかもしれません。紙の名刺は保管するにもかさばり、紛失の恐れ、何より自分で作るのにも手間やコストがかかるものですが、「Zap」の場合、ダウンロード無料で作れるので、名刺管理を手軽に始めたい人にとって、試す価値のあるものになるに違いないでしょう。紙の名刺ならではの良さもありますが、SNSの最大の魅力、つながり力を駆使すれば、思いもよらない偶然性で新規顧客が現れるかもしれません。名刺をタップするという流行語が生まれるかもしれませんね。

 

他の名刺管理ソフトを詳細にまとめた資料があるので、自分に合ったソフトをお探しの方は下記からダウンロードしてみてください。

2016年版名刺管理ソフトの比較表はこちら(無料)

↑
気になる語句で検索してみましょう!